今日、本をあまり読まない友人に連絡したときのお話。
掲載日:2019/01/30
現在私が連載している作品が6話の段階で三万文字に到達しそうな事を伝えたら、『今、"かがみの孤城"っていう本を読んでたんやけど、ひょっとしたら文量それよりも多いんちゃう?』という返信が来ました。
調べてみると、この"かがみの孤城"は辻村深月さんが執筆なされた小説らしく、現実に行き場のない少女:こころが、鏡の向こうに繋がる不思議な世界で、自分と似た境遇の少年少女達と心の交流をしていく感じの文庫作品らしいです。
流石にそんな文庫本の量を私が超えている訳はないし、実際の文量は分かりませんでしたが、『"現実"と"幻想"が入り交じる不思議な世界観』という意味では、確かにこの"かがみの孤城"は私の作品と共通点があるかもしれませんね。
男性読者「お前のは、全編通してハイファンタジー一色やんけ!この詐欺師!!」
女性読者「でもアカテンさんって、話し方とか文体見てるだけでも、モノクルが似合いそうな喫茶店のショタ系執事って感じするし、実質無罪でしょ?」
男性読者「なにを〜〜〜ッ!!」
女性読者「なによッ!!」
第一次男女論争、勃発ッ!!
――十月十日後、
男性読者「……♡」
女性読者「……♡」
赤ちゃん「バブー!!」
二人の間に第一子、爆誕ッ!!!!(おめでとー!)




