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エッセイ

日本では、一人あたり1日約0.85kg(年間約311kg)のごみが発生している

作者: 太陽

 昨年、冷蔵庫に入れたまま期限切れにしてしまった食材の何個あっただろうか。今年こそ「おいしそう」「安い」といって欲にかられ買いすぎないようにしたいと思っているがついつい買ってしまった


日本の食品ロスは、家庭系と事業系がほぼ半々(約50%ずつ)で、年間約460万~500万トン発生しており、特に家庭では食べ残しや期限切れが主な原因である

日本の、無駄をなるべく出すまい。食品ロスを減らすには足元からだと私は思う


フードサイクルということもある生ごみを捨てずに堆肥(肥料)に変え、その堆肥を使って野菜を育て、その野菜を食べるという栄養循環の仕組みだ


不要になった洋服や日用品、本などをフリーマーケットアプリに出品している人も多いようだ。私もフリマアプリを利用しているが 梱包や送る手間 さらに近年の輸送費の郵便料金の値上げにより断念している、

しかし 使ってくれる人も多いようで 「こんなものが売れるのか?」と思って出品したものが翌日で購入済みとなっていることがまだある 意外な話だ

 使ってくれる人に引き継げる良さもある。得たお金で、新たに必要になった品を譲ってもらえば、現代版の「物々交換」またの名をリユースとなる



使い古された 洋服が新たにバックとなった時はとても驚いた


繊維製品を作る時にこれはどうしたって出てしまう裁断ごみ

これを全く出さないバッグを作る会があるという。1枚の生地を折り曲げて形を作り、余った部分は折り返してデザインに取り入れた。常識を覆す作り方に挑み、商機拡大と環境への配慮を両立させている


今 地球から生成される資源はごくわずか だから そのわずかな資源を使い回しして未来へとつなげていこう




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