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1-23貴族

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昨日もすみません。今書き悩んでいるのもありなかなか進めず足踏み状態です。頑張りますので応援よろしくお願いします。

俺は朝起きて戦闘の準備をした。


(今日も戦闘訓練をするからしっかり準備をしておこう。)


その時、


コンコン


「朝早くにすみません。貴族のジーク様の使いで参りましたロイです。ショウマ様にお話がありやってまいりました。」


(何だろうな。まぁ話を聞こう)


「どうぞ。」


「失礼します。この街を治めていますジーク様が先日のゴブリンキングの件について話しをされたいそうです。2時間後領主の館にお越しください。」


「ちょっといいでしょうか。仮にその申し出を断ったらどうなるのでしょうか。」


「あなたはジーク様の言葉が聞けないということですか?」


(これは強制だな。)


(そうですね。)


「わかりました。では領主の館は何処でしょうか?」


「はい。メインストリートを進み、左側に大きな館が見えますのでそれを目指してください。」


「わかりました。」


「では失礼します。」


そう言ってロキは出て行った。


(はぁ急すぎるだろ。)


(仕方がないですね。メイさんに今日の訓練がないことを伝えましょう。)


(そうだな。あの新しい服を着ていけば文句は言われないだろう。着替えてからメイに伝えて領主の館に行こう。)


(はい)


俺は着替えた後メイに会いに行った。


「メイごめん。急にジークって貴族に呼ばれたから今日は一緒に訓練できなくなった。一人だと危険だから今日は違うことをしてくれるか?」


「わかった。貴族様じゃあしょうがないね。」


「ごめんな。じゃあ行ってくる。」


「行ってらっしゃい。」


俺は領主の館目指して歩き出した。


「おい!止まれ!何者だ!」


「聞いていないのですか?ジーク様に呼ばれたショウマという者です。」


「俺たちは何も聞いていない。帰れ。」


(帰れって。はぁ。)


「とりあえずロキって人を呼んでください。あなたでは話になりません。」


「なんだと!ふざけるな!」


ジークの私兵が怒り出した時30ぐらいの男が近づいてきた。


「何だ?」


「あっジーク様!この者がジーク様に呼ばれてきたと言っています。不審ですので帰らせるところです。」


「ショウマは私が呼んだんだ。お前は下がれ。」


「はっ。大変申し訳ございません。」


「すまないねショウマ。では中に入ろうか。」


「はい。」


(この人がジークか。)


ジークと俺は席に着きジークが飲み物を頼んだ後ジークが言った。


「私がジークだ。急に呼び出してすまない。」


「私はショウマです。よろしくお願いします。」


「まあまずはドリンクでも飲んでリラックスしよう。これは北のある街で取れる果物のジュースだ。飲んでくれ。」


そう言いドリンクを飲み出した。少ししてジークが言った。


「さて本題に入るが君がゴブリンキングを倒したんだね?詳細を聞かせてくれ。」


俺は詳細を事細かに話した。


「わかった。ありがとう。報酬については国から出るからそれまで待ってくれ。」


「あのそれだけでいいのですか?」


「ああだいたい把握できた。あの作戦は見事だった礼を言おう。ありがとう。私はその日所用ででていたから助かった。」


「いえ。」


「じゃあそろそろ仕事に戻らせてもらおう。ありがとう。」


「ありがとうございました。」


そう言ってジークは出て行った。


(なんだったんだろう?まあ宿に戻ろう。)


俺は館を出て宿へ向かった。

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