表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/11

十一から十五

挿絵(By みてみん)


11

燃えさかり この薔薇指すか 尽きた詠 気づかずさらば 残り香さえも

もえさかり このばらさすか つきたう(た きづかずさらば のこりがさえも)


挿絵(By みてみん)


12

雪濁り 君探る夜に 戸惑いと 窓に寄る草 見切り湖に消ゆ

ゆきにごり きみさぐるよに とまどい(と まどによるくさ みきりこにきゆ)


挿絵(By みてみん)


13

香具師や 夜に馬蘇り ぬばたまの または塗絵か 見よ舞う如夜叉

やしやよに うまよみがえり ぬばたまの (またはぬりえか みよまうにょやしゃ)


挿絵(By みてみん)


14

瑞垣の 久しき時ゆ 見続けつ 罪行き時し 寂びの樹霞み

みずがきの ひさしきときゆ みつづけ(つ つみゆきときし さびのきかすみ)


挿絵(By みてみん)


15

「どんな娘か、確かめようと、つい寝るね」 いつ問う嫁が 「した過去、何度?」

どんなこか たしかめようと ついねる(ね いつとうよめが したかこなんど)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ