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北条つかさ関係 カヴァリエリ・ディ・ソステネルシ・ア・ヴィチェンダ

 つかさがソラスの世界で妻にした者たちで

構成された軍団。

 88人で構成されている。

 光悦、勝人、キューイルなどには勝てないが

地球の軍隊などには余裕で勝てる。

 年齢は2016年5月時の年齢です。


1 須賀田愛栄 すがた なるえ

 つかさ達からナルエと言われている。

 前世がソラスの世界の魔王と神界で中級神の

建築デザイナーをしているソラスとの間の子供。

 明美たちと同年代だがソラスの世界に行った時の

過ごした年齢で21歳である。

 2002年06月18日生まれ。

 異世界病と呼ばれる成長が早い病気として

医者たちが患者から聞いて異世界病と名付けられた。

 成長が早いだけで問題ないでしょうと……

 ナルエの場合は召喚前の姿に戻っている。

 つかさと竜巳が結婚式をして多くの方からの祝福を

受ければ召喚時の年齢に戻ることが出来ることが

裏技で出来るのでナルエは竜巳と交代して

行った為である。

 この時に召喚時に戻ったのは明美、竜巳、つかさ、

ナルエ、美里である。

 明美は魔族の大陸の反魔王派によって

召喚される者と交代してソラスの世界に来ている。

 明美の場合はしなくっても……

 6歳の明美が美里たちを眷属にした影響で

地球が破壊された時に冥王のハーディスから

創造神の封印を一時的に解除された

明美によって地球は蘇生された。

 だが、安定はしていなかったので、ソラスが

安定させる為に魔王こと江畑洋孝(えはた ひろたか)と離婚した時に

魔王がナルエにソラスの元の性を名乗ってほしいと

志願したのでナルエは須賀田性を名乗っている。

 結婚前のソラスの名前は須賀田ソラスである。

 ソラスは異世界を創造する力も強く

依頼で異世界を創造しているので太陽王の

サンローアとハーディスから依頼されて

地球を安定させる為に5年を費やした。

 ダミーとしてアフリカでの建築などの

共同プロジェクトに参加する為とか言って……

 また、その間には……

 神界の幼稚園に通っていた明美が遠足で

冥界の遊園地に行った時に秋人がいる前で

ハーディスが求婚したのを遊園地の設備について

ハーディスから相談されて来ていたソラスや

幼稚園児の母親たちが驚く中で秋人が

まだ早いだろうとか言っていたのを聞いて

ソラスたちは明美監視組合を秘密裏に結成して

明美の行動を追った。

 太陽界の冒険者ギルドに明美が仮冒険者として

登録されていたので行動の把握はしやすかったが

明美が神界の幼稚園、小学校に通うことが少ないので

明美監視組合の組合員の子供との接触は少なかった。

 それに、明美が通っていた幼稚園、小学校は

中級神、上級神の子供が通う所に下級神である

明美が通っていて子供たちは下級神が通うなよと

思っていたので上記の組合員の母親たちが明美と

仲良くと言っても聞くことはなかった。

 その為に、数年で上記の組合は解散している。

 だが、境成学園(きょうせいがくえんの)で小等部から

明美のクラス担任となった魔王の御蔭でソラスは

明美を監視することが出来たし、明美が美里を

眷属にした上記のことから魔王、ナルエを助けることが

出来たついでにハーディスからの依頼を受けて

明美に貸しが出来たことも大きかった。

 ソラスは12柱を超える力を持つ明美が女の子なので

ナルエが大きくなって結婚して子供が生まれて

男の子なら明美と結婚させてと上記のことを

言えば明美は断らないだろうと考えていたら、

明美が甦らしたクチナが前世の記憶を蘇らして

ソラスにナルエの旦那となる者を教えた。

 クチナの前世の時には輝太の父親と

輝太の件で離婚した数日後に亡くなった時に

ソラスの世界にナルエたちが召喚された

経緯を明美がクチナの前世に刷り込ませていたので……

 そして、ソラスはクチナが言う(つかさ)

ナルエを結婚させることに方向転換した。

 その後に記憶を持って転生して来た魔王の妃たちと

輝太の嫁となるアーシーリヴァが転生した夏美と

学園長で理事長でもある恭子の母親と明美と共に

つかさとナルエたちを結婚させる会を結成した。

 明美が中等部の2年生の5月の

ゴールデンウィーク後にソラスの世界で

つかさとナルエたちを結婚させる計画を行った。

 境成学園は幼稚園から大学までの一貫校で

小等部から高等部まで担任は変わらない。

 担任の教師が病気、結婚、違うクラスに変えた

場合が良いと判断された場合は変わる。 

 明美のクラス、恭子のクラスは明美を、恭子を

護衛する為とクラス召喚が高等部の時にあるのを

未来の明美から聞かされているので集められた

クラスである。恭子の方のクラスの担任が中等部から

ツヴァイこと伊藤剣(いとうつるぎ)(ツヴァイセルからの転生)に

変わっているのは結婚して産休になった為である。

 その為に明美が恭子の母親に紹介した後に恭子の

クラスの担任になっている。高等部で魔王が恭子の

ツヴァイが明美のクラスの担当に変わったのは

つかさを気に食わない魔王の為である。

 それと、明美の一声で……

 高等部から魔王の娘のナルエが通うのもある。

 つかさ、明美とナルエは同じクラスである。

 市立東藤沢中学校に通っていたナルエは

顔のカタチが卵型で、目がタレ気味の可愛い顔たち。

 髪型はショート。

 魔王と7歳から2人きりの生活だったが

秋人が住む世界のソリュート王国の公爵の3女が

自分の5歳の娘を乳母や御付きに任せてメイド組合に

娘の将来の相手を探す為に入っていたし

結婚相手は異世界の方でもと良いと思っていたので

秋人の応募に手を上げて世話をしていた。

 つかさと言う最強の方が出てきたので

公爵の3女は婚約と秋人に迫ったが

つかさが沙良命だったので婚約は出来なかった。

 その為に、公爵の3女は魔王のメイドを止めたが

魔王の転生した妃たちが公爵の3女の代わりに

魔王たちの面倒を見ていた。姿を変えて……

 ナルエが中学1年生の時の正月に魔王が事故に

遭ったが車の方が何故が半分に引き裂かれて

エンジンも半分になっていてガソリンも

零れているのに炎上しないで無事だったが転んだ時に

頭を打ったので病院に検査入院している時に

明美のクラスの副担任となっている魔王の妃たちから

つかさと竜巳がコスプレをしている写真を

ナルエは受け取った。騎士の格好をしている

つかさにナルエは恋をした。

 エルフの格好をしている竜巳が気になっていたら

魔王の妃たちから恋人じゃないからと聞かされた

ナルエは生徒手帳に竜巳の部分を隠した写真を

入れていた。

 つかさを想って此のころから体が熱くなると

写真を見ながら……

 ウインライム法皇国に光悦、仁美と共に

召喚された。

 ソラスが中級神と言うのも此の時に知った。

 更に、ソラスの世界の魔族の大陸を治める

魔王が自分の父親の前世と知って驚いた。

 つかさとミューブル王国の王都で出会って

つかさの嫁になる方たちと共に結婚した。

 聖女で神である母親の力を借りて神聖魔法を使うが

母親から力を借りるのは嫌だなぁっと思いながら

 苦しみながら亡くなっていく方を安心魔法などを

使用して見送って行った。

 つかさの眷属になってからは明美の力を借りて

魔法を行っている。

 ウインライム法皇国の自称皇太子からの求婚を

かわす為に母親が次期法皇に任命した。

 同じ中学で同じクラスの何処かの世界に

召喚された男性が片思いをしていたので

ソラスの世界からの帰還後に揉めて

つかさが中学校に赴いて片思いを

終わらしている。駅でキスを交わす

つかさとナルエの姿を見かけた生徒が

噂していたので・・・

 ナルエが家から中学校まで徒歩で行けるのに

つかさとの朝デートをしたいので次の駅だが

電車で通学をしていた。

 つかさとナルエの朝デートは魔王も

つかさは嫌いだが頭脳明晰で経済力もあり、ナルエを

守れる男だから文句は言いつつ許可をしていた。

 駅でのキスによってナルエから漏れる愛の力が

歩く人々に会社に行く辛さなどを緩和させたりするのが

知れ渡ると駅前でのキスをするのを警察も県もナルエと

つかさに御願いして今に至っている。

 行う予定を公開して午前8時くらいに駅前の広場で

子芝居をして行っている。

 神界の12柱か上級神の議長クラスしか注文できない

ファッションデザイナーの1人によって制作された

魔法使い用の白きローブを使用している。

 白きローブは金の刺繍など入れられた豪華な物である。

 明美から聖神鉱石5等とセント・スパイダーの

糸が提供されて制作されている。

 冒険者用の私服も制作してもらっている。

 杖は沙良が転生して住んでいる世界に

神界で不祥事を起こして逃げて来て明美の

仲間になったチャンダン・ボーズの為に

アス村に転がっている魔石などを使用して

明美が制作した

 ヴァリータ・デ・ラ・ロサ・ブリジャンテを

  使用する。

 それまではウインライム法皇国に召喚された後に

ウインライム法皇国で法皇の御抱えの鍛冶師に

制作された杖を使用していた。こちらは魔法のレベルを

2上げる物であったが上記を得た後も使用している。

 つかさの妻たちのリーダーである。と言っても

誰が偉いとかアフロディーテがいても関係なく

つかさに尽くしている。

 つかさと出会った時のレベルは18で

帰還する時のレベルは25である。

 つかさと出会ってからは戦闘などが無いので

レベルは赤井たちのように上がっていない。

 つかさのレベルの80%を天使化で

得られるのでレベルが低くても問題はない。

 天使化した時は杖は使用しなかったが

明美から貰った杖からは使用している。

 天使化のレベルに耐えられるためである。

 

2 田中仁美 たなか ひとみ

 光悦と同じ松岡中学校に通っていたが

つかさの写真を光悦から見せられて光悦と共に

ウインライム法皇国に召喚される前にナルエと

神界の太陽界にある明美御殿で出会ってから

ナルエの母親の事などを聞いてから

ウインライム法皇国に降り立っている。

 ナルエは明美の力によって

ウインライム法皇国の召喚に割り込ませた。

 ウインライム法皇国の召喚で召喚されるのは

仁美だけだったりする。

 仁美だけならレベルは30を超える

可能性もあったがレベルは18で

帰還する時のレベルは23である。

 ナルエと同じ理由でレベルを

上げる必要がない為である。

 魔法使いで炎の魔法を使用する。

 本当はナルエが召喚されなければ聖女で

神聖魔法を使用していた。

 召喚された初めのころはトイレも風呂もない

生活でストレスが溜まる日々であった。

 ナルエが聖女となり部屋から出て行ってからは

光悦が出す壁紙のトイレや風呂を使用して

ウインライム法皇国で過ごしていた。

 つかさとミューブル王国で出会って

ナルエたちと共に結婚した。

 帰還後はナルエと違って召喚時の13歳から

21歳で帰還している。

 2002年07月11日生まれ。

 髪はショートボブで、釣り上がった目が

セクシーな女性。服装はワンピースの上に

マントをつけている。マントは淡い朱色で

素材はナルエのと一緒である。

 ナルエと同じ明美作の杖を使用しているが、

それまでに使用していた魔法レベルを1つ

上げる杖も使用している。


3 田中正美 たなか まさみ 

 仁美の母親で弁護士、公認会計士で45歳。

 旦那は同じ富士み法律事務所にいる

光宏みつひろで47歳。

 光宏が依頼者と不倫をしていたので

つかさの妻になった後に家ごと与えて

離婚している。正美は光悦の家の前にある

明美の母親の家の隣を買って

事務所兼自宅にしている。

 富士み法律事務所から独立して

法条法律事務所を建てている。

 法条は北条つかさの北条を変えて……

 バンザイ、恭子の父親が社長の

ソヌース・エレクトリックなどの顧問弁護士の

1人として活動をしている。

 顔たちは仁美が年取った感じだったが

つかさの眷属になった影響で姉妹か双子と

言われているが弁護士活動の時は年齢アプリを

使用して前の姿に戻っている。

 髪は肩に付く感じのボブである。

 1970年08月15日生まれ。

 つかさの応援部隊の1人で魔法や剣などで

援護しないで後方で声援などをするだけです。

 天使化すると剣など扱えるが後方で

応援です。

 魔王から嫁にした者たちの親に

挨拶をしないといけないとか言い出すので

つかさは仕方なく帰還した嫁にした者たちの

親たちの中から最初の挨拶を仁美の所にして

家の前に来ると仁美が靴を履かずに飛び出して

抱き着いて甘えるので、つかさはキスを軽くして

仁美を抱きながら玄関に入って仁美を床に下ろして

正美に挨拶をしてから靴を脱いで上がり框(あがりかまち)

上がろうとしたら正美が抱き着いて自分の唇を

つかさの唇に重ねると正美の体が光るので

つかさは直ぐに唇を正美から離して正美が

自分の眷属になったことに驚いていると、正美は

つかさと行為をしたいと言い出すので

仁美は怒り、つかさは困惑した。

 仁美の父親の光宏は顧問弁護士をしている

会社のゴルフコンペで酒などを飲むので家に

帰らずにホテルに泊まって明日になったら

直接事務所に行くと言っていたが

本当は不倫相手と共にホテルで過ごすから……

 つかさは直ぐに明美に連絡をすると

おめでとうと言うので、つかさは最初に

仁美にしたのは此の為かと思いながら怒りを

何処にぶつけようかとしていると、仁美が

お父さんはと正美に言うと、光宏が依頼人と

不倫関係や御金を安くするとか言って

手を出していたので仁美がアメリカなどで

弁護士の資格を取るまではと我慢していたことを

告げるのは良いが今の状況は如何するのと

仁美が正美に言うと、正美は仁美が中卒で

高校など行かないと言い出すので理由を聞くと

異世界から私を攫って行く方が来るからとか

訳の分からないことを恋する目で仁美が言うので

光宏は激怒して家から出て行けとか言ったが

正美は何時来るのと仁美に聞くと来週の日曜日とか

言うので正美は仁美と共に光宏は上記の事で

家に居ることは出来なかった。

 で、つかさを玄関から仁美が抱き着いているのを

見ながら仁美が弁護士になるのを止めるのもわかるし

自分も仁美なら同じことを言うわと頬を染めて

上記の行動をしてしまった。

 その後は、光宏と離婚して恭子がAKFを

設立すると顧問弁護人と公認会計士を

受け持っている。

 監査役は恭子の親や明美の親などが勤めている。

 社外監査役はアメリカ政府、警察の窓際課の誰か。

 明美たちの株などの確定申告は恭子の親の会社の

顧問弁護士などがしていたがAKF設立後は

正美を中心に行っている。

 

4 池田美鶴 いけだ みつる

 養子縁組で 岩崎美鶴 いわさき みつる 

 岐阜の高山市の中学校の放課後に中庭を

歩いていた時にクラスが違って会ったこともない

 車田哲史くるまだ てつし

  藤村大二ふじむら だいじと共に

カーディオン王国に召喚された。

 この3人が召喚された時の中庭には

誰もいなかったので美鶴たちが姿を消したことには

誰も気が付かなかった。

 明美やソラスなどが関与していたのは内緒だ!

 ナルエたちのようなトイレなどの環境は

良かったが魔族とのゲームの内容を聞いていく内に

此のゲームの内容では現魔王を倒す術がないことに

美鶴は気が付いて父や母、祖父、祖母、親戚などに

会えないことに涙を流した。

 美鶴は暫くたって光悦たちと顔合わせをしてから

夜のパーティーに光悦たちと共に参加すると

第2王女の婚姻を光悦にしたいと王妃が言っていたり、

第3王子がパーティーしか公に出てこないので

大二と何方が太っているのかなぁと思いながら

貴族たちの挨拶に答えていると、光悦が第3王子と

初めて会ったのに友達のように接していることに

驚いたし、練習もしていないはずの光悦が

第1王女と楽しく踊る光景に驚いていると

ナルエたちは光悦が踊れることに

驚いていないので疑問に思い第2王女や王妃と

光悦が踊っている間にナルエたちの方に行って

踊りの練習はしていたのと聞いたりすると

ナルエたちは光悦だけと言うので、大二たちは

気が付いていないが魔族とのゲームで現魔王と

戦う術がないのは気が付いたのかとナルエたちに

聞くと曖昧な返事をするし、更に帰還できない

絶望感も感じられないので其れ以上は聞くことを

止めて此の世界で一生を過ごす決意をした。

 魔族とのゲームは光悦の運もあって人族側が

勝っている間に大二、哲史、美鶴に王が薦める

者との婚姻をしてほしいと言われたが大二、哲史は

魔王を倒して帰還することを言うので

王は気が付いていないのかと思いながら保留にした。

 美鶴は王が薦める者は引きこもりの第3王子では

なかったが断っていた。断る理由もないのにと

何故なんだろうと思いながら数年が過ぎると

人族の大陸の国々に勇者が召喚されたが

最後に召喚されたミューブル王国の勇者は

3人だったが直ぐに1人になったと聞いて

美鶴は悲しんだ。召喚には人柱がいることも

知って更に悲しんだ。そして、ミューブル王国で

人族対魔族のゲームが開始される年の2月の

獣族対人族のゲームで何時もは立っているだけで

何もしない7日間だったのに後方の駐屯地に

獣族が攻め込んで舞姫【ありす】が獣族に

連れ去られそうになったが人族最強の騎士である

ロックティラによって阻止された。美鶴は其の時は

光悦たちと共に前線にいたのでロックティラが

話すこと以上の事は分からなかった。光悦は途中で

駐屯地に行くのを阻止する獣族と対戦していて

ロックティラから聞いたこと以上の事は

得られなかったが光悦がフッと笑っていたのが

気になっていた。

 ミューブル王国の人族対魔族のゲームの開催地に

美鶴たちカーディオン王国の勇者は先行して

向かった。途中のミューブル王国の村の魔物の

被害を聞いて助けようとした時に運命の相手である

つかさと出会った。つかさは美里、竜巳と3人で

村の依頼に来たが先に美鶴たちによって

依頼は完遂していたので村の村長は美里たちに

怒っていた。美鶴は竜巳は何処かで見た感じの

女の子だなぁと思っていた。つかさを見ていると

ドキドキが起こって何故と思いながら此処で

つかさと別れるのは嫌だから一緒にゲームの

開催地に行こうと話すと良いと竜巳たちが言うので

馬車で向かった。ゲーム開催地の近くの村は

魔族が治めていた村でゲーム開催の間は

入村させないと言うので大二は任務あるので

つかさ達が村に入る許可書を持っていても

入れさせないのは可笑しいと門兵に言うと

門兵は大二を吹き飛ばすので美鶴は攻撃魔法を

門兵にしようとすると門兵は目の前から消えて

美鶴は空を見た後はミューブル王国の王宮にいた。

 村での魔物を退治して直ぐに此処に来たのねと

大二たちは思っていたが美鶴は村で会った

つかさの事を自分だけ覚えているのは

大二たちには言わなかった。

 つかさ達の御世話をしているメイドに

体が熱いので体を触りたいと恥ずかしそうに言うと

 つかさ様に惚れたんですかと言うので

  ミューブル王国の王には報告をしていない

 何でも屋のことを知っているのと驚きながら

つかさが使用している部屋に案内されて

 部屋に入るとテレビとかあるので何でと

思いながらベットがあるのを見つけて

つかさが使用しているベットで寝てくださいと

メイドが言うので美鶴はしたがってベットで

自分の熱くなっていく体を触っていた。

 秋人の妻の1人であるセーイラが

メイドに化けていたのは内緒だ。

 つかさとナルエたちと共に対面して

つかさは沙良に片思いと言うので

結婚は行為は出来ないと美鶴は諦めるより

ナルエたちのように沙良が好きな

つかさを愛したことを言おうとすると

ナルエが代表で言うので、つかさは明美に

言われて渋々と結婚を承諾した其の日に

つかさが結婚を破棄しないように

明美が用意した亜空間の部屋で

美鶴はナルエたちのように行為を

つかさと行った。

 つかさとナルエたちと共に魔王が

光悦に倒されるまでミューブル王国で過ごして

美鶴は大二たちと共に帰還した。

 召喚された時は13歳だったが

帰還時は21歳になっていた。

 2003年1月15日生まれ。

 目が細く切れ長の女性で魔法使いで

回復魔法と炎魔法を使う。回復魔法はナルエや

ベルール、炎魔法は仁美に劣るレベルであるが

つかさのレベルの80%を使用できる天使化なら

ベルールたちと同等である。

 レベルは17で帰還時は魔法剣士に

つかさと行為をした影響で職業が代わって

鍛錬したのでレベル27である。

 剣のスキルは上がったが魔法の方は

其のままである。

 其れ以上に上がる可能性はあったが

上記の者たちと一緒で上げる必要がないので・・・

 いつもは髪をサイドテールにしているが

変える時もある。杖は上記の者たちと同じ

明美作の杖を使用する。

 それまでは魔法のレベルを+2上げる杖を

使用していた。

 魔法剣士なので使用する剣は明美の鍛冶屋で

明美の弟子が制作したブロンズ・ソードを

使用するが明美によって調整されてロングから

ショートの長さが変わるようになっていて

闘気によってブロンズ、シルバー、ゴールドに

変化する。

 天使化した時のブロンズ・ソードは

ゴールドの輝きである。

 つかさと冒険する時に魔法使いか剣士か

何方で行くかでメイン武器を代えている。

 帰還後に両親に素直に今の見た目に

なったことと高校、大学には行かないことを

美鶴が言うと、内科、皮膚科の病院を経営している

両親は美鶴に継いでほしいと思っていたので

激怒した。

 激怒した両親に診察に来る方に私の魔法を

使用するわと言い出す美鶴に異世界病は年を取る

病気ですよねと確認するように両親が聞くので

美鶴は先ほど言った魔法が使えるのと再度いってから

激怒して父親が投げた包丁が壁に刺さっていたのを

軽く取って包丁が刺さっていた壁に魔法を

掛けると刺さっていた部分が刺さる前の状態に

戻るので両親は口を開けて驚いていた。

 美鶴に医師免許がないと診察など出来ないので

大学には行ってほしいと言うと、好きな方と

結婚したから其の方の良い奥さんになるのと

言い出すので父親は激怒した。

 父親は見た目は成人だが戸籍は13歳なので

結婚は無理だし世間は認めないと美鶴に言うので

美鶴は人間じゃないからと言い出すので

父親は激怒したが倒れて入院した。

 美鶴は父親を回復は出来たが煩いので

治さなかったので……

 つかさから美鶴たちと住む家を此の世界の

何処に住むかを決めるまでは家族と一緒にと

言われていたが早く決めて此の家から出て

行きたいと考える日々を送っていると

つかさから魔王から言われて美鶴の両親に

結婚の挨拶をしたいと連絡があったので

両親に言うと、中学卒業は何とか目途がついたが

高校には行かないと言う美鶴には父親は

失望していたので母親と美鶴だけで

つかさに会えと言って近くに借りた

アパートに向かった。

 父親は美鶴と一緒にいると美鶴と口論となって

再度入院は不味いので食事と診察以外では近くに

アパートを借りて住んでいる。

 つかさが正美と共に家に訪れると美鶴は

家から出て来て抱き着いてキスをするので

此れで6回目なんだけど……後11回もあるのと

思いながら重ねている唇を離してから

美鶴を御姫様抱っこしなから美鶴の母親に

挨拶をした。

 つかさはリビングで美鶴の母親とテーブルを挟んで

椅子に座ってから正美は弁護士でトラブル回避の為に

此の世界で雇った者と告げると、正美は貴方の

奥さんの1人よと言い出すので美鶴の母親は

異世界から来たとは美鶴から聞いていたけど

年上の私と同じくらいの方でも結婚するのと

驚いていた。

 美鶴の母親は美鶴が中卒では病院を

運営して行くのに障害があると言うので、

 つかさは光悦たちのように高卒認定試験を

受けて大学にと言うが美鶴は離れたくないし、

嫌と言うので、つかさは大学は行くので

一緒に行けばいいと言うと、ナルエたちに

大学の件は任すと美鶴は言うので、正美が

魔法があるから医療を受けられない方に

今からでもと聞くと美鶴は頷くので、

医師免許がなければと言い出す美鶴の母親に、

つかさは此の前のエンリーがアフリカで

問題行動した所なら医療活動しても

御咎めなしでやれるし、自分も関わるからと

言うと、美鶴の母親は体を震えながら

つかさの発言で美鶴が凶悪なロボットと

同じ世界にいるのと泣き叫ぶので

美鶴が沈静化の魔法を掛けてから、正美が

親子の縁を切りたいですかと美鶴の母親に聞くと、

化け物といたくないと言うので、美鶴は

戸籍では13歳なので養子縁組を

どうするかと正美が考えていると

恭子の母親の所で如何かと

つかさが言うので、それが良いわねと

正美も承諾して美鶴はクチナが

占拠している恭子の屋敷の一室を

与えられてクチナは抗議したが

新しくクチナが建てているマンションに

行けと恭子が言うのでクチナは更に

抗議したが勇太と住むし、美鶴にも

落ち着いたらクチナの新しいマンションか

つかさの為に用意している岩世村の屋敷に

行ってもらうわと言って美鶴は恭子の姉妹と

なりました。美鶴はエンリーの件の所で……


5 宮崎美波 みやさき みなみ

  滋賀県彦根市の中学校で

金子翔太かねこしょうた渥美和樹あつみかずき

五十嵐兎志津いがらしとしつと美花と共に

コンピーコム王国に召喚された。

 軽音部に所属していて上記の4人と共に

部室に行くときに……

 召喚されてスキルとして相手の嘘を見抜く力が

あったが明美によって隠されたので無能として

扱われたが剣を習得してレベルは18になったので

勇者隊では美花を護衛する任務に就いていた。

 自分から上記のスキルを言おうとすると

頭の中で言ってはダメと警告があって美花しか

教えていない。

 国王に隠し子がいることを知っていたが

自分たちに不利になったら使おうと

温存した。

 光悦やカーディオン王国の第3王子の

嘘などは見抜くことは出来なかった。

 レベルが高い人や神関係者は

無理なようであった。

 つかさはコンピーコム王国の王妃と

国王から承諾されて結婚しているので

立場的には美花と共に公爵扱いである。

 国王の為に嘘を見抜く力を公にしている。 

 つかさとの行為により隠密のスキルも

得られてからは国王や国を貶める者や

光悦と共に魔王に反旗をする者を

亡き者にしている。

 帰還後は家がクリーニング店なので御客の

内面などを知ることで円滑に作業が出来ると

両親は思ったので中卒でも構わなかった。

 つかさが正美と美波の家に出向いた時は

美波の両親が美波を奪いに来たのかと言うので

日本では重婚は無理だし年齢も18歳未満なので

正美が愛人としての恋人になるのは美波は

納得しているし、今の現状のままでの遠距離恋愛で

両方とも納得してますからと言うと、美波の

父親はクリーニング店は如何するのかと

言い出すので、つかさは多くの株式会社の

株主の100名の中に入るので其の会社の

清掃部門に働きかけをしてもいいし、ソリュート王国か

ミューブル王国の自分の部下をクリーニング店に

派遣してもいいし、両国の洗濯物の一部を

回してもいいと告げると美波の両親は

つかさと美波の恋人を認めた。

 2002年06月12日生まれ。

 顔の輪郭に沿ったフワッとしたショートボブ。

 微笑みは可愛いが、小悪魔的な感じの女性。

 服装は動きやすいようにパンツ系を……

 服装に使われているのは神界の糸で

制作されているので防御力は強い。

 召喚時は13歳、帰還時は21歳。

 剣は勇者用のエクスカリバーを使用していたが

つかさとの結婚後はダイモーン・ソード・アケミの

短剣モードを使用している。

 帰還時のレベルは45である。


6 春夏冬美花 あきない みか

 愛知県から引っ越しして中学2年生から

美波と同じクラスになり軽音部も美波に誘われて

入っている。

 コンピーコム王国に召喚されてからは

スキルが生理関係だったので治療騎士団に

勇者隊がない時は入っている。

 召喚されて魔法スキルの方で

10段階で8と高いがレベルは5である。

 勇太がレベルで15を超えることが

なかったので勇者失格と言われていたが

美花の方は魔法レベルが高いので言われなかった。

 国王も騎士団の者か貴族に嫁がせたいと

思っていた。美波の方は寄せ付けない

何かがあったので国王も美花のようには

結婚相手を進めることはしなかった。

 生理担当なのでナルエたちに薬など

作り出して渡したりしていたが

魔族の大陸でのゲーム後はナルエ、仁美

零が魔王から薬や服を貰えたりして

他の召喚された者たちが妬んだりするので

その対策に翻弄された。

 隣の国のミューブル王国で召喚された

3人の内の2人が直ぐに亡くなったと聞いて

涙を零した。

 兎志津のことが好きだったが

兎志津は王の隠し子であった

第3近衛騎士団の団長

サー・ブリン・エリールに片思いを

していたので告白もしなかった。

 つかさと出会った時に兎志津の事など

好きだったことを忘れて妻の1人になった。

 その後は母体から赤ちゃんを取り出せる

スキルも得られて御産婆として魔族、人族に

関わらず活動した。

 更に光悦が持つ心臓を消滅などさせる

剣のように10mまで近づけば

自分よりレベルが低い者の心臓などを

破滅させることが出来るが

レベルが帰還の時でも15だったので

天使化した時に使用する。

 つかさのレベルの80%が天使化の

レベルなので……

 更に、天使化している時は

剣も扱えるのでローズマリーたちと共に

前線に出ることもある。

 帰還後は産婦人科の事務の仕事を

バイトでしていた。産婦人科の人たちは

美花の力を知っているので分娩室の外から

モニターを見ながら美花が補助をしている。

 美花が直接することもあるが

それは内緒だ!

 つかさが両親に正美を連れて挨拶に行くと

娘を傷者にしてとか言うので謝りながら

美花を大切にしますと言っても美花の父親は

美花を傷物にしてと何度も言うので、正美が

慰謝料など求めるなら応じますと告げると

1000万と言うので分かりましたと

つかさは美花の父親が勤めている

パナピクチャーファシリティーズ株式会社は

パナピクチャーのグループなので

つかさが持っているパナピクチャーの株を

全て美花の父親に渡すと言うと、異世界人が

日本の会社の株主になっているのと美花の両親が

思う前に掲示された株数を驚きの中で見ながら

美花の両親は美花との行為などの示談を

つかさと成立させたので美花の両親は

つかさと美花の愛人関係を認めた。

 つかさ以外の男性を美花が好きになれば

つかさは何も言わずに去ることも

付け加えられた。

 2002年9月3日生まれ。

 髪型はセミロングのウエーブかかったヘア。

 服装はナースの衣装に似た格好。

 通常はロング系のスカートなどを着て

肌はあまり出さない。

 剣は勇者隊が使用していた

エクスカリバー・マーク2を……天使化しても

耐えられるように明美が更に改良しているので

本当はマーク3。


7 松池さりな まついけ さりな

 京都府立洛中高等学校附属中学校 に通っていた。

 水泳部で同じクラスの武田進(たけだすすむ)岡野富之(おかのとみゆき)

クラブハウスに行く途中でリジェット王国に

召喚された。

 進や富之は剣士であったが暗殺系の

さりなとは一緒にいる時は少なかった。

 さりなにはスキルの暗殺で王が気に食わない者を

暗殺しろと召喚されて直ぐにレベル10を超えると

言い出すので拒否するとスキルなどが発動できない

部屋に入れられていた。

 王がスキル無効化のスキルを持っていたので

牢屋に施していた為である。

 更に、進と富之は王に洗脳スキルで

洗脳させられて進たちがレベル12になった時に

王女たちと行為させて王女たちは身籠って

つかさ達と出会う前には子供が生まれている。

 さゆりには王の洗脳は効かなかったので

王の操り人形にはならなかった。

 王は魔族のような闇魔法ではなく

スキルとして持っているだけでレベルが自分より

5以下なら効果がある程度である。

 それに、自分の手で相手の手を握るか触らないと

効果がないので知っている者は

王には近づかない。

 王のレベルは13である。

 さゆりはミューブル王国で行われた魔族との

ゲームまで牢屋から出ることはなかった。

 ずっと牢屋にいたが密かにソラスが

差し入れなどしていた。

 そして、牢屋で日々を過ごしていて

牢屋を管理している兵からの食事は

さゆりは拒否していたのに衰弱して

亡くならなかったのはスキルの御蔭かと

王は思いながら洗脳できる日を待ち続けた。

 さゆりは兵たちが食事以外は牢屋に来ないので

壁に貼られた紙に書かれた扉を開けて

鍛錬していた。

 つかさと会う前にはレベルは15で

帰還時は25である。

 つかさの写真をソラスから貰って

ナルエたちと共に結婚をすることも

納得しながら自慰をしていた。

 牢屋のスキル無効化の効果が

さゆりに完全に効かなくなったので

牢屋をソラスから貰ったダガータイプの

ダイモーン・ソード・アケミで

牢屋を破壊してミューブル王国へと

向かった。ナルエたちと合流後は

母親であるソラスから聞かされていたと

ナルエから言われて涙を零した。

 つかさと結婚後は進や富之の洗脳を

解くために王の暗殺をしようとすると

明美が2人の洗脳を解いても良いけどと

言ったが王が許せないので王を倒して

他の洗脳させられた者も救いたいと

さゆりは言うので、つかさは王を殺せば

洗脳は解けるんだなと明美に確認して

王が勇者隊の隊長と進、富之から

ミューブル王国でのゲームの内容を

聞いている最中に現れて隊長は、進は

富之はミューブル王国から帰還する時に

記憶を書き換えられていることを

思い出して、つかさに王を殺すなと

言い出したが、つかさは多くの者を

自分の都合の良い駒にして楽しむ者は

王として相応しくないと告げて勇者たちが

所持している剣を鞘から抜いて王の両腕を

切り落としてから牢屋で過ごしていた

さゆりが現れて、さゆりが王の心臓を

剣で貫いた。王が死ぬと洗脳されていた

者たちは洗脳から解放されたが其の場で

立ちすくんでいた。

 そして、新たな王に誰がなるのかと

騒ぎになる中で進、富之は帰還できることを

王女たちに言うと王女たちは悲しんだ。

 ミューブル王国への29か国の侵攻には

参加しないといけないので進たちは

つかさ達がいるミューブル王国には勝てないので

囚人たちに29か国の連合に参加して

ミューブル王国を倒せば爵位を与えると言って

参加させた。騎士団長は勇者隊の隊長が

なったが、隊長はミューブル王国との戦争が

開始された直ぐに其の場から逃げた。

 ミューブル王国の王都から2週間かかる

リジェット王国なので29か国で最後に

ミューブル王国の国境に来ていた。

 ミューブル王国の国境に続々と集まって来る

29か国の軍隊を前にしてミューブル王国の

国境騎士団はミューブル王国の王都の命令で

眺めているだけであった。

 つかさがナルエたちと見に来ると

つかさの事を知っている騎士団長は

つかさに遣らないのかと聞いて来るが

つかさはミューブル王国に歯向かえば

どうなるかを見せる為に29か国が集まるのを

待とうと言って騎士団長は笑っていた。

 さゆりが帰還すると進、富之も

帰還したが自分の息子、娘がリジェット王国に

いるので帰還しても喜んでいなかった。

 リジェット王国の次期王は進たちの子供である。

 リジェット王国の王の息子たちは召喚された

進たちが王女たちと行為をして子をなした時に

王の命令で自殺をしている。

 2002年8月31日生まれ。

 召喚時は13歳で帰還時は18歳。

 髪は牢屋にいた為に長かったのでショートボブに。

 顔は丸形の少しタレ目。背は小柄。

 アサシンで斥候を担当。つかさの妻の1人に

なってからはミューブル王国のメイドをしている。

 王を警護する任務もしている。

 帰還後は警備会社にバイトで入っている。

 (きゅう)セラの営業部2課の課長で

将来は何かの取締役に就くと言われている

さりなの優秀な父親にとって異世界病で成年でも

戸籍では13歳の娘である

 さりなが男と行為をして、人も殺して

弁護士の正美と来た異世界の男(つかさ)

出来ていることは汚点に繋がることなので

異世界の男にもう2度と来るなと、さりなには

会うなと叫んで追い返した。

 さりなは家を出ますと言って家から

異世界の男の屋敷に住むようになった。

 さりなの父は娘が異世界病を発生して

異世界の男と思われる荒くれ者と

付き合って駆け落ちをしたことは

会社には黙っていたが会社のマンションに

住んでいたので噂として広まって

さりながいなくなって半月後に営業部部長に

呼ばれて取締りの方々が並ぶ部屋に連行されて

さりなの件で会社に迷惑をかけたことを

さりなの父親は謝罪したが、異世界の男の名前を

さりなの父親から取締りの方々が聞いてマンションの

防犯カメラに映っていた人物はバンザイの社長の娘を

或るパーティーで助けた北条つかさに間違いないと

取締りの方々は確信した。

 そして、さりなの父親の耳を疑うようなことを

会長が

 「なぜ、付き合わせなかった。トヨセの会長が

   北条つかさの為に制作した車を与え、

    バンザイの会長たちは社長や

     会長に就かせる為に探し中だ!

   岩崎グループに10年、いや

  一生追いつくことはなくなった。

 わが社は異世界の技術を得る機会を

失ったのだ! 君は降格だ! 追って、辞令を出す!

 下がれ!!」

  さりなの父親に告げた。

 さりなの父親は会長の言うことが分からないし

降格させられる理由もないので違法であると訴えたが

裁判をすればいいと会長が言って突き放した。

 さりなの父親は社員の女性や工場にいる女性に

セクハラやパワハラを行ったと言うことで

今回は降格に留めると言う辞令を受け取ったが

自分はしていないと思っていても妻や息子を

養っていくために渋々と従った。

 さりなの捜索願いは上記の為に出していなかった。

 そして、さりなの事は死んだと思って

さりなの父親は妻や息子と出世がない

生活が始まった。


8 安室零 あむろ れい

 両親が極度のオタクだったので生まれて来た

赤ちゃんの胎毛が赤かったので両親は赤ちゃんの

名前は此れしかないと零と名付けた。

 両親はアニメのキャラの名前が自分たちの

子供に付けられて大満足であった。

 両親の親戚たちは距離を置いていたので

こんな親の子供として零が生まれて

不憫と感じていた。

 零はクチナの前世の与田夏織(よだかおり)

息子の輝太(てるた)と一緒にコスプレイヤーとして

コミケに参加したり、鳥取で開催されるイベントに

参加していた。

 輝太が女の子として小学校に通っているのを

夏織から聞いた両親は零を男の子で通わせたいと

小学校側に申請したが許可されなかった。

 零がコスプレするキャラは男性キャラであった。

 零が幼稚園児の時は両親は同じ仲間の友人に

預けて東京に……

 零が輝太の事を女の子と思っていて

輝太が中学校に上がった時に男の子と

ラインで聞いて驚いた。

 零が輝太に恋心を持つ前に両親から

貰っていたスマートフォンを見ながら歩いていて

信号のある交差点で赤信号なのに出て

車に惹かれそうなった時に異世界に召喚されて

10年と過ごしていく内に同時期に

召喚されたとして零と出会っている

つかさに片思いをしていたので

輝太に恋心を持つことは無かった。

 つかさに恋する者が多い中で零が

一歩も二歩もリードしていたので

零を亡き者にしようとする者が多かったが

つかさに嫌われたくないので整備不良や

小さな嫌がらせで終わっていたが

零が召喚された世界での最後の日に

乗っていたロボットが整備不良の為に

敵に遣られたが零は生き残ることは出来て

召喚された世界の新たに見つけた星に

つかさとクチナの同型の明美が融合している

スオウと共に降り立ってロボットを

製造していた人工の惑星からの新たな人類の

アダムとイブの起動を見守ってから

つかさに頬にキスをされた零は帰還した。

 召喚される前の年齢に身長に戻っていたが

つかさにキスをされた頬を撫でると体が熱くなり

召喚された世界は在ったのだと確信した。

 零を轢きそうになった車は零が出てこないことで

何故か対向車とぶつかりフロントを凹まして

廃車になった。乗っていた人、ぶつけられた車の

人は無傷であった。

 つかさを思いながらも小5の、小6と上がる間に

コスプレは恥ずかしいからと両親に言うと

両親は少し悲しんだが遠征する時は

留守番よろしくと言われて零は過ごしていた。

 時々、部屋で勉強をしていると、両親が

家にコスプレ仲間を読んで宴会をしているので

家でやるなと思いながらキスされた頬を触りながら

つかさと呟きながら初潮はまだだったが異世界で

過ごして覚えたことを行いながら甘く喘いでいると、

 「つかさの事を想って……

「夏織さん、3年後は長いわねぇ……

  「夏織が亡くなるとは……

 「2億年前は記憶は無かったけど、

   転生して、好きな玩具を買い放題!!」

「羨ましいわ、株で今度、上がるのは?」

 「後から、師匠から電話があれば簡単よ!」

  「インサイダー……

 「それも、運! 前世の私から聞いていたでしょ!」

「えぇ、どちらから聞きましょう?」

 「私が亡くなるまでは、前世の私から」

  「そうだな……あいつらに言うのは……

 「会う時でいいんじゃない……

 クチナが零の部屋から漏れる声を聞きながら

両親と今後の話をしていることなど知らずに

声を出さないようにしていたが上記の事で

止まらなくなって隣の家にも聞こえるような声を

叫んでいたとは思っていなかった。

 クチナが防音魔法を掛けていたので

隣の家などには喘ぎ声を聞かせることは無かった。

 異世界から帰って来てからの日々で

今までは男ぽかったので女の子に人気だったが

年齢に似合わない女性らしさを身に着けた影響か

男の子から付き合ってほしいとか言われたが

好きな人がいるからと言って断っていた。

 その好きな人でクラスで話題になっていた。

  中学に上がると近くの小学校からも

学区が広がり岡本美知恵(まつもとみちえ)有森(ありもり)りつと

出会った。美知恵たちは赤井グループに入っていて

小学校から赤井が創った何でもクラブを中学でも

創って零を誘って5人で活動をしていた。

 零は異世界に行った影響で何でも動かせる

スキルを得ていたので道具など使う部活に

助っ人で参加していた。その他の運動部でも

異世界に行った影響で直ぐにレギュラーになれる

レベルなので担任から赤井のクラブから運動部に入れと

言われていたりした。内申が良くなるからとか……

 赤井グループに零が入ったのは言い寄って来る

男性からの防波堤になってくれるかもと思ったのと

つかさが赤井つかさとか偽名を言っていたので

つかさを忘れない為である。

 赤井が零に告白すると、零は赤井を好きでもないが

恋人として周りに言えば付き纏う男性が無くなると

思って受け入れた。

 赤井は零と恋人になったがデートは赤井グループの

メンバーと一緒だったので2人っきりになれる

チャンスを待っていた。

 零がソラスの世界のセイパレール国に赤井たちと

召喚されてからも赤井は零の恋人と宣伝していたので

言い寄って来る他の男性はいなかったのは良かったが

つかさと2度と会えないのと落ち込み日々であった。

 赤井はセイパレール国の王に魔王を倒すチャンスは

ほぼ無いので零と夫婦の契りをして国に貢献したいと

言うと、王も国の戦力になると告げて赤井の提案を承諾して

赤井と零は結婚は行わなかったが同棲生活が

始まったが零は体も心も赤井に開くことはなかったし

赤井も強引に零を襲うことは無かった。

 部屋はカーテンで赤井と零と分けていたので

つかさを想って喘いでいる声などは明美が防音魔法を

掛けて赤井に聞けないようにしていた。

 更に、赤井が零が喘いでいる時の姿などを見ないように

明美が命令魔法を赤井に掛けていたのは内緒。

 そして、つかさがソラスの世界に来ることを

明美が融合していたセント・ギア【ムラサキ】から

聞いたと同時にナルエたちの事も知った零は

つかさと結ばれるならナルエたちと共にでも

良いと考えてミューブル王国で行われる

人族対魔族のゲームが開催される日を

待っていた。

 そして、つかさと結婚してからは

幼馴染の輝太と再会し、クチナと輝太の

親子喧嘩を見ながら帰還するまで

ミューブル王国で過ごした。

 帰還すると両親と共にクチナが家に居るので

訳を聞こうとすると両親が前から上記の事を

知っていたことを言うので零は両親に

怒りをぶつけた。

 つかさの事を知っていたなら中学校から

つかさが通う学園に入学させてくれても

良かったのにと泣き叫んだのでクチナが

ナルエの件もあるので黙っていたと

言うので納得はしてないが受け入れた。

 そして、つかさが正美と共に……

 2002年7月5日生まれ。

 セイパレール国の勇者として召喚された時は

13歳で帰還時は19歳。だが、上記のことで

10年をプラスすると精神年齢は20歳を

超えている。

 中学に上がってから同じ1年生の女子からは

お姉さまと言われていた。

 男子からは大人っぽいが幼さも残るので

零さまと言われて恋人にしたい

女子ナンバー1であった。

 髪は赤髪で凛とした顔をしているが

19歳でも幼さが残る顔をしている。

 眉は少し太めで胸も小さいが

つかさが外見など気にしないのは

前の召喚時から知っているので

眉毛を抜いたり胸を大きくしようと

することも考えていなかった。

 セイパレール国に召喚された時は

魔法剣士で風、水、光系を使う。

 前の召喚時で得ていた予知などのスキルも

合わせ持つので人族の大陸で光悦を除くと

人族の大陸では最強であった。

 予知と言っても感が良いと言う程度である。

 前の召喚時に得たスキルや魔法が使用できることは

隠しスキルになっていてセイパレール国の鑑定師は

職業の剣士以外は見ることが出来なかった。

 零も前の召喚時に得たスキルが前の帰還後も

使用できたのにと不思議に思っていた。

 つかさと結婚後に隠しスキルが

使用できるようになった。

 零が逸材と分かればセイパレール国の

王子たちと結婚させられるのを阻止する為に

明美が上記を隠しスキルにしていた。

 つかさと出会う前のレベルは18で

帰還時は35である。

 戦う時は魔法剣士として肌を出さない

服装で戦う。

 剣は光悦が使用しているパルヴァラ・ソードを

零用に新たに明美が制作して渡している。

 レベル100までの相手の心臓などを

停止や粉砕が出来る。先読みの力も此の剣を

使用することでパワーアップする。

 つかさ達と隊で行動する時は上記の剣を使用して

ナルエたちを護衛するのが任務である。

 天使化した時の上記の剣は夫である

つかさのレベルの80%の相手に効果がある。

 光悦のと違って短剣にもなれる。

 父親はガス会社に勤務で母親は家で

家事とコスプレ衣装つくりや株取引、

配信を行っている。

 配信はコスプレニャンにゃんの名で

行って、猫さんとか本名の安室ゆみから

ゆみさん、アムロさん、ハモンさんとか

言われている。旧姓は中谷。

 父親の名前は安室源十郎あむろげんじゅうろう

母親と結婚したのは声優の方と名前が一緒で

同じガス会社で勤務していて同じ趣味と

言うことで……

 

9 有森りつ ありもり りつ

 幼馴染の美知恵と生まれた時から

行動を共にしている。美知恵の世話を

良くしていたので美知恵の母親とか言われて

馬鹿にされていた。

 両方の両親が仲が良く、印刷会社を美知恵の

両親がしていて、りつの両親は従業員として

働いていた。りつの父親は副社長。

 零、りつ、美知恵の父親が昔ながらの

友人なのは零たちは知らなかった。

 りつや美知恵がクラスメイトに

バカにされているところを赤井と矢尾が

廊下から見ていて赤井が助けたので

赤井たちと仲良くなって小4から

赤井が創った何でもクラブで

活動をしていた。

 りつは美知恵と行動を共にして

  美知恵が助っ人で入るクラブで

   美知恵のサポートをしていた。

 中学に上がると同じクラスとなった

零と出会って何でもクラブに美知恵が

誘ったので放課後は零と行動を

共にすることが多くなった。

 りつは美知恵を妹のように見ていたので

美知恵が零を何でもクラブに誘ったのに驚いた。

 美知恵は親の仕事のせいで注文しに来た

男性が自分をじっと見たり、胸を見たりされるのが

嫌いで何でもクラブで陸上などの助っ人で参加して

嫌な気持ちを発散していたがユニフォーム姿を

写真で撮られたり新聞などに載って親たちの

いやらしい会話などを聞いて運動系は出なくなった。

 そして、りつと同じように赤井たちが参加する部の

マネージャをしていた。

 その美知恵が零を誘った時の顔がメスの顔を

していて零に惚れて誘ったと感じていた。

 零が赤井を男からの恋人にと言われるのを

避けるための防波堤と美知恵に言ったついでに

好きな人がいるのと聞いた美知恵は嫉妬した。

 りつは美知恵の件で零に詳しく聞くと

何処に居るのか分からないけど小さい時にと

言うので、りつは美知恵に貴方と一緒で

男性が嫌いだから言っているだけと言うと

美知恵は零の家に遊びに行きたいと言うが

零は頑なに拒んだ。その代わり映画などに

りつも同行して見に行っていた。

 りつは親が勤めている印刷所で刷り上がった

レズやBLなどの漫画が数ページ同時に

印刷されている紙を製本する為に

運んだりする手伝いの時に上記の漫画を

見ていたりするので美知恵も零と

何時かするのかなと思っていた。

 りつは男性とか女性とかで

体を合わしたりするよりも美知恵の成長を

見るのが好きなので上記の事は一生しないと

思っていたし、美知恵の子供を美知恵と

一緒に育てるのが夢だったのに女性に

美知恵が走ったので落胆していたのを

顔には出さずにいた。

 そして、圭一たちと一緒にセイパレール国に

召喚されてからは零と美知恵と同部屋で

過ごすことになった。

 そして、つかさの事を想って零が

喘いでいる姿を見た美知恵はまだ見ぬ

つかさに嫉妬した。

 りつも零の喘ぎ声で零が言っていたことは

本当だと確信したが此処までベットが濡れるのと

驚いていた。

 零は朝になって「ごめんね、時たま、どうしても

  愛する人を想うと、止まらないから……

 美知恵に言うが、美知恵は零が思う相手を

自分にする為に頼りになる相手になるために

勇者隊とは別の防衛騎士団の騎士団長にまで

上り詰めた。

 りつ、零は副団長で美知恵を支えた。

 美知恵は団長権限で風呂を制作させた。

材料などは魔族の大陸からなので何故魔族からと

美知恵は思っていたが零と一緒に入って

零の胸などを触って私無しではいられない

体にする為に我慢した。

 水などは魔石を使用して生成されるので

川などから水を運んだり水路を造る

必要はなかった。

 りつは美知恵の作戦の手伝いで

一緒に風呂に入って零の体を美知恵が

タオルで拭いたり手で触る感覚が

零の想い人に体を触られている感じと

零が言うを何時も聞いて

つかさに激しい嫉妬を美知恵が

起しているのを呆れて見ていた。

 赤井と零が同室になっても零は夜以外は

美知恵たちと行動を共にしていた。

 赤井も一緒だったが美知恵たちの妨害で

2人になるチャンスはなかった。

 それに、赤井は勇者隊の隊長たちと剣の修行や

見回りをしていたので零と2人っきりになる

チャンスは夜しかなかった。更に、美知恵が

防衛騎士団の団長になって美知恵が零を

副団長にしたので赤井と零が一緒にいる

時間が少なくなって行った。

 そして、進次郎と零が勇者隊の時に

一緒に行動するので進次郎が零の想い人かと

考えたりするが零が違うと言うので

安心していたが零が夜に喘ぐ時に早く会いたいと

言う言葉が追加されて美知恵は

つかさにより激しく嫉妬した。

 りつは零の想い人ってどんな方かなと

考えるようになった。

 そして、つかさがミューブル王国に召喚されて

零が其の名をセイパレール国の王から聞かされて

部屋に戻ってから喜んでいる姿を見た美知恵は

ミューブル王国に単身で乗り込んで

つかさを殺そうと思っていたがミューブル王国の

勇者として3人が召喚されたが2人は直ぐに死亡、

つかさが残ったが数カ月たってもレベルが

1もない無能なので零が出会って失望すると

思っていたので放棄した。

 美知恵に婚姻の話がセイパレール国の王から

言われたが、美知恵はミューブル王国での

人族対魔族のゲーム後にと言って先延ばしした。

 獣族対人族のゲームで舞姫【ありす】を助けた

つかさをキアリーたちと木々に隠れて見ていて

零がようやくとか言っていたので、美知恵は

あの男がと興奮した。りつも零の想い人が

圧倒的な力を見せて獣族を倒した姿に

惚れていた。りつはソラスの世界は

一夫多妻でも良い世界だから美知恵たちと共に

つかさに結婚してもいいよねとか考えながら

つかさを想って零が喘ぎ声を出すのを利用して

零と同じことをするようになった。

 ソラスは防音を3重くらいにしないと

いけないのかと呆れていた。

 ミューブル王国での人族対魔族のゲームに

光悦がカーディオン王国の第2王女と共に

参加するのを見て美知恵が痩せて美しくなって

力を感じると言うので、りつは前に会った時に

光悦の為にダイエットしたと聞いていたので

変わらないと言うが美知恵は気になって

光悦が操る幌馬車の後ろに馬車をつけて

光悦たちを観察していた。

 りつが零に光悦、ナルエたちと

何を話していたのと聞くと内緒と言うが

恋する顔で言うので、上記の男が居るのねと

思っていてもミューブル王国の残りの

召喚された男も魔物に遣られたとか

聞いたけど同一人物、違うのと考えていても

行けば分かると美知恵と同じように

光悦たちを監視していた。上記の男【つかさ】が

ミューブル王国にいるのが分かっているのかと言うと

舞姫【ありす】が上記の男がミューブル王国に

ゲートで帰る時にミューブルに帰らないでと

呟いたことでミューブル王国に召喚された男には

間違いがないがミューブル王国が勇者を再召喚した

報告もないので上記の男を凝視する人族の大陸の

最強騎士のロックティラ、舞姫【ありす】を

娘のように見ている魔導士のシャドウは

上記の男を知っている感じだったが聞く余裕は

りつ達にはなかった。

 そして、上記の男【つかさ】に婚姻をする席で

りつはナルエたちと共に嫁いだ。

 2002年4月20日生まれ。

 召喚時は13歳で帰還時は19歳。

 魔法は回復と光系。光系は回復系は

含まれていないので回復魔法を持っている方は

重宝される。

 レベルは13で帰還時は18である。

 りつは美知恵のようにセイパレール国の王から

婚姻の話はなかったのは魔法のスキルのレベルが

期待するほど上がらないし、美知恵のように

貴族に愛想よくしていなかったので……

 りつには矢尾をミューブル王国から

帰還したら結婚させようとセイパレール国の

王は考えていた。美知恵は王の息子に……

 赤井は零と付き合っているとか言っている割に

強引に行為などしないので男として失格であり

女に振り回される情けない男と貴族の女性たちに

見られていてレベルが美知恵より上になっても

赤井に嫁ぐのは恥と思っているので

王も赤井の処分をどうするかと考えていた。

 零に貴族の男か商人の男がと

王が言おうとすると殺される感じがしたので

婚姻のことは言わなかった。

 顔は可愛い系で髪は学校ではポニーテールに

していたが召喚されてからは腰まである

ロングにしていた。

 服装はミニスカート、襟付きで

袖なしの上着などの上にローブや

ロングコートを着てナルエと同じ

杖を持って活動している。

 露出が多い服装を着るのは

服が体にひっかかる感じがして嫌だから

コートなども大きいサイズを……

 つかさと行為をしてからは自分の体を

つかさに見てほしいので魔族の正装の

ビキニアーマーを着ている。

 つかさと行動を共にしない時は露出の多い

服を着ている。

 杖は明美作の

  ヴァリータ・デ・ラ・ロサ・ブリジャンテ。

 今まで使用していた杖も併用して使用する。

 帰還して……つかさと正美が……


10 岡本美知恵 まつもと みちえ

 親が印刷会社の社長で小さいころから

親の手伝いをしていた。

 りつの親が美知恵の親の会社で

働いていたので物心つく前から

りつと美知恵は幼馴染であった。

 美知恵は活発な子だったので

公園で1人で遊んだり、近くの家の子たちと

遊んだりしていた。

 りつは何時も救急箱を持って

美知恵が怪我をすると治療をしていた。

 美知恵は男の子たちと遊んでいても

中心にいて揉め事があれば話し合いから

腕力を使って解決していた。

 美知恵の両親は市議の方に仲裁に

入ってもらって美知恵と喧嘩になった

男の子の両親と和解していた。

 小学校に上がって小4の時に

クラスメイトの男の子から男女とか

言われたり、女の子から暴力女とか言われたり

黒板の字が汚いとか、読み間違いがあるとか

美知恵が言い出したりして

担任を困らせるくらいの問題児だったので

クラスメイトと喧嘩になった時に

赤井が入って来て僕が立ち上げる

クラブに入らないかと言うので美知恵は話を

詳しく聞いて面白いと感じたのでクラスメイトに

陰で言うなら良いが自分の目の前で言うなら

殴ると言って喧嘩は収まった。

 担任とクラスメイトの美知恵を

バカにしていた子の父親に呼ばれた

美知恵の両親は美知恵の好きなように

行動させてくださいと言って担任たちを

呆れ返した。

 美知恵はテストの点数は良いが内申は

ボロボロであった。

 小5の時に赤井の立ち上げた何でもクラブは

クラブの時間に集まって赤井と協議して決めた

クラブに参加していた。

 学校ではクラブの時間にクラブを1学期ごとに

6つの中から決めて参加するが陸上と水泳は

部活として放課後の1時間を持ち時間として

行われていた。

 赤井は全て遣りたいのと課外授業として

御店などの手伝いをしたいと言い出すので

担任、教頭、校長が赤井の父親と相談して

送り迎えは赤井の父親が行えば許可すると

言うので特別に何でもクラブが創られた。

 赤井の父親は議員、国会議員に顔が利くので

校長たちは許可するしかなかった。

 美知恵は赤井の何でもクラブに所属して

陸上部の大会に出てトップを取ったり、御店の

手伝いでは愛想を振舞っていた。

 そのころから美知恵に変な目で見て来る

大人が多くなり美知恵は殴ろうかと思っていても

美知恵の両親に迷惑かけたくないので我慢した。

 美知恵は両親が御客と自分の容姿について

話していたり、陸上の大会に出ると

隠し撮りしている大人に赤井が注意している

光景を見たりして段々と男性不振になって行った。

 小6になると赤井、矢尾、親以外の男性と

距離をとり、服装も体のラインが出ない服を

着るようになった。

 美知恵は小学校で読者モデルをしている子や

ジュニアアイドルで活動している子よりも

美人であった。

 りつと共に中学に上がると制服がスカートで

膝下までだったので赤井に言って足首までの

長さのスカートを穿いていた。トップスもブカブカのを

着ていた。部活も小学校からの何でもクラブだったが

文科系を選んでいた。担任や陸上部の顧問、指導者から

陸上をやってほしいと言われたが頑なに断った。

 美知恵と共に同じクラスの零にも顧問たちは

陸上をと言っていた。他の運動系の顧問たちも

零に声を掛けていたが零は断っていた。

 体力テスト、体育の時間で美知恵は

零に勝てなかった。担任たちが零を運動系に

入らせようとしたことが分かった。

 零は担任たちからの誘いを断っていたので

担任たちは内申を悪くするとか言っていても

零は断っていた。零は美知恵から見ても大人びた

整った顔の美少女でメイクをすれば更に超美少女に

なれると思っていた美知恵は零に大人が変な目で

見るから陸上とか嫌いなの?と聞くと、

零は1位になるのが分かってるから遣らないと

言うので、美知恵はハッとなって遣る前からと

零に聞くと頷くので美知恵は零と共に

陸上のスポーツクラブの無料体験に参加して

クラブの方と零が100m走を競ったりすると

零は簡単に勝って日本新を軽く出すので美知恵、

クラブの方々などが驚いた。

 クラブの方も零を誘うが零は競うのが

嫌いだからと言って断った姿に美知恵は惚れた。

 零のスタイルや美貌に同学年、同学年以外、

教員たち等が零に恋人、愛人か、将来の為に

一緒にとか言い出すので困っていた零に

中学でも赤井が担任たちを説き伏せて

ようやく何でもクラブを立ち上げることが

出来たので美知恵が誘うと零は頭の中に

零の想い人と会いたいなら入りなさいと

言われた気がしたので誘いに乗った。

 何でもクラブの顧問は担任だったが

顧問になる前は陸上とか、自分の

愛人とか言っていたのに顧問になったら

言わなくなった。美知恵は不思議に

思っていたが明美がしていたことは内緒。

 零が何でもクラブ以外では相変わらずの

人気で男性から過激な誘われ方を見かけた

赤井が仮の恋人で良いのでと言うので零は

赤井の恋人になってようやく沈静化した。

 美知恵は零が赤井の恋人になった時は

嫉妬したが零から理由を聞いて安心した。

 美知恵は零が女性だが好きなのを自覚していた。

 零がコスプレイヤーだったのは小学校で

一緒だった零の友達も知らなかったので

美知恵も知る所がなかった。

 零は零の自宅には母親が潔癖症で

家族以外は家には入れさせないと言うので

美知恵は零の家には行っていなかった。

 安室零と言う名でアニメのとか言われる

零は言われ慣れてるし、中学校に上がっても

アニメなんか見てるキモイ男なんて

好きになる以前の問題と零が言うので

零はアニメが好きじゃないと美知恵は思って

自分が魔法少女系が好きなのは黙っていた。

 りつにも零には言うなと言っていた。

「安室さん! 僕がララァとなって愛します」とか

零に向けて言う男子に向けて

 「僕には帰る場所があるから嫌です!!」

   零が言う言葉に其の男子は

  感動していたことに

 美知恵は分からなかったので

零に聞くとアニメオタク撃退用のセリフと

言うので、零も大変だなぁと

美知恵は思っていた。

 美知恵が自分の親に零のことを話すと

赤井と零と何方が好きなんだと聞かれて

赤井は即答で嫌いと言ったが零になると

友達以上じゃないし女同士でとか

ボソボソと言うので笑われていた。

 何でもクラブは赤井の家で集まることが多く

美知恵は零と同じで自分の家で

集まることはなかった。

 りつも赤井には美知恵の家が印刷所と

言うことは言わなかったのは同人誌など

見られて変な気になってもらうと

いけないから……

 美知恵は家の手伝いで同人誌などの整理などを

経済が回るから仕方がないと思って手伝っていた。

 特に夏と冬の時期は24時間体制で

親は臨んでいたので夜食などを母と共に

作ったりしていた。

 美知恵の両親は零が男の格好のコスプレで

イベントなどに出ていることは知っていたが

美知恵が零に惚れるとは思っていなかった。

 零がスマートフォンのラインで唯一の

友達の輝美(輝太)だったので美知恵が

登録したいと言ったが零は断った。

 零に輝美のことって聞くと友達と

言うので美知恵は嫉妬していたが

中学校はスマートフォンなどは

持ち込み禁止だったが零は持ち込んでいたが

赤井たちと一緒にいてもスマートフォンを

見ることはしないで電源も落としているの

で何のために持って来てるのと聞くと、親に

電話する為よと言うので検索などはと聞くと

家に置いてある自分のデスクトップPCで

見るからと言うのでスマートフォンを持ってくる

必要はないねと言うと零は頷いていた。

 零はスマートフォンを見ながら赤信号の

交差点を渡ってしまって異世界に行って

帰って来たトウラマでなるべく使わないように

していると言うのは建前で上記と同じようにして

つかさに会えるなら美知恵たちのように

ラインに入ったり、クラスのライングループに

入るためにスマートフォンを使用しても良いが

つかさと会えないならスマートフォンを

使用しない方が良いと考えて使用していない。

 つかさの事を忘れない為に絵をかいたり

つかさと一緒に居た世界の絵を描いたりするのが

零の日課になっている。

 そして、美知恵は零たちと共に

セイパレール国に召喚された。

 りつ、零と同じ部屋で過ごすことになって

零の憐れもない姿と寝言で言い出す

つかさと言う名の男に美知恵は嫉妬した。

 りつも零が同人誌などで描かれていることを

目の前で見せられて困惑していた。

 零が朝になって美知恵に謝るが

つかさと言う名は此の世界には居ないから

自分が零と関係を持つ為に、つかさを

忘れさせるためにセイパレール国で

自分の地位を上げる努力をした。

 各騎士団の団長、貴族たちに自分が

赤井よりも軟弱な騎士よりも優れているかを

アピールして防衛騎士団の騎士団長に

上りつけた。

 だが、勇者隊では赤井が勇者隊の団長と

同格で扱われ美知恵は一員として扱われた。

 赤井よりもレベルが何時も3つ上なのに……

女である美知恵がトップでは対面が悪いからで

防衛騎士団は王都から出ることは無いから……

 赤井が零と恋人であるが零が元の世界に

戻れないのに体を許さないのに業を煮やして

同じ部屋にしてもらい零に迫るが

零は拒んでいた。

 つかさと此の世界で再開できることを

光悦から零は聞いていたし、つかさが載っている

雑誌を明美から零は受け取って再開を

待ち望んでいたからである。

 光悦から元の世界に帰還できることも

零は聞いていた。

 それにセイパレール国の王は赤井には

貴族の令嬢と結婚させて赤井を次期王の

側近にしたいと考えていた。

 零とは行為の勉強の為に赤井の提案を

受け入れただけであった。

 赤井は零とは同室だったが同じ時間に

寝ることは少なかった。

 それに赤井は零に俺の恋人だろうと

激しく言ったり、舞姫【ありす】も恋人と

一緒に此の世界に来てから体を合わしているのは

元の世界に戻れない為なんだからと言って

零に迫ったが拒んだので殴ろうとしたが

零はカウンターで赤井を投げ飛ばして

私は諦めてないから外で寝ると言って

部屋から出て行って光悦から貰った

壁紙の中の部屋で体を洗いながら

つかさを想って自慰をしていた……

 赤井は王宮内を探しても零はいないし

美知恵たちの部屋にも来ていないので

何処にと走り回った為に疲れて部屋で

爆睡する日もあったり、近衛騎士団の

団長たちと遠征に出たりして零と赤井は

結ばれる日は来なかった。

 セイパレール国の王は赤井に失望した。

 美知恵は赤井がいない時はずっと

零が傍にいるので上機嫌であったが

勇者隊で人族対魔族か人族対獣族の

ゲームの時の零は光悦たちと

行動を共にしていたので零が

女みたいな進次郎と嬉しそうに

話している姿に嫉妬したりして

日々が流れて行った。

 そして、獣族対人族のゲームで

獣族の大陸のゲーム開催地で何時もは

双方が7日間にらみ合っているだけなのに

獣族の国の1つが舞姫【ありす】を

拉致する為に人族側の駐屯地に現れたので

人族側は対応が遅れて勇者隊の騎士などに

被害が出たので木々に美知恵たちは避難したが

舞姫【ありす】、ナルエなどが

逃げ遅れているので美知恵は不意を突かれると

こんなにも脆いものなのかと内心で思いながら

自分のレベルが高いのに逃げるだけと更に自分の

不甲斐なさに怒っていると、舞姫【ありす】が

何かを出して叫ぶと舞姫【ありす】の周りが

光ると1人の男が姿を現して舞姫【ありす】を

拉致しようとした者たちを一瞬で葬った姿に

つかさと零が呟くので、美知恵はあの男が

零の想い人? 待って元の世界の男じゃ

なかったのと混乱していると人族最強の騎士

ロックティラが砦から駆けつけて来て

零の想い人と話していると木々に隠れていた

他の女性たちも零の想い人の姿を見ながら

話し込んでいる姿を見渡した後に

零に零の想い人のことを聞こうとすると

零は美知恵たちに今まで見せたことのない

顔をしながら涙を流していたので

聞くことが出来ずにいると、ロックティラが

俺が獣族の攻撃を抑えたと高らかに

叫んでいる姿に美知恵は唖然となっていた。

 そして、人族の大陸へ船で戻る間に

零やナルエ、舞姫【ありす】と勇者隊で

行動する時は何時も一緒にいる光悦が

船の甲板に1人でいたので美知恵は

零の想い人について知っていることは

ないかと尋ねると、ミューブル王国に

召喚された勇者で自分を除けば世界最強で

ナルエ、舞姫たちの夫になるために

次回の人族対魔族の開催地の

ミューブル王国で待っている。

其の時になったら、隠していることも話すと

光悦が言うので美知恵は体が熱くなるのを感じて

お礼を言って自分の船室に戻って行った。

 りつと同じ部屋に美知恵は戻ると

りつから零の想い人のことを何か仕入れて

来たのかと尋ねられて光悦から聞いたことを

話した。光悦と美知恵の会話を隠れて聞いていた

勇者隊の女性陣はミューブル王国で人族対魔族の

ゲームが開催されるのを待ち望んだ。

 シーツなどは自分で洗うから良いとしても

零の想い人を一度見ただけで恋に落ちた

りつが零と同じことをし出したので

美知恵は呆れていた。

 美知恵が乗っている船は女性専用で

船長、船員を除いては光悦と進次郎だけが

乗っていたので零たちが舞姫【ありす】から

つかさから召喚用のペンダントを貰ったことを

聞くために食堂に行ったので美知恵は

零の想い人のことを光悦が更に知っているかもと

思って光悦の船室へと向かって扉を開けると

見知らぬ女性が光悦と寄り添って美知恵に

挨拶するので美知恵は身構えるが

「光ちゃんの恋人、つかさに片思い中の

  美知恵さん」と言われて否定しつつ

光悦を光ちゃんと呼んでいたのは光悦が

召喚できるドラゴン型のゴーレムなので

まさかと思いつつ船室のソファーに座って

つかさについて光悦、明美に尋ねると

ミューブル王国で開かれる人族対魔族の

ゲームの時に詳しく話すと言われて

美知恵は教えてくれてもと内心怒りながら

船室を出ようとすると明美から零の想い人は

零と此の船に乗っている勇者隊の者たちと

結婚するからと言われて重婚は良いのか

此の世界ではと思いながら零と一緒に

零の想い人と妄想したが何を考えてるのと

思って扉を強く叩くように閉めて自分の

船室へと戻って濡れてると感じて

手で触っていると……

 そして、ミューブル王国の王都で

つかさと出会った時に自分は男なんか

好きになるわけじゃないを上回って

体が熱くつつ零と一緒に結婚するなら

生活費は大事なので零の想い人に尋ねると

1ヵ月の給料は金貨1枚(日本円で10万円)と

答えるのを聞いて美知恵以外も困惑しているので

美知恵は婚姻は出来ないと言うと、竜巳が

ソリュート王国の金貨1枚が日本円で10億と

暴露したので美知恵は安心して零たちと一緒に

つかさに嫁いだ。

 そして、ミューブル王国で過ごし出して

2年後に帰還した。

 2002年4月25日生まれ。

 顔は整っていて凛とした顔つき。髪はオデコを

見せるように分けているショートボムで、

眉毛などに髪が掛かるのが嫌いなため、よく髪を

なぶっている。髪留めは耳辺りはするが、

前髪にはしないのは女らしさを出したい為か、

落ち着きたい為にしないのかも……

 レベルは23で、セイパレール国では

最高のレベルである。剣士で盾で

防御しながら戦う。

 つかさと結婚後は零、りつと一緒に抱かれている。

 美知恵は零に見られながら、零と体を合わしながら

つかさを求めた時が一番感じるので零は仕方がないと

思って付き合っている。つかさと美知恵が行為疲れで

寝ている間に零は複数回している。

 つかさ以外の男には今まで通りの美知恵である。

 帰還時のレベルは28である。

 赤井たちがキューイルなどと模擬戦で

レベルを大幅に上げたが美知恵たち

つかさの妻たちはレベルが少しくらいしか

上がらずに終わっている。天使化すれば

つかさのレベルの80%なので

気にもしていなかった。

 帰還して零、りつと共に高校や大学には

行かないと決めていたので両親に異世界での

話などを隠さずに伝えた。

 りつも両親に美知恵と同じように伝えた。

 りつ、美知恵の両親は納得して

つかさと会う為に鳥取のホテルの会議室に

赴くと零の両親とクチナがいたので美知恵たちは

零にクチナの件を聞くと召喚される前から

零の両親はクチナのことを知っていたし

美知恵たちの両親もラインなどで知っていたと

此処で暴露するので何でと美知恵が尋ねると

私たちは同じ高校で漫画研究部に入っていて

クチナの前世とはコミケなどで付き合いが

あったと言いながら美知恵たちの名前も

零と同じでガンダムのキャラから

名前をと考えていたが祖父たちに却下されて

零の両親が羨ましかったと告げた。

 つかさが正美と共に会議室に着くと

クチナがいたので、つかさは帰ろうとすると

クチナが零たちとの夜の行いの写真を

つかさに見せてバラまくよと言うので

仕方なく席について零の両親たちに

挨拶をすると弁護士として付いて来ている

正美のことを聞かれて零たちの両親に

話すと、零たちの母親が私たちもと言うので

つかさは零たちの父親が反対の弁を言うかと

期待したが肯定したのでゲッとなっていた。

 零たちも母親とは嫌だからと言うとクチナは

つかさに対しての愛がないから安心してと言うので

零たちは仁美が親である正美をよく受け入れたなと

考えながら安心していた。

 そして、零たちの神界などでの名前の登録が

必要だとクチナが言い出すので、つかさが

神界での名前を言って零たちに名前を言うと、

零たちの両親が異議を申し上げるので

つかさが聞くと、

 レイ・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・ラ・ミーグ

  ではなくアムロ・レイ……に、美知恵の

両親が付けたかったエマ・シーン……

 りつの両親もファ・ユイリィ……とか言い出すので

零たちは反対した。

 つかさは何百年も生きるから名前は

真剣に考えませんかと尋ねると、

 連続ではなく何処かに入れようとクチナが

提案するので零たちも其れならと言って

纏まっって

 レイ・ツゥ・ホウジョウ・アムロ・フォン・ソラス・ラ・ミーグ

 ミチエ・ツゥ・ホウジョウ・エマ・フォン・ソラス・ラ・ミーグ

 リツ・ツゥ・ホウジョウ・ファ・フォン・ソラス・ラ・ミーグ

  このようになりました。

 それから、クチナが零、つかさ、輝太、りつ、美知恵の

5人でコスプレイヤーのグループを作って

活動しようと告げるので零たちが反対と言うと

クチナが写真をバラまくと言い出すので

つかさにクチナを倒してと零たちが言うが、

召喚先のミューブル王国にいた時の

レベルダウンしていた時なら倒せるが

つかさは今は無理と言うので理由を

正美が聞くと、明美が復活させた

クチナ達は明美を倒さないと壊しても

直ぐに復活するので上記の時なら

10年は復活することはなかったと

告げるので零たちは落ち込んだ。

 明美を倒せる者はいないから……

 そして、零たちがコスプレイヤーなどで

活動する時の名前はオタク・オブ・ハートに

決まった。

 つかさが零たちの両親に明美の眷属に

なるのかと聞くと、つかさと零たちの

子として転生すれば好きなことが出来るからと

言い出すので、つかさは零たちの両親が

神界の転生エリアで過ごす費用も出すのかと

頭を抱えた。


 神界の転生エリアは人が死んで直ぐに

転生しない場合もあるので転生エリアでの

生活は10年くらいで飽きて転生していくので

無料となっているが其れ以上だと神界の

冒険者ギルド関係者などの知り合いと

考えられるので10年を超えると

費用が発生して上記の者たちに請求される。




 


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