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1-21戦闘訓練準備

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(その武器は銃だ。)


(創造で2丁の銃を作ったんだが実弾だと弾の処理が面倒だから魔法用に調整していたんだ。調整といっても「こうなってほしい。」と思いながら作っただけなんだが考え方が大事みたいだ。)


(一丁目はでコルト パイソン 357だ。6種類打てるようになっていて弾が発射せず代わりにあらかじめ込められた魔法が発射する仕組みだ。)


(これは魔力をうまく込められないようになってしまったから無属性魔法しか出ないがそのかわり特殊な弾ばかりになっている。)


(貫通弾、爆発弾、追尾弾、狙撃弾、近距離弾、通常弾だ。)


(そしてもう一つが日本の特殊部隊が使ったSIG SAUER P226だ。これはマガジン部分が魔法用に改造されていて俺があらかじめ魔力を込めたからあとは無属性の魔力でも充電できるようになっている。)


(すごいですね。魔法銃でしたらメイさんも使いやすいかもしれませんが身長158cmで非力なメイさんが打った際の反動に耐えられるのでしょうか。)


(測ってたのか。それなんだがメイの買い物を待っているときに力を上げ、安定させるスカーフを二つ買ったんだ。本来は弓を引くときに手に巻きつけるものなんだがこれは真ん中の魔法陣を切らなければ加工しても大丈夫らしい。)


(だからこれをグリップに加工したら打ちやすくなる筈だ。)


(そうですか。)


(...よしっ。グリップ完成!じゃあ寝るか。)


(おやすみなさい。マスター。)


次の日俺が朝起きてすぐにメイが俺の部屋にやってきた。


「ショウマ!朝食と昼食作ってもらったから行こう!」


「そうなのか。じゃあ着替えたら行こう。」


俺は素早く着替えギルドへ向かった。


「そういえばメイはギルドに登録しているのか?」


「うん。一応してるよ。」


「そうなのか。」


「移動中に遭遇したモンスターの討伐部位を売るためにだけどね。」


そんな話をしているとギルドに着いた。


「あっ。ショウマさん。どうされました?」


「ゴブリンの討伐でもしに行こうかと思って。」


「そうですか。でしたら上位種の討伐依頼が出ていますのでお受けください。その子も受けるのですか?」


「はい。メイの戦闘訓練も兼ねてますから。」


「そうですか。ではお気をつけてください。」


「ありがとうございます。」


俺たちはギルドを出て森へ向かおうとした。その時


「おいおいお前らギルドから出てきたよなぁ。ギルドは子供の遊び場じゃねぇんだぞゴラァ!」


と男3人組が言ってきた。


「メイは下がってて。」


「うん。」


「なんだぁ?ヒーロー気取りのつもりかぁ?俺と戦うか?このDランク冒険者のギール様と!」


「もう行っていいですか?迷惑なんですけど。」


「ふざけた口聞くんじゃねぇぞゴラァ!」


「お前らやるぞ!」


(はぁ。ここでテンプレかよ。)


俺は見え見えな3人の動きを読んで綺麗にかわし首チョップで3人を気絶させた。


(なんか戦ったことなんかなかったのに強くなってる。)


(それはマスターのレベルが上がり動体視力、反射神経、筋力等が格段に上昇しているからです。)


(そうだったのか。)


「ショウマかっこいい!!」


「そうか?こいつらどうしようかな。」


「そのまま寝かせておけば大丈夫じゃない?」


「じゃあ行こうか。」


「うん。」


俺は改めて森へ向かった。

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