第十三話 お父さん‥ジロジロ見ないでよ
父と娘でお風呂に入ったのはいつぶりだろーか?そんな事を敏志は考えながら、ラブホテルのお風呂場の脱衣所で服を脱いでいた。普通年頃の娘とお風呂なんて世間ではあまり考えられないだろーが、この父と娘は一緒にラブホテルに来ただけで、世間とは逸脱している。
娘の茜はなんの躊躇せず、となりで、裸になった。透き通る肌、Dカップある胸はハリがありピンと垂れ下がる事なく、綺麗にふっくらしていた。
腰はくびれ、足は細くもなく、太くもない。18歳になったばかりの裸体はまるで、朝露に濡れた果実みたいだった。
「お父さん‥ジロジロ見ないでよ‥」
お父さんという響きはこの場で1番ふさわしくない言葉だが、その声は甘くてトロトロとした果実が流れだしそうな、響きで敏志の耳に入り、血流が下半身に流れていきそうだった。
敏志はマジマジと茜の顔を見た、どこか女房の面影を見た。小さな唇が艶やかでまだグロスがほんのり少しのこっていて、その中には小さな白い骨が綺麗に並んでいた。
「茜‥‥お母さんに似てきたな‥‥」
この言葉に茜は少し憤怒した。
今はお母さんと比べられたくない‥その思いが、少し爆発しそうになる。
茜は敏志の腕に絡まった‥腕を自分の胸に寄せた。
「凄くお父さんとお風呂入るの久しぶり‥‥体‥洗ったげる‥お父さんもあたしの‥体‥洗ってよ‥」
茜の唇が花びらの香りがした。またもフラッシュバックした、この匂い、女房と同じ‥
お風呂場につくと、茜は敏志をバスチェアに座らせた、手慣れた様子でボディーソープを手に馴染ませ…少しメタボになり大きくなった、背中に優しく手を滑らせた‥
敏志は心地よい感覚とくすぐったさに、鳥肌ゾワゾワと立った…茜の手のひらは温かく、背中を右に左に縦横無尽に動いていた‥
「お父さん…気持ちいい?お母さんも、お父さんにこんな風に洗ってた?」
「え‥‥いやぁ‥どうだったかな‥」
「じゃぁこんな事?してた?」
そういうと茜は背中から、手をまわし…敏志の乳首をカリカリと爪で優しく引っ掻きだした。敏志はビクンっと体を震わせた‥敏志はMだった。そう、女房にもこうやって新婚の時に虐められた、体に力がぬけ、前のめりになった。
「逃げちゃダメだよ…お父さん…」
茜はグイッと敏志を自分の体のほうによせ、ピッタリとくっつき、自分の乳房を敏志の胸にムギュっとあて、乳首をギュっとつねった。
「ぅう‥ぁ‥あ‥茜!!やめなさい!」
敏志は反論したが、すでに血は、下半身に集まり、その肉の棒を硬くさせていた。娘の愛撫で勃起をしてしまった父親はもう親子の関係を飛び越えてしまっていた。
「お父さん‥ここも洗わないと汚いよ‥ずっと洗ってないでしょ?お母さんができない事を、あたしは出来るよ‥」
茜は敏志のペニスを泡のついた手で、丁寧に触り、父親の形を確かめながら、上下に動かした。
「あたしの素はこの中から、出てきたんだね‥そしてお母さんの中で、、」
茜は苛立ち、ペニスの下にぶら下がってる飴玉ふたつを力強く握りしめた。
「うっ‥いっ‥‥茜ぇ‥優しくしなさい‥」
実は茜はお母さんの事が嫌いだった。




