第十五話 ママになった娘‥
ラブホテルのお風呂場…
クチュクチュと一定のリズムを刻むながら、
娘の茜は父のペニスをソープで泡立て扱いている。
右手で根本を締め付けて、皮が戻らないように固定しつつ、カリの太ってる部分を執拗に上下に動かし、たまに、指先を使い。。太ってる部分を擦りあげる。いつのまにか身につけた手技は今は彼氏に使う事はなく。父、敏志のために披露をしている。
「あ‥ぁ‥ぁあかねぇ‥出ちゃうよ‥」
「お父さん‥まだダメだよ‥だってまた、汚れるでしょ」
敏志は娘の手技を受け、悶絶してるが…だんだん疲れてきて、元気がなくなってきた。それもそのはず、敏志はこの間から眠れてない。うつ症状もあり、これ以上の快楽はむしろ、苦痛になってきた。ペニスが萎えはじめた。
「お父さん‥ごめん‥疲れたよね‥洗い流すね‥」
茜は敏志のペニスを綺麗に洗い流した。
これ以上、敏志を疲れさすわけには行かず、湯船には、入らず、出て、茜は敏志に精神安定剤と、眠剤を飲ませた。
「お父さん‥これで、眠れるね‥今日はお母さんもいないから、ぐっすり眠れるよ、ほらっ今日は、あたしがお父さんのママになるから、一緒に寝よ‥」
茜はお母さんじゃなくて、ママという単語を使った、、敏志の母親は5年前に他界した、敏志はマザコン気味であったので、しばしば、長電話をしていた。それが女房は気にくわなかったらしい。嫁姑は仲はよくなかった。
「何言ってるんだ、茜は茜だろ…母さんになんて………」
「ほら‥敏志ちゃん‥お薬のみましょうね」
茜は薬を口に、二、三粒入れ、舌の上に乗せた。
茜の舌は綺麗なピンク色をしていて…少し湿っていて、、唾液で濡れていて微かに触れている。敏志に顔を近づけ、その舌をつきだした。
敏志はもう後にはひけないと思い、茜の舌の上に乗せられた薬にむしゃぶりついた。
プチュプチュプチュプチュっと舌と舌が‥絡みつく‥
お互い腕を回し、お互いの味を確かめあう‥
茜の舌は甘い匂いがして、甘い味がした。
敏志はまた、下半身に血が集まってくるのを感じた。
「ほら…敏志…横になりなさい…。目を瞑って…眠りなさい…ママが気持ちよくしてあげますからね♡」
すっかり娘の茜は敏志のママになった。
敏志が横になり…目を瞑ると、、ママの奉仕が始まった。
★★★★★★★★★★★★★
夜の19時…街では…たくさんの親子に溢れていた。
ファミリーレストランでは、お母さんとお父さんと子供達が愉快にハンバーグを仲良く食べていた。
大手チェーンの回転寿司屋さんでは、子供がお皿を無邪気に溝の中に入れ、液晶画面に写しだされた、当たりの文字にキャッキャッと騒ぎ、お父さんとお母さんに戯れていた。
また、住宅街に入れば、テレビを見ながら、家族が楽しく団欒をし、子供が学校での出来事や、友達と喧嘩をしたこと、好きな子が出来たこと、仲睦まじい光景が広がっている。
そしてそこから、離れた高速道路のパーキング近くの廃墟寸前の誰もお客がいないラブホテルの一室で1組の親子が、家族という名の名前から一線を越え動物になっていた。
パチンッパチンッパチンッと肉の弾ける音が聞こえる。雌が雄の上に乗っかり‥何やら動いている。
雄はその肉の壁の快感に身をよじり、雌の胸を揉んでいる。雌は口の中で生成された、ドロドロとした透明な粘液を雄の口に注ぎ込んだ…
親子だったんだろーか?
家族だったんだろーか?
夜はふけていく。
2匹の動物の生命は真っ赤に燃えていた。




