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ぼくのきらいな山田さん

作者: 覇王樹
掲載日:2023/09/03

夏休みが終わって、

学校へ行って、

久しぶりに会ったあの子は、、、。

 ぼくは山田さんがきらいだ。

 

 ぼくのことをむしするから。

 

 ぼくは山田さんがきらいだ。

 

 ぼくのことをにらむから。

 

 山田さんはぼくのとなりのせきにすわっている。

 

 山田さんはけっこうかわいい。

 

 山田さんはくらすのにんきものだ。

 

 まえはぼくも山田さんがすきだった。

 

 まえはぼくも山田さんとなかがよかった。

 

 なつやすみがおわってがっこうへいくと山田さんはかわってた。

 

 山田さんがぼくをむしするようになった。

 

 ぼくと目があうと目をそらすようになった。

 

 ときどきぼくをにらんでくるようになった。

 

 なんでかはおしえてくれない。

 

 一がっきはたのしくわらったのに。

 

 なつやすみはいっしょにあそんだのに。

 

 なんできらわれたのかわからないからささ木さんにきいてみた。

 

 ささ木さんは山田さんとなかがいいからしってるとおもった。

 

 ささ木さんにきいてもささ木さんはおしえてくれなかった。

 

 ささ木さんはたのしそうにわらっていた。

 

 ともだちのさとうくんにもきいてみた。

 

 さとうくんはそんなことよりあそぼうぜっていってた。

 

 いっしょにおにごっこをしてあそんだ。

 

 おにごっこはたのしかった。

 

 でもなんできらわれたのかわからなかった。

 

 あした山田さんにきいてみる。

 

 なかなおりできたらいいな。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

「ここが良かった」、

「ここはこうした方がいい」等、ご指摘がありましたら感想を頂けると幸いですm(_ _)m


※山田さん視点の短編もあるのでそちらも是非ご覧下さいm(_ _)m

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