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幻のプロローグ

 今の俺という人間に、生きてる理由なんて果たしてあるのだろうか。

 そう考えながら、夜中にぶっ通しでゲームしてる俺の名前は斉藤津井。

 今年で24歳。最終学齢は高卒だ。

 基本毎日自宅に篭って起きた時から気絶するまでこうして恋愛シミュレーションゲームやハクスラなどをやり込んでいる生活。

 わかりやすくいえばニートのゲーム廃人。


 なんでまだ若いのにゲームをする時間があるかって?まさか親のスネをかじってゲームしてるのかって?

 それは断じて違う。なぜなら俺の親は残念ながら成人した瞬間追い出す!と意気揚々に宣言してた様な血も涙もないような大人達だからだ。脛をかじれたら美味しく骨の髄までしゃぶってる。


 実際に18歳の誕生日が近づいた時、


「ついにお前も成人か……やっとお前の為に金を払わなくて済むなんて、父さんは嬉しいぞ!浮いた金で何買うか考えるのが最近の楽しみなんだよ」


 なんていう碌でもない家族だぜ。

 

 だけど平日の夜中に二日連続でぶっ通しゲームしてる様な人間だ。

 もちろんまともに働いてないし仕送りもない。でも自立はしている。それは投資で儲かってるからだ。

 最初は貯金でモニターをずらりと並ばせては、常に画面から目を離さず日々デイトレで小銭稼ぎ。

 始めた一年間はむしろ貯金が減って投げていた。

 

 でもだ。


 才能があったのか、数年経たないうちにかなりの額を稼いだ。

 それを元に資産をいい具合に運用し始めたら、こうして現在、働かずにゲームを買ったり出来る生活が完成していた。

 基本投資信託なども確認するが基本はプラスだし利回りも良い。使っても資産はむしろ増えてる。

 家も十分良い所を借りて食事も基本デリバリー。

 初めの頃に買ったモニター達もも今ではすっかりゲームの同時プレイに愛用してる。


 働かなくて良いってのは、本来人の理想で、幸せのはずだ。

 実際かなり楽な生活だ。

 辛い思いも初見殺しモンスターにやられたり、好感度を下げる選択肢を選んでしまった時ぐらいだ。

 でも実際、全く幸せっていうのは感じない。現に、こうしてボーッと生きる理由を考えてる。

 ギャルゲーのイケメン主人公で二画面同時に、清楚系とギャル系の子のトゥルーエンドに全て注げれてるのに……

 

 「もし転生とか来世があったら………こういう主人公みたいに、顔が良かったら良いのに……」


 ぽろっと呟く。


 思えば小学生の時が、まだ一番幸せだったのだろうか。

 小学生の頃は、たくさん喋るお調子者で勉学もかなり出来た。一緒に遊びに行く友達もかなり居たし、クラスの中にも上手く馴染めていたと思う。

 良く自分から話しかける側だったからか、毎回向こうの方から声をかけてくれる子が特に印象的だった。


 男ぽっくて、美少女、というわけではないけど十分可愛い。

 よく女子のグループの代わりに男子のグループに混ざって女王的な存在。

 同じグループに居たり友達ともいえなかったが毎回同じクラスになってある日を途端に、毎日笑顔でわざわざ俺の席まで来ては、


 「よっ。元気にしてる?私は〇〇だけど、津井君はどう?」


 そうやって朝から笑顔で一方的に話しかけてくる様になった。

 どうでも良いような話から割と真剣な話だったり。全てを打ち明けてる様で。

 彼女を知った気になれて。

 だってそれまで接点の無い女子がいきなり毎日自分にだけこんな笑顔で色々話しかけてくるんだぜ?

 まだ小学生だった俺は当然。


 (もしかしてこの子、俺の事好きだったりして…)

 

 なんて勝手に運命を感じながら告白も少し期待するのも当たり前かもしれない。でも結局告白もないまま時間だけが流れて、彼女は中学受験で転校した。

 恋だと気づいたのはその時からだった。

 中学に上がる頃に特に何もなくそのまま転校した時、今までにない喪失感というか苦しみを勝手に感じた。

 毎日挨拶に来てくれる笑顔を思い浮かべては、連絡先を交換しなかった自分を責めた。

 今まで他に転校して疎遠になる友達や親友もいた。でも悲しいなと思う程度でこうじゃなかった。

 その時、


 (あ。これが初恋だったのか。 そして失恋なのか。)


 そう思った。そして人生の歯車が途端に狂い出した。


 通っていたのは小中高一貫校。でも転校や、入れ替わりが激しくて気づいたらグループや輪の中に入れず孤立していて学校のカーストでも最下位に近かった。

 そして思った事をいう性格が災いして陽キャラ、上位カーストの人間が人を殴ったりしてた現場を目撃して割って入った。

 案の定。というか、俺は次の日からいじめのターゲットになっていた。

 複数人暴行や物を盗るのから始まり、次第には完全に干されたり不細工やチビなどの暴言を浴びさせられた。

 それぐらいがなんだ。それがいじめって舐めてるんだろと思うかもしれない。

 もっと悲惨な目にあってる子もいるだろうし、実際俺はダメ人間で心が弱いのかもしれない。

 でも塵も積もれば山になる。

 最初は力が強い方で、返り討ちにだってあわせた。教員にも毎回声を上げ訴えた。

 でも状況は変わらない。むしろこっちが注意を受ける始末。

 内容もどんどん陰湿で摘発が出来ないものに変化していった。

 

 個人的には後者の方が悶えて、最初から大人しく耐えれば良かったのかもしれないと考えてる。

 毎回グループワークで組む人がいなくて、嘲笑う様な周囲の視線。

 先生に入れられても基本無視。いない物扱いされる毎日。

 見た目も気にし始めずっと厚着やマスクを着用する様になった。ある時はついに熱中症にも罹った。


 外見を弄ったりするのはいじめる後付けで、あいつらにとってはどうでも良いものかもしれない。

 もし顔が良かったら。実際に、


 「俺普通にお前より顔良くてブスじゃないんだけど」

 

 なんていじめ関係なく言えたのかもしれない。

 でも罵声を浴びされられ。

 初めて自分を姿を気にして鏡と向き合って。

 映し出された「それ」は、紛れもなくそう言われるに値する様な醜い顔。

 

 いつしか抵抗の素振りも失くし、学校を辞めたいって気持ちが募っていた。

 反応が無いとつまらないものなのか。

 次第に明確な嫌がらせは段々減っていった。

 だがある日クラスで会館で映画を見てた時に後ろから座席を何回も蹴って無反応を貫いたら、思いっきり髪を掴んできて咄嗟に引き離そうと上げた手を、引っ掻いてきた。

 初めて目に見える大きな傷を残した。残してくれた。

 それを証拠と理由に必死に親を説得した。

 結果は高校の時に転校。

 環境が変われば貴方は絶対学校を楽しめる、その程度で不登校は許さないって結論だった。

 「何処でももう学校は嫌だ、いきたくない!俺の事を何も分かってない!」

 当時はそう言った記憶がある。

 でも冷静に考えると、一応こんなクソみたいな人間の将来を案じてくれてる。

 そこは感謝しないとな。

 

 その頃にはもう過去の影はないぐらい成績は落ちた。

 家に帰ったらずっと現実逃避をしてるツケが回った。

 でもやっぱり地頭が良いのか、はたまた運が良かったのか無事名門校って奴に合格出来た。

 

 「は、初めまして…そ、その…よ、よろしくお願いします」

 

 自己紹介を済ませる。

 両親以外に喋るのが久しぶりで上手く声が出せない。

 面接も正直生きた気がしなかった。でも確かに言われた通り、環境は大きく前の学校と違った。

 豪華な設備。

 生徒一人一人に悩みを聞いてくれる専属の先生。

 明らかに優秀そうな周りの同級生。

 でも何よりも、変わったというか。びっくりしたのが、あの子がいたんだ。

 もう二度と会うことはないだろうと思ってた初恋。

 顔立ちはあんまり変わってなくて可愛かった。でも男らしさみたいのは消えてて…ちょっと大人っぽいって奴。笑顔も少し違和感を感じたけど間違いなく彼女だった。

 

 当時は完全に運命だって思ったさ。ラブコメで良く見かける幼なじみ再開系に展開があまりにも似過ぎてるって。

 学校生活も一変変わって青春謳歌する王道ストーリー…

 そうやって実際に妄信というか。酔心して本気でそうなるって思ったんだ。

 3年間、学校では誰にも喋れる相手がいなくてそういう青春とか恋愛系の物を読む事が心の拠り所、現実から逃げるためのものだった。

 

---


 

 高校生だったとはいえ中学生でもないのに完全にイタい奴だ。

 ファンタジーと現実はやっぱり別物だ。

 向こうから

 

 「津井くんだよね?久しぶり!覚えてないふり感出してるけど覚えてるでしょ私の事。私は身長が伸びてもすぐ君だって知ってたよ。運命みたいだね」

 

 なんて最初は言ってくれて俺はもう嬉しくて思いっきり心に溜めてた物を洗いざらい話しちゃったんだ。それがなかったらまだワンチャンあったかもしれない。もっと余裕がある感じで話して。

 でも孤独な俺は限界だった。愚痴も。親にも話さなかった心の内をありのまま。

 

 彼女は最後まで話を聞いてくれてその後自分の近況を教えてくれて、しばらく学校を案内しながら一緒に学園内を回ってくれた。

 友達の誘いとか断って、


 「昔の学校の知り合いなんだよね。ちょっと今日はごめん」


 なんて喋ってるのを聞いては妄想が加速する。

 そんな日々を過ごして一週間頃の出来事だったはずだ。

 上手く回り出した人生の歯車は更に狂うどころか軋み始めた。

 

「L子ってさ、また彼氏と別れたらしいよ」

「マジで?なんでなんで?」

「サッカー部の先輩に乗り換えたらしいよ。本当よくやるよねL子も。確か通ってた前の学校の子とも付き合ってたし」


 そんな会話を耳に挟んでから本人確認した。

 と、言えたら多少は格好がつくんだろうけど。実際はそんな勇気もなくて。信じたくなくて。

 彼女が声をかけるのを待って、話しかけてくれた時に出来るだけ普通に、


「誰かと付き合った事とかってあるの?」


 自信なさげに小声で聞く。


「あるよ、普通にそりゃ、高校生だし。前の学校ではP君と付き合ってたし。今はほら、あそこに見えるサッカー頑張ってる人と付き合ってるよ。


「あ、あぁ。そうだよね、高校生なら」


 必死に取り繕って絞った言葉。

 返事よりも彼女が指差す方向を見る時の顔で、笑顔で察したんだ。

 というか、転校する時に連絡先を聞かれてない時点で察せよって話だけど。

 ちなみにP君っていうのはちなみに途中から外国から転校してきたスポーツが得意、イケメン、高身長の3拍子が揃ってた人間だった。

 俺をいじめてた奴らのグループに入って遊んでたけど実際加担する事は一度もなく傍観してるだけ。

 両親も金持ちで将来安泰。

P君と転校後に付き合ってたのを知ったのも今日が初めてだった。


(全て話してくれてるって思ったのに…)


 その夜、親に俺は醜く、勝手に怒りを覚えては彼女の事を思いっきり愚痴った。

 そういう話はしてくれないのに。

 こういう事をしたっていうのは教えてくれるんだねって。

 学校で彼女がルール違反をしてて不快に感じたとか。そうやって密告してたと思う。

 でも、喋り終わった後に我に帰ったのか。

 俺は親にこの話は学校にはしないでねって何度も伝えた。

 結局好きだったんだ。

 今まで本当はおもちゃで遊んでるような感覚だったのかもしれない。

 ちょっとからかってやろうとか。優しくしてやろうとか。

 性格も見た目もゴミの様な人間に。恋愛感情なんてあるはずがないんだ。

 

 だけどだ。

 

 やっぱり救われてたし好きだった。

 だからせめて迷惑を掛けずに過ごせればと後に思った。

 けど、俺の親は結局学校に話してた。

 そして 彼女は厳重注意を受けて


「ごめんね」

 

 そう言ってそれっきり話しかけてくれる事はなかった。

 俺は今までもなかったように、自分から彼女に話す事もなかった。

 謝罪も考えた。俺のせいだったから。

 でもそんな自信も勇気もなく、一人勝手に人間不信に陥った。だけどそれよりも自己嫌悪が酷かった。

 今まで一番彼女含め人に良く言われて褒められたのは優しさだった。

 けど空気が読めなくなり、読んでも我慢できなかったり、ついには唯一の良さが酷さに変わって数日間は吐き気がおさまらなくなって嘔吐を繰り返してたのを良く覚えてる。

 彼女が自分を好きじゃなかった悲しみよりも好きな彼女を傷つけた事が悲しかった。

 親と彼女以外にまともに喋れなかった俺は当然またぼっちになる訳だがいじめはなかった。

 賢い白いアヒルの群れに一人だけ醜い黒いアヒルとして居る様な感覚。攻撃はされないが、無視はされるわ、常に蔑むような視線と遠くから嘲笑う笑い声。

 寒い冬みたいに安心出来ないまま耐え忍ぶそんな空間。

 俺は童話の醜いアヒルの様に耐えられなかった。

 白鳥になれる自信もなく数ヶ月後には頑なに登校を拒否して不登校になれた。

 そっからは容姿や学歴すらも必要がない投資に目を付けて、今の俺が居る。


 性格は後から向き合えば変えれるものだ。

 元から世間一般的に『いい性格』を持っていなくても、教育や反省から得られる。

 最初は無くても、努力さえすれば。学力や知識は得られる。

 でも最初から何もせずに持っていて、持ってない奴は後から得られないものもある。

 これさえあればって。喉から手が出るぐらい欲しくても。

 それは人によって数とかも違うんだろう。

 才能から”普通”なら持ってる当たり前まで。

 俺の場合は身長と顔、外見だった。

 

 客観的に自分を見つめても無かった。

 あり得ないぐらいっていうレベルじゃないけど普通、ありえるの最下層を取ったような見た目。

 きっといじめらた事実は変わらなかった。

 でも外見を理由にいじめられる事は無かったはずだ。

 そしたら自分に自信を持てたんじゃないか。味方も好きになってくれる人もいたかもしれない。

 周りの目が全て敵の様に見えて容姿を馬鹿にしてるなんて思いをせずに済んだんじゃないかって。

 確証はないけど多分というか間違いなくそうだ。


 努力をすれば多少はマシになったかもしれない。

 実際は俺は外見を磨く努力を最初はしたものの途中で辞めた。

 ダイエットをしたり、メイクをしたり髭を剃って清潔感を出したり。

 だがそれらを全てやってもどれぐらいマシになる?

 せいぜいゴブリンからオークにあだ名が変わるくらいだ。

 そしてただでさえ持ってる奴がしなくてもいい努力を出来る選択肢がある。

 最初からほぼカンストのスタッツが当たり前の様に思いながらそっから更に成長する奴もいるって?

 例えるなら俺が石炭を磨いてたらダイヤを大変だなって言いながら磨いてる感じ。


 後は持ってないだけで受けるデメリットと得られないメリットもあるしな。

 心理学ではハロー効果、経済学ではビューティ・プレミアムとか研究で明確な格差があるらしいし。

 本当に苦しめられた。

 でも生まれつき持ってるものもある。

 健康な体。正直これだけで十分ボロ儲けではあるんだけどさ。

 けど、やっぱりどうしてもさ。

 辺りを見渡すとそれを持った上で外見がいい、更に持ってる奴をたくさん見るとどうしても幸せを感じれないんだよ。イラついてしょうがないんだよ!

 

 そうやって画面の向こう側のヒロインに叫んでると選択肢が出てくる。


      《テストの点数を褒める》  《慰める》


 34点って赤点ギリギリじゃねぇか。

 前回が12点だから褒めても喜びそうな所。

 いやもっと深く考えるんだ。それでも低い点数だから逆に傷つくかもしれないし慰めるが一番良い選択肢だろ。これはちゃんと配慮も兼ねてるし好感度もかなり上がるはず。

 ポチッとマウスで慰めるを押す。

 画面が変わって主人公が、


「梨沙子ちゃん、今回はだめだったけど俺も勉強教えるしさ。今回はしょうがないって割り切ってさ、次のテストに向けて頑張ろ?」

 

 なんてなかなか良いセリフを読み終わると、


「そういうあきらかな慰めとか逆に傷つくんだけど。津井君、そういう感じの人なんだ。ちょっと見損なった。」

       {テストの結果返却イベント~好感度の発表}


      《テストの点数を褒める(好感度+7》 《慰める(好感度-34)》


{梨沙子の貴方への好感度 -4}


 全部俺がおかしいのかよ!好感度の下がり方とか普通に意味わかんないだろ!

 流石にプラスが7でマイナスが34って頭おかしいだろ!

 流石のゲーム廃人の俺でもセーブしてないのに無意識に電源を思いっきりぶち抜いてしまった。

 

 やってしまった後に人間は冷静になるもんだ。

 まぁ。

 夢があるとすれば童貞卒業と結婚ぐらいなもんだ。

 童貞卒業なら金はあるから高級ソープにいってかなりいい体験は出来るはずだけどやっぱり漢なら愛があるセックスをしたい!

 お互いを知ってる方が気持ちいって某漫画でも言ってた気がするし。

 結婚も出来るには出来るだろうが相手は結婚詐欺か俺の預金残高と濃厚な日々を過ごしたい女ばかりだろうしな。

 やっぱり誰かに愛して欲しい。

 俺の事を全て話せて、信用出来て、知って愛してくれる人とずっと側にいたい。

 もし俺の姿が見えてなくても、不細工でも言動や性格を好きでいてくれる人。

 そんな人と卒業して結婚できたら例え外見を気にしたって胸を張って歩いては幸せになれる気がする。

 

 まぁ実際そんな人は居ないから有り得ないんだけどな。

 俺でも顔は気にするし。

 そう理想を考えつつまたパソコンの再起動ボタンを押す。その瞬間、突如として画面が白くなる。

 普通はログイン画面が出てくるはず…

 その記憶が最後に、白い画面から出てくる光に包まれて意識が途絶えた。



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