表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

脳内探索録

折りたたみテーブル

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/03/02


*折りたたみテーブルが活躍する描写は一切ないです


*ストーリー性の欠片もない仕様になっています


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか向かない作品になっているかもしれません


*読めそうであれば、

よければ読んであげてください


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

即刻ページから離れて健やかにお過ごしください





随分と前から、折りたたみテーブルがほしい




そう思ってから


結構な回数、そのことが頭を過っている




それを繰り返して余裕で1年は経った気がする




それなのに、私は





今日も、こうして自室になくて不便だなと


考えながら




高さが10センチ程度の全体が大きめの


多少は中身が入ったタッパーに、



買ったときのキーボードの箱を重ねた場所に


打鍵中のキーボードを置いて文字を連ねている




そして、それを表示する画面はスマホで



そのスマホは中身を多く詰めた状態の


リュックサックの上に置いている




もっというと、ここはアルミマットの上だ





まとめると


私はアルミマットを敷いた場所に座って、


手前にタッパーと外箱を重ねた作業台に

キーボードをのせ、


その奥にスマホをのせたリュックサックを

セット(自称)して



そうやって机をつくってから

文字を打っている、今日は




そうじゃないときは、



出先のテーブルと椅子があるような


ちゃんと作業がしやすい環境で


スマホと持ち運べる薄型のキーボードを使って



または



自室の、このアルミマットに座らずに


寝そべって、そのまま枕元と呼ばれる位置に


外に持っていく方の、中華製の充電式で


薄型の無線キーボードを置き、


そのすぐ左隣に縦画面のスマホを並べて


綴っている


(部屋の電気を消して寝落ちしていいようにしたいときは、この少し奥側の場所に


どこにも繋がらない方のスマホをライトON状態にしたものをライト(外カメラ)側が天井向きになるように置き、

その上に水入りペットボトルを設置して


(自称)デスクライトにして使っている)




頭から抜け落ちるかもとか、


布団のなかで寝ようとしてたら浮かんだとか、



急ぎのときはスマホ単体



ガラパゴス携帯と同様の配列ではなく、


キーボード同様の配列の両手ローマ字入力




そういう生き物といった現在




それなのに1年以上、買ってないんだから


もう、このままでも成り立つ習慣があるのだし



まぁ、いっかなぁと



こうして明日も

変わらず このままだろうな






そう


まぁ、「いい」んじゃないか?



「今」は、それで





そんなことより、

眠気を纏い始めている気がするので



とっとと歯磨きしたほうがいい




タッパーは、お道具箱にしています

______________________


閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ