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1-11試し撃ち

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とうとう11話です。2桁に入りました。なんかだんだん下手になっているような気がします笑笑。これからも頑張ります。

(100体超えって結構すごいんだな。)


(そうですね。ですが100体で50,000円と考えると少ないですね。)


(そうだな。割りに合わないな。)


(まあまず昼食を食べよう。)


(はい。マスター)


俺は店に入った。


「いらっしゃいませ!」


俺は席について言った。


「この店のオススメを頼んでいいですか?」


「はい。今ですとシチューとグラタンでづがよろしいですか?」


「はい。お願いします。」


少し待っていると料理が運ばれてきた。


「お待たせしました。シチューとグラタンです。」


「ありがとう。」


俺は料理を食べ始めた。


(うまい!良い味だな。)


「お客さん美味しいですか?」


「はい。とても美味しいですよ。」


「よかった。ではごゆっくり」


そう言って店員さんは言ってしまった。


(それにしても美味しいな。またこの店に来よう。)


(はい。マスター)


「美味しかったです。ありがとうございました。」


「ありがとうございましたー」


俺は外に出た。


(これからどうしようか?)


(魔法の訓練をなさってはいかがでしょう?)


(そうだな。まわりに迷惑がかからない場所ってどこだ?)


(西の森が良いかと。西の森はゴブリンやデミゴブリンの上位種の巣窟になっていますから。)


(そうか。じゃあ行こう)


俺は西の森に行った。


(おーここが西の森か。結構上位種が多いな。)


(そうですね。じゃあ早速火魔法からやっていきましょう。)


(あぁ。)


ちょうどその時アーチャーゴブリンが2体いた。


(よし。あいつらに火魔法をおみまいしてやろう。)


(まずは最高火力でファイアーボールだ。)


俺はファイアーボールを放った。


「いけっ!」


その時太陽のような明るさで山の大きさほどあるような火球がゴブリンに飛んでいって爆発し、俺は吹き飛ばされた。


「うわぁーーーーーーっ!」


「いてて」


(大丈夫ですか?マスター)


(こんな威力が出るのか!!)


(説明したじゃないですか。)


(そうだったな。だがこんなに大きいとは。)


(推測ですが街では大騒ぎになっているでしょうから急いで戻られた方が良いかと。)


(そうだな。急いで逃げよう。)


そうして俺は西の森から街へ戻った。


「おい。知ってるか?西の森で大規模な爆発が起こったらしいぞ...」


「あの音は爆発した音だったのか!でなにが起こったんだ?」


「さあ。ギルドが調査隊を出すらしいぞ。」


とこんな会話がされていた。


(うわぁ噂になってる。)


(そうですね。)


(ばれないようにしないと)


そう思い俺は宿に戻って魔力操作の練習をすることにした。


(うーん。やっぱり難しいな。)


(ですがだいぶ上手くなっていますよ。)


(そうか、じゃあもうすこししたら休もう。)


(はい。)


俺はその後も練習し、疲れて眠ってしまった。


(マスター起きてください。)


(ん?どうした?)


(もう朝ですよ。)


(そうなのか!はい。お疲れですか?)


(まあな。)


(では今日は朝食を持ってきてもらいましょう。)


(そうだな。)


そうして俺は部屋で朝食を食べた。


(今日はユノと出かけてはどうでしょう。)


(外に出たいと言っていましたし。)


(そうだな。)


「じゃあユノ。出てきて良いぞ。」


そう俺が言うと目の前にユノが現れた。


「もう!呼ぶのが遅いなの!」


「ごめんごめん」


「ユノは今日俺になにしてほしい?」


「うーん...ユノは街を見て回りたいなの」


「あと髪を洗って欲しいなの!」


「それだけいいのか?」


「いいなの!」


「じゃあそれにしよう。」


そう言って俺とユノは宿を出た。

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