休日の朝
初心者の初投稿ですチューニング作品ですので読みにくいところが多いとおもいます、、、
今後の成長にご期待ください
暖炉の薪に火を焼べる冷える朝、窓から差し込む光は淡を帯びている
休日親はいない。同じ顔をした弟と二人だけの休日
レンジが僕らの朝御飯を温めてる音をただ聞いてる弟。
昨日の残りのコンソメスープを鍋で温め直しレンジから取り出した
冷凍食品を皿に盛る、ラップにびっしりついた水滴がレンジで熱を取り戻した鶏肉に滴り落ちる。
だいぶん温まってきたスープから立ち上る湯気が冷えた台所の空気に溶けていくのをぼーっと眺めている秒針の音がただ耳の奥に響いている。
少し赤らんだ指先を暖めようと吹きかける息はまだ白い。
テーブルに着き今日は何をして遊ぼうか考えながら食事を摂る。
食事を口に含む度段々と頭が働き出してくる、昨日描いてまだ途中の絵を出来そうか、カメラ片手に外をフラフラ散歩しようか、弟が欲しがっていたあのおもちゃを買いに行こうか…
まぁ、今日は始まったばかりだゆっくり考えればいい




