表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女子中高生は、ゲーム好き!  作者: 読書、大好き!?
23/80

23 正体がバレている。

「うわぁ!?」


森田祐名は、ミツバチに襲われる悪夢にうなされ起きた。


「どうしたんです!? 祐名はん!?」

「ミツバチに襲われる夢を見たんだ!? こんな風に!?」

「ブンブブーン~♪」

「ハチが飛ぶ~♪」

「・・・。」


ジャパロボの後部座席に、ブッコとナゴンが座っていた。


「ギャア!?」

「なんでや!?」


祐名と天皇は、あまりの衝撃に驚いた。ジャパロボを急停止させる。


「あんたたち、いつの間に、人のジャパロボに乗り込んだのよ?」

「さっき~♪ ね~、ナゴンちゃん~♪」

「だもんね~♪ ブッコちゃん~♪」

「早く降りなさい!」

「いやだ~♪ 遊んでくれなきゃいやだ~♪」

「お姉さん、Emperor M なんでしょう?」

「え?」

「ギク! なぜそれを!?」

「Emperor Mと対戦させてくれたら、降ります~♪」

「Emperor Mと共闘させてくれたら、降ります~♪」

「・・・、天皇、あなたのお客さんよ?」

「ははは、そんな怖い顔で見つめんとって・・・。」


祐名は、天皇が遊んでいるゲームに巻き込まれた被害者だった。


「しゃあないな、祐名はんの眠りを妨げないで、静かにするって約束するんやったら、戦ってあげよう。」

「やった~♪ 静かにします・・・。」

「わ~い~♪ ランキング1位と共闘できる・・・。」


ブッコとナゴンは、条件つきで、天皇と「着パゲマ~♪」で遊ぶことになった。


「天皇、この子たちを家まで送ってあげてね。ふぁ~あ、それじゃあ、おやすみ、zzz。」


祐名は、深い眠りについた。


つづく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ