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化け物退治 大群編

お久しぶりです。

リアルが結構忙しくて投稿ができませんでした。

久しぶりに書いたので誤字脱字が多いかもしれないですが、見つけたらご報告お願いします。

感想もお待ちしております。

今回俺はチームで化け物を殺す依頼を受けた。

化け物には様々な種類がおり、今回依頼された化け物はイナゴやバッタのような見た目をしていて作物だけではなく建物や人をも食べてしまう化け物を殺す依頼だ。

今回依頼された化け物は一体ではそれほどまでの力はなく、特殊体質や能力が無くても殺すことができる。

だがこの化け物にはある能力が備わっている。

それは食べたら食べた分だけ子を産むことができると言う能力だ。

この能力を使いこの化け物は何世代に渡って生き延び続けている。

軍団で攻め込んできて数で討伐隊を殺してしまうこともあり、そして倒すことができても、1匹逃してしまうと今度はそいつが王として仲間を産み続け、また軍団を作り襲撃をしてくる。

そいつらは何世代も生きており、珍しく名前がつけられており、蝗喰鬼と名付けられている。

そして今回依頼主を家があるところをその蝗喰鬼の集団が通り道にすると言う情報を依頼主自身が得たらしい。

依頼主が言うには


「この家には多くの歴史的な絵画や壺などの芸術作品を集めているんじゃ。食い尽くされるわけにはいかないんじゃよ」


というわけらしい。

正直なところ面倒という気持ちの方が強かった。

俺は金さえあればなんでもできると考えてるやつはあんまり好きではないからだ。

俺は受ける気はあまりなかったが今回提示された依頼報酬額が高額だったので、前回の出費を取り戻すために参加をすることにした。


「よぉ、てめぇもこの蝗喰鬼討伐の依頼されたのか」


様々なことを考えていると筋骨隆々のモヒカン頭が声をかけてきた。


「あぁ、そうだ。依頼報酬が高額だったからな」


「はっ、てめぇもその口か。だが今回の依頼報酬はこのチームで山分けらしいぜ。死んだやつが多ければ多いほど最終的に貰える金は多くなるらしいぜ」


「そうか、それを俺に教えてどういうつもりだ?」


「そうだな、強いて言うなら作戦の途中や帰りに殺されるかもしれないからなその時に恨まれないようにと思ってな」


「そうか、それはご忠告どうもな」


あのジジィ他の奴にそんなこと言ってたのかこれは報酬が支払われるか心配になってきたな。

そんなことを考えているとジジィが現れて今回の依頼の確認を開始した。


「今回の依頼内容の再確認をしようと思うなのじゃよ。蝗喰鬼の集団がわしの家を通るということがわかったのじゃ。この家を失うわけにはいかないのでお主らに依頼をしたというわけじゃ、君たちには期待しておるじょ」


正直言ってめっちゃ怪しいが依頼を受けてここまできているので帰るわけにはいかない。


「早めに処理をしてもらうためにお主らにはわしは武器と車を用意しておいたのじゃ。好きな武器を選び車に乗り込むのじゃ」


俺たちの前に刀や剣、銃や手榴弾などの様々な武器が用意されていた。

俺は元々武器を用意しておいたが、いくつ持っていて困ることはない手榴弾を3つほどもらうことにした。

他の奴らも武器を選び車に乗り込み始めた。

俺は続くように車に乗り全員が乗ったのを確認したようで車が発進をし、蝗喰鬼の軍団に向かい始めた。



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