表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
かつて善人だった悪役令嬢は、復讐の道を突き進む  作者: リィズ・ブランディシュカ
番外 かつて善人だった主人公の話

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/39

第10話 複製の出番



 彼らに軽く百回ほど謝らせた後、私は次の行動に出た。


 彼らによく見えるように、彼らの複製を見せる。


 自分そっくりの肉の塊を見て、彼らは恐怖した。


 そして恐れた顔のまま、一体それで何をするつもりなのかと。そう口々に尋ねてきた。


 だから、私は答えを見せてやった。


 実際に行動して。魂なき複製に色々な事を試してやった。


 火で炙ってみたり、切り刻んでみたり、さしつらぬいてみたり。


 本物の方は、その光景を見て嗚咽を漏らし、泣き叫び、発狂。


 次は、自分も同じ事をされる。


 そう思ったのだろう。


 その通りだ。


 だからその絶望の顔が、声がとても嬉しい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ