監禁生活 with やべー女(2)
けやきは一蘭に覆い被さって自分の体を擦りつけている。汗からは艶めかしい匂いが漂う。
それからけやきは一蘭の至る所に口づけをしていった
「♡~!」
けやきに脳が焼き切れそうなほどの快楽が押し寄ってきた
「はあ♡ はあ♡ はあ♡」
足の指まで終わったら最初からもう一巡、さらにもう一巡・・・・・・
「動かすね」
しばらく口づけを繰り返した後、けやきは一蘭を横に向かせて抱き枕にした。そして自分の気持ちいいところを一蘭に押しつけて悦に浸った
もはや彼女は獣と変わらない
突然だがここで現状を説明する
けやき→もう無理
ちとせ→そもそもこの場所を知らない
かくら→学校
そして一蘭は
「・・・・・・」
気絶していた
刺激が強すぎたのは一蘭も同様だった
けやきの脳内で”ソレ”がちらつく。”ソレ”は確実に一線を超えている
「いや、流石にアウトじゃろ」
遠くから押し寄ってきた軽い殺気
その程度の殺気とはいえ、一般人のけやきでは意識を保つことができなかった。逆に一蘭はその殺気が来る前にいち早く察知して飛び起きた
「・・・・・・ジジイに感謝だな」
こうして一蘭純潔は守られた(人の解釈による)




