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其の六十一…『『堰守衆の若手ホープ二人』と『氷室麗華の『狐狸解脱物語聞書』の『その一』』

『今回』は一応『昼休み怪談部事始め』に加えてよい話かもしれない。『昼休み怪談部』とかかわりが深い『本物の霊能者:氷室麗華さん』には『二人の愛弟子』がいるそうだ。一人は『粟島悠さん』と言う『槍を持つ女子生徒』でもう一人は『吉田ノア』という『弓を持つ男子生徒』である。


 その『粟島悠さん』にまつわる『怪談』は『其の六十』で語られているので『割愛』する。また彼女の『怪談』は別に読んでいなくても『今回』は関係ない。『今回の怪談』を語ったのは『吉田ノア』である。




「『麗華の姉御』! 次は俺の『報告』を聞いてほしいっす! 『悠さん』の方は『歴史にその名を遺す大妖怪:九尾の狐』の『分身(欠片)』を退治したとか言ってますが、『俺』の方はあの『太三郎狸の一族の末裔』を『調伏』したんすからね!!」と『ノアさん』




太三郎たさぶろう狸』は『九尾の狐』よりかは『有名』ではないかもしれないが、『日本の化け狸』の『最古参の大親分』であり、『香川県』では『蓑山大明神』の名前で『信仰』を集めるれっきとした『神様』であるそうだ。


『九尾の狐』は『伝説』によれば『インドや中国や日本』で『最高権力者を誘惑』して『人間世界』を『混乱』させた邪悪な妖怪だが、一方『太三郎狸』はあの『平家』を助けたことを皮っきりに『著名な歴史上の人物』の前たびたび現れては『助け舟』を出してくれる『善良な妖怪』らしい。



 なんでも『平家』を助けただけでなく『唐招提寺』を建てた『鑑真和尚』が道に迷ったときに『道案内』を買って出たり、『空海上人』が『四国』を訪れた際は『四十八か所のお寺』を作ったり『泉』を発見したりする『手伝い』もしたらしい。『空海和尚』は『伝説』では『狐ではなく狸を愛した』ことから『四国では人を化かすのは狐ではなく狸だ』なんて言われる『原因』となったそうだ。



 そのため『現在の四国』でも『香川の太三郎狸の子孫』たちは、『徳島の妖怪』を支配する『金長狸の一族』や『愛媛の妖怪の頭領』である『八百屋(刑部)狸一家』、『高知』で権威を保つ『八州狸一門』と並ぶ『四国四大妖怪』に数えられるらしい。



 だが『氷室さん』はここまで聞いて怪訝な顔で、



「………………『四国の狸の頭領たち』は別に『私』も知っているわ。でも『吉田ノア』の『前の仕事』は『富山』ではなかったかしら? なぜ『四国の狸』がでてくるの??」と『氷室さん』



「『姉御』は知らないっすか? 最近『香川県の某バス会社』が『北陸三都市(富山・金沢・福井)と香川をつなぐ深夜バス』を運行することになったらしいんすよ。実はその『香川県のバス会社』の背後にはあの『太三郎狸一族』が控えてるそうでして、そのせいで最近『金沢』でも『新参者の狸』たちの『目撃情報』でてきてるんっすよね」と『ノアさん』




 本当かどうか知らないが『四国の政財界』では『化け狸』たちが『影のフィクサー』として『君臨』しており、色々な『企業』を経営したり、『政治家』として『表舞台』に立ったりしているらしい。ちなみに『太三郎狸』に『蓑山大明神』という『神様としての名前』がある通り、これらの『化け狸』たちは『信仰の対象』になっているので『堰守衆』の『討伐対象』になることは『めったにない』らしい(絶対に無いわけではないそうだ)。




「へ! こういうと『悠さん』はどうせ『神以外の神は全部悪魔』とかいうんでしょ?(軽口)」と『ノアさん』


「それは『誤解』です。『善霊ジーニー』は普通に信じられてますし、『聖人ワリー』も『廟』が作られて崇敬を集めるのが『慣例』ですよ。しかしそれらを全てお造りになられたのが『神』であることだけを忘れてはいけないだけです(不満)。そういうあなたでしょ『神』は全部『討伐対象』だと思っている『棄教者のヘボ助』は」と『悠さん』



「誰が『ヘボ助』っすか誰が(怒)。だって『日本の神』って『怪談』だと大抵『ろくでもない存在』じゃないっすか? 特に『山の神』とか『すっげぇ危険度の高い怪異』の『異称』でしかないんすから、正しい認識っしょ。俺は『堰守衆』になってからずっと『無神論者』っすよ(ドヤァ)」と『ノアさん』



「………………いいから『報告』を続けて頂戴(溜息)」と『氷室さん』





 これは『名取さん』という『富山市桜木町』で働いている『20代の女性』の身に起こったことだそうだ。『富山在住者』なら『桜木町』と聞くと『夜の街』であることがすぐわかるそうで、つまりこの『名取さん』は『桜木町の雑居ビルに入居する小さいスナックで働く女性』らしい。


 この『名取さん』はその日もいつも通り『二次会』をするためにやってきた『スーツ姿の男性の集団』を相手に『笑顔』で『接客』していたそうだ。だがその『客たち』は『一見普通のサラリーマン』にみえるのだが、なぜか『全員』が『携帯用の電動カミソリ』を持っており、其れで『常』に『ひげ』をそりながら『お酒』を飲んだり『お喋り』をしたりしていたらしい。




『(ひげをそりながら)…………あはははは! いや~『名取』ちゃんは可愛いね~! 特にその『お尻』が最高だよ! その『桃』でいったい何人の『男』たちを手玉に取ってきたんだい?(ドセクハラ)』と『一人』


 ヴィイイイイイイ!!←『剃刀の音』


『(ひげをそりながら)ちょっと『部長』~! それは『セクハラ』ですよ~! ごめんね『名取』ちゃ~ん? この人たち『昭和』の人だからすーぐこういうこと言うんだよ~!』と『部下』


 ヴィイイ! ヴぃイイイイ!!!


『(音が大きくて会話が聞き取りづらい………)…………あはは、『部長』さんの気持ちはちゃんとわかってますよ~(笑顔でいなす)』と『名取さん』



『(ひげをそりながら)俺は『部長』は『誉めてる』と思ってるぞ!? だって『職場の女』たちのあの『ヒョロヒョロ』具合どうだ? あんな『ガリガリ』で『色気』の何もない連中に『部長』もあんなこと言わないだろ? だからさっきのも『君は魅力的な女性だ』って『部長』は褒めてるんだよ~! そうでしょ部長~!?』と『別の部下』



 ヴィイイイイイイ!!! ヴゥンヴゥン!!



『そうだよそうだよ! わかってんじゃないかお前は! だがそうやって『おべっか』を使って『出世』しようとするくらいなら『仕事のミス』をもっと減らした方が手っ取り早いぞ! ははははは!』と『部長』


『『これは手厳しいですね部長! はははははは!』』と『部下たち』



 ヴィイイイイイイイイイイイイ!!!!



『は、ははは…………(なにこれ一体??)』と『名取さん』




 その後この『サラリーマンの集団』は『次は締めのラーメンだ! 当然『富山ブラック』だろ!』と叫びながら店を出て行ったらしい。その後『名取さん』が『席の掃除』を軽く行ったのだが、そこで『席やテーブルの下』に『お酒』が『ぶちまけられている』ことに気づいたという。



『えぇ!? なんでこんな『びちゃびちゃ』なの!? しかもこの色………もしかして『カクテル』?? え? もしかして出てきた『お酒』を全部『呑まず』に『床』に捨ててた?? …………それに滅茶苦茶『毛だらけ』だし………ってこれ『犬の毛』??』と『名取さん』



『名取さん』は『犬』を飼っていたので『犬の毛』を見慣れていたのだが、『サラリーマンたちが座っていたソファー』には『犬ににた動物の毛』が大量についていたらしい。さらには『おつまみ』として提供されていた『塩をまぶしたナッツ』も『ソファーの隙間』に詰め込まれていたらしい。だが『チーズ』や『サラミ』などはどこにもなかったらしい。恐らく食べたのだろう。




「………ここでこの『怪談』は『終わり』………とはいかなかったんっすよ『姉御』。どうやらその『サラリーマン』どもが『香川から来た化け狸』どもだったらしくて、早速『富山』に『拠点』を築き始めてたんすよね………」と『ノアさん』




 実はその『出来事』から『数日後』、『名取さん』と同じ『お店』で働いていた『草野さん』という『嬢』が突然『倒れた』そうだ。実際のところ『人が突然倒れたり行方不明になったりする』ことは『よくあること』なのだそうだが、この『草野さん』は『仕事中』にいきなりぶっ倒れたのでちょっとした騒ぎになったらしい。



『ちょっ!? どうしたの!? 『マリン(草野)ちゃん』!? しっかりして………』と『店長』


『おいおい『救急車』を呼ぶべきじゃないか!?』と『客』


『い、今呼びます! とにかく『マリン』ちゃんをソファに寝かせないと………』と『名取さん』




『………静まれぇい!』と『草野さん』




 だが『草野さん』は『野太い声』で怒鳴ってから不意に起き上がり、そこから『客』や『店員』を見回した後『自分』を指さして、



『………我が名は『草野マリン』と申す! 『かわいらしい見た目』をしているが中身は『腐れ果てて』いるのだ! 今『我が罪』を『白日』の下にさらそう! 実はこの『草野マリン』は『お店』を通さずに『客』と秘密裡に『売春』を行っており、そのことを『店』に知らせていない! ゆえに『店』は『本来得られるはずだった利益』を『失って』しまっているのだ! なんと『罪深い』こと! 我は今すぐ『罰』を受けねばならぬ! えい! えい! えいやぁ!』と『草野さん』



 なぜか『草野さん』はそう『懺悔』してから自分の『頬』を何発も『ビンタ』し始めた。『皆』は呆気にとられていたが『店長』が手を掴んで止める。



『なんだ酔ってるのか!? もしかして『薬』!? どっちにしてもちょっと奥へ………』と『店長』


『ええい離せ! そういう『貴様』の『手』も『罪』でけ穢れているではないか!? いったいどれだけの『脱税額』が積みあがっておるかわかっていないとは言わせんぞ! おのが罪を『改悛』するが好いわ!』と『草野さん』


『な………!?』



『店長』は『図星』を突かれて硬直する。さらに『草野さん』は『客』たちを順番に指さして、



『もちろん『貴様ら』もだ! 『○○(客の名前)』は自分が務める『会社』で『500万円』を『横領』し、そっちの『××』も『部下の女性と不倫』して『隠し子』までいるではないか! そして隣の『▽▽』は『友人三名』と『女子大生』を『強姦』しているな!? そしてそっちの『◇◇』は『警察』から『麻薬』を横流ししてもらって密売している! おお! どうしようもない『罪人』どもめ! 貴様らの『悪業』は『天の網』がしっかりと絡めとり、相応しい『罰』を必ずやお与えくださるであろうぞ!』と『草野さん』



『『『な………なんで知ってるんだ!?』』』と『客たち』



 さらに『草野さん』はさらにほかの『客』や『店員』たちの『悪事』を次々と『暴露』し始めたそうだ。皆は最初は『でたらめだ!』と抗弁したが、『草野さん』が『具体的な話』をすらすらと述べると『恐怖』の顔を浮かべて黙り込んでしまったのである。


 そして『最後』に『草野さん』が『名取さん』を指さす。『名取さん』は思わず『ヒィッ!?』と悲鳴を上げてその場に『尻もち』をついてしまったらしい。


 だが『草野さん』はしばらく『名取さん』を見つめたあと、『指』を降ろして、



『………『貴女』だけは『無実』だ。何の『罪』も無い『穢れなき体』だと私が保障しよう………特にその『尻』はな(ウィンク)』



『………はぁ???』と『草野さん』





 ………………この話を聞いて『氷室さん』がつぶやく。


「………完全に『死霊解脱物語聞書』………『かさね』を擬するとはなかなか『格の高い怪異』だということが知られるわね。さすがは『太三郎狸』と言ったところかしら(感心)」




 これは『私』もあまり詳しくないのだが、『江戸時代』に『四谷怪談』と並んで人気を博した『怪談』である『真景累ヶ淵』の『元ネタ』となったとされるのが『死霊解脱物語聞書』という本で、この本は『実際に茨木県の農村で起こった『死霊憑依事件』と、それを『除霊』に成功した『祐天上人』という実在のお坊さん』を『取材』したものだそうだ。『現代日本』でも現代語訳で読めるし、何だったら『ウィキペディア』もあるそうなのでここでは『詳しい話』はしない。




「そうなんすよ『姉御』。そしてなんで『俺』がこの事件を知っているかと言うと、『店長』と『名取さん』が『俺』と『知り合い』だったからっすよ。なのですぐに『怪異が出た』と呼ばれて行くと『草野さん』がすっかり『店』を占拠してまして………」と『ノアさん』



『ノアさん』が『お店』に駆けつけると『草野さん』は『カウンター』の上に座って『我が物顔』で『シャンパン』をラッパ飲みしながら、



『………ゴクゴク! ふぅ…………おお、やっときたか『堰守衆』の小僧。『我ら』は『お前』にあうためにわざわざ『セッティング』したんだ。だができることならあの『氷室麗華』が来てくれると嬉しかったんだがな~?』と『草野さん(?)』




 対する『ノアさん』は『和弓』に『矢』をつがえて引き絞り、


『…………話は聞いてるっすけどあんた『化け狐』か『化け猫』か? 一体何が目的で『累』の真似事を?』



 すると『草野さん(?)』は『ボトル』を地面に投げつけて、



『失礼な! 『弘法大師』の『寵』を受ける『我ら』をあんな『外から来た四本足のケダモノども』と『同列』に扱うとは! 我らは『産土神』の系譜に連なる『高貴な一族』だぞ!』



『………『弘法大師』………あんた『化け狸』か(理解)。しかも『四国』からやってきた『大狸の一門』か?? 一体なんでそんな『大妖怪』の一族がこんな『夜の街』の『小さい店』で暴れてるんです??』



 すると『草野さん(?)』は『テーブル』が降り立って、


『…………いや、今回は『堰守衆』への『挨拶』と思っただけじゃ。厳密にいうと『挨拶』兼『営業』というべきかな? 『我ら』は『蓑山大明神』の『子孫』にして、現在『讃岐の国』で『怪異』を統べる者達であり、また同時に『正義を愛する善霊』でもあるのだ。今回の件で『我ら』が『力強き正義の味方』であることそなたらに『理解』してもらえたと思う。どうだ? 『堰守衆』と『太三郎狸一統(一族)』の間で『盟約』を結ばないか? ともに『怪異と人の世』で『秩序の守護者』となろうじゃないか?』と『太三郎狸の子孫』



 だが『ノアさん』は睨みつけて、


『………『正義の味方』だって? 今『自分たち』がやってることが本当に『正義』だと思ってるんですか?』と『ノアさん』



『どこからどう見ても『正義』じゃないか? 『私たち』は初めて『ここ』を訪れた時にこの場所に『罪の穢れ』が『堆積』していること『察知』したのだ。だからそれらを『白日の元』に晒すことで『浄化』しようという『我ら』の『良心』だ。それなのに………』と『化け狸』



『黙らっしゃい! 『堰守衆』は『怪異』と『対等の関係』は結ばないのです! それに『あなた方』がやってることは全然『正義』じゃない! 『今後』ここで『何が起こるか』が『神』のくせに想像もできないのですか? よく見ておきなさい! 『あなた方』は『人間を知らなさすぎる』か、あるいは『人間を心底見下している』かのどっちかだ!』と『ノアさん』



『………そこまで言うのなら『もうちょっと様子見』しようか(素直)』と『化け狸』



 そういってから『草野さん』は全身の力が抜けて『気絶』し、目を覚ますと『………あれ? 何が起こりました?』と心底不思議そうな顔をしていたという。




 その『後』に起こったことを『ノアさん』は『ため息交じり』に語って話を『締め』にかかる。



「………まあそんな感じで、その後『名取さんのお店』で起こった『出来事』を簡潔に紹介します。まず『店長』は『脱税』がバレることを恐れて『夜逃げ』しようとしたそうですが、あの時の『お客』の一人に『やくざ』がいたらしくて、その『やくざ』に捕まって『強請り』を受けまして、そのせいで『お店』を奪われたそうです。また『お客』の一人にいた『横領していた社員』は実は『多額の借金』があったそうですが、『一緒に店にきていた同僚』が『不倫』していたことを知ると『脅迫』してお金を要求したとか………でも『不倫社員』が『殺そうとした』そうですね。また『草野さん』も実は『ホスト』に入れ込んで『売掛金』がたまってたらしくて、そのタイミングで『失業』したので『海外での買春』を『ホスト』に強制されて今は『行方不明』です………『化け狸』どもは絶対『わざと』ですよ。だからいわんこっちゃないのに………(溜息)」と『ノアさん』



 ちなみに『名取さん』はまだ『元気』だそうで『別のお店』で働いてるそうだが、最近『やたら髭剃りばかりしている客』がよく訪れるらしく、しかもその中で『偉い人(?)』が『ぜひ嫁に来ないか』と熱心に『求婚』しているらしい。しかも『名取さん』が『別のお客さん』と親しく(営業)していると『嫉妬』して割り込んでくるとか………、



『『もうこんな商売やめたいだろ? 我らみたいな金持ちの男と結婚すれば生涯安泰だよ』と熱心に求愛してきますし、『イケメン』だしで悪い気はしないのですが、なんでしょうね…………『私のどこが好き?』て聞いたら『お尻が好き!』って即答してくる男性とはちょっと『将来』とかは考えられないんですよね………(苦笑)』と『名取さん』



 この『四国からやってきた化け狸』たちに関してもまだまだ『別の怪談』があるらしいが、とにかくこの時『ノアさん』が『氷室さん』に報告した話は『これだけ』である。





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