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番外編3 悠月の持っている物

二話に登場

・あさつき(木)・・・アキグミの別名。あさつきという名は妖怪たちの間で呼ばれている。アキグミとは少し異なる模様。

病や怪我負った時にあさつきの葉で薬を作るとその日の内に治るという万能薬になる。ただし、あさつきから自然に落ちた葉は木に残っている葉とは違い力が少なく効果は少し落ちる。だが、それでも万能薬と言われるほどの効果は見込める模様。

赤い実も生るが、こちらは疲労回復などの効果があるようだ。



六話に登場

・呼子笛・・・この呼子笛は倖醒を呼ぶ事が出来る専用の笛。見た目はホイッスルの様な形ではなく細長い形をしている。素材は竹で出来ている。普通の音とは違い音が柔らかく優しい音色をしているようだ。



十話に登場

・黒い石・・・蜻蛉の妖怪が石を見つけたお礼に置いていった物。後に調べた所、オブシディアン(黒曜石)のようで、悠月は大切に保管している。この石からは何やら不思議な力を感じるらしい。中学を卒業後、禎道の所に持っていき禎道の知り合いに加工してもらいピアスとネックレスにしてもらう予定。

オブシディアンの宝石言葉は「摩訶不思議」「集中」「名誉の保護」



十二話に登場

・白い彼岸花・・・天音が妖怪に渡した花の種の一つ。天音と妖怪からお礼と言う事で貰った種を育てていると綺麗な白い彼岸花が咲いた。この花は他の花とは違い枯れることはなく永遠に咲き続けるようだ。夜に白い彼岸花を見ると、月明かりに照らされて白く輝いている。季節関係なく咲き続けるので、何時でも見る事が出来る。

白い彼岸花の花言葉は「また会う日を楽しみに」「想うはあなたひとり」

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