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八話:都市と兵団
書きかけ
そんなことがあったんだ。でもどうして世界が違うのに同名の人がいるんだろう。
しかもなぜこの世界の新田は捕まってないのだろう。そう思っていた頃、突然男の人の声がした。
「おーい。すまない。遅くなった。」
レガリアさんだ。流石に遅いので「もう!待てって言われてたから私たち待ってたのに流石に遅すぎませんか?一体何があったんですか?」と少し怒り気味に聞いた。
するとレガリアさんはこう答えた。
「ああ。それがな、娘が抵抗して出るのが遅くなって兵団の集合時間に遅れて王城の人に怒られたりで来るのが遅くなったんだ。本当に申し訳ない。」
レガリアさんは私たちに頭を下げた。そして思い出したかのようにこう言った。
「今日はまず兵団のアジトへ行きながらこの街の事も教えておこうと思う。・・・そういえば一千華以外のメンバーの名前を聞いて無かったな。道中聞かせてくれ。」
そして私たちはレガリアさんについていった。
レガリアさんに地球とユティクで同じ人は存在するのか聞いたところ詳しくは知らないが、この世界が裏の世界であるならあり得るだろうとのこと。
「よし着いた。入っていいぞ。」




