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其の四十五…『転校生:姫川君にまつわる話『養護教諭四季咲仁亜編『その四』』』

 今回は『其の四十』の続きです。最近の話は『前の話の続編』が多くてなんだか『不親切仕様』が続きますね………(汗)。ですが『今回』から読み始めてもわかるようにはしておきたいと思います。



 今現在『私』こと『やっくん』と『ユズハさん』の『二人』が所属する『昼休み怪談部』は『本物の霊能者:氷室麗華さん』から『廃部』を要求されていたわけでして、すでに『二回』ほど『氷室さん』と『話し合いの場』を持ちました。でもお互いの主張は『平行線』で、正直その展開自体が『昼休み怪談部』にとっては『不利』。


 なので『部長のユズハさん』と『特別な関係』にある『先生』──『ユズハさん』曰く『これが本当の腐れ縁』──である『養護教諭:四季咲ニア先生』が『ちょっと変わった助け舟』を出してくれたんです。



「…………『姫川』、お前から『椅子人間』とかいう『怪奇談』を聞いた『お返し』に『忠告』をしてやろう」と『ニア先生』



『姫川君』は最近『転校』してきた『見える人』である。彼はもうすっかり『ニア先生』を『胡散臭い人』だと思っていたので何に対しても警戒して、


「なんですか………俺は『ニア先生』から『俺と言う存在の好意的な解釈』を聞けたので、その『御礼』に『実体験』を話しただけですが………?」



「それに対するこれまた『私』からの『御礼』だ。『恩返し』とは本来こういうもので、『仲間同士』が『永遠』に『恩』を『キャッチボール』し続けるモノなんだぞ『姫川』。おおよそ『大人の世界の人間関係』は『恩返しのキャッチボール』で成り立つのだから、今からその『経験』を積んでおくといい。これで一つ『大人の階段』を登ったようでよかったな?」と『ニア先生』



「たんに『先生』がもっと『怪談』をききたいだけでしょ(ツッコミ)」と『ユズハさん』



「おいおい、『真意』はどうであれ『言ってること自体』は正しいぞ。お前たちもちゃんと『恩返しのキャッチボール』をやれよ?」と『ニア先生』


「………でしたら『僕』たちも『姫川君を連れてきた御礼』で『ニア先生』から『援軍』が欲しいんですけど………」と『私』


「私は『もっと早くつれてこい』と言っていたはずだ。でもお前らは遅かった、だから『三回目の話し合い』も『野次馬』になる。これが『大人の世界の常識』だ」と『ニア先生』


「都合よすぎでしょ(まあ最初から期待はしてないけど)」と『ナツメちゃん』


「おいおい『ナツメ』と『やしお』も『ユズハ』の影響受けるの速いな…………ふ、とまあ『冗談』はさておき………」



 そういって『ニア先生』が改めて『姫川君』に向き直って、



「………どうだ? そいうわけで『姫川』も『昼休み怪談部』に入らないか? それで『廃部要求』してくる『氷室麗華』を『論破』する手伝いをしてやってくれないか? もちろん『昼休み怪談部』が無くなると『私の副業』にも悪影響だからという『切実な理由』もあるが、それよりももっと『理念的な話』とか、あるいは『私の信仰』とでもいうべきか………『霊能者と一般人の『橋渡し』は『怪異対策』に絶対必要』というのが私の『理念』なんだ。それを『貫徹』するためにも『姫川』は『霊能者』として『一般人』と『友達』や『それ以上の関係』を築いていかないといけないと思ってる………だからこんな言い方するとちょっと『下世話』だが、お前は『昼休み怪談部』に入って『友達と恋人』を作れ! お前の『あるがままの自分』が『普通の人たち』に受け入れられることが『私の信仰の勝利』につながるんだよ………私の言いたいことわかるよな? だからお前も『他人との間』に『壁』を作るな………」



 そこで『ニア先生』はやっぱり『一服』してから、


「…………だから私は改めてお前に『熱心』に『昼休み怪談部入部』を勧めるぞ。ふふ、これが『姫川を連れて来てくれた』ことへの『恩返し』と言うわけだ『やっくん』。まあ『姫川』が『同意』するかどうかだが………どうだ? 色よい返事は聞かせてくれないか?」



 そこで『ユズハさん』が『私』と『ナツメちゃん』に確認した。


「…………べつに『姫川君』の『入部』は問題ないよね?」


「まあそりゃあ、全然問題ないと思います………むしろ『部室でみたもの』を詳しく聞かせてほしい位でして……」と『私』


「『あたし』もべつにいいと思うよ………ってそもそも『あたし』は『部員』じゃないけどね」と『ナツメちゃん』


「ん? お前は部員じゃなかったのか??(初知り)」と『ニア先生』


「………その『氷室麗華を説得』と言う話が俺は良く知らないんですが………一体何の話なんですか………??」と『姫川君』



 どうやら『姫川君』は『昼休み怪談部の創部以来の危機』を知らなかったらしいので『私』と『ユズハさん』が簡潔だが割と丁寧に『説明』した。すると『彼』は、


「…………なるほど。正直言いますと『俺』の『個人的な意見』は『氷室麗華』と『全く同じ』です。『素人』がわざわざ『怪異』に自分から関わりに行くなんて『馬鹿なこと』だと思ってますし、大抵そうやって皆『ろくな目』にあわないわけです。正直『三人』もそういう経験あるんじゃないか?」と『姫川君』



「うーん、まあ、確かにあるにありますけど………」と『私』


「ちょっと~! 『姫川君』はなんで『ひむろん』の味方するの~!? 『昼休み怪談部』に入ってくれるんじゃないの~!(ブーイング)」と『ユズハさん』


「そうだぞ、話が違うぞ姫川」と『ニア先生』



「…………そもそも俺は一言も『入部します』とは言ってません。ですが………それでも『ニア先生』が提唱していた『好意的な解釈』には正直………『救われた気分』になったのも事実です。ですから『入部』は『保留』させてください………一応『実体験を話してほしい』と言われれば話しますし、『部室』に呼ばれれば行きますが………『入部』はまだちょっと………『ハードル』が高いですね………」と『姫川君』



「ふ~ん、まあ『あたし』も『部外者』だしまあ、それでもいいんじゃない? それでも『姫川』は『ひむろん側』ってこと?」と『ナツメちゃん』


「…………『本音』ではそうだが、それでも『義理人情』ってやつは『俺』だって分かってるつもりだ。だから一応は『昼休み怪談部の味方』になろうと思う。ただ俺は『氷室麗華』とも『喧嘩』したいわけじゃないんだ。そこだけは覚えておいてほしい」と『姫川君』


「大丈夫だよ姫川君、私達も『ひむろん』とは仲良くしていきたいからさ」と『ユズハさん』



「そうか、ならいいが………ああ、でも『これだけ』は覚えておいてほしいんだ。『俺』は『ニア先生の解釈』に『救われた気持ちになる』とはいったが、それでもまだ『氷室麗華の考え方』の方が『真実』なのではないかと思っている………だからなんというか、もし『昼休み怪談部』の今後の『活動』の内容によっては『俺』が『氷室麗華の味方』になる可能性もあるということは肝に銘じてほしいんだ。特に俺は『怪奇現象』がどれだけ『人間関係』を『破壊』するかをよく知ってるつもりだからな……『怪奇現象の当事者』が『危険』なのはもちろんだが、『その家族』にもどれだけ多くの『苦しみ』を与えることになるかもっと『真剣』に考えた方がいいんじゃないか? 俺はまだ『昼休み怪談部』の皆のことをよく知ってるわけじゃないが、どうしても『『この世の不思議』を『甘く見てる』』ような気がしてならないんだ………」と『姫川君』



 彼が不意に『熱弁』をふるい始めたので『ニア先生』が注目する。



「…………なんだか『一家言』ありそうだな『姫川』。特に『怪奇現象は人間関係を破壊する』と『家族も苦しめることになる』の部分に『熱』が入っていたように感じたぞ………さてはそれもお前の『実体験』か? もしかしてそのお前の『特異体質』と関係があるとか………そういう話じゃないだろうな?」と『ニア先生』



 すると『姫川君』はあっさり認めて、


「さすが『生徒のカウンセリング』をしてる『ニア先生』にはわかってしまいますよね………そうです、実は『俺のこの体質』も『怪奇現象』がかかわってるんです………ありていに言いますと、『俺』は『普通とは違う異常な生まれ』なんですよね………」



 その言葉を聞くなり思わず『私』は身を乗り出してしまうし、『ナツメちゃん』と『ユズハさん』も『私』を一瞥する。だけど『ニア先生』は『姫川君』の顔で一番目立つ『眼帯』を指して、



「…………ということはその『右目』の『理由』もその『異常な生まれ』ゆえ、というわけか。もしかして『怪異』に『片目』奪われたか? だったら『義眼』は入れておいた方がいいぞ。最近の『義眼』は高性能だからほとんど違和感もないらしいしな」と『ニア先生』



 そこで『ナツメちゃん』も『眼帯』が気になってたらしく、



「…………そうそう。『普通じゃない産まれ』ってことは『赤ん坊のころ』に『片目』が無くなったってことでしょ? 確か『幼いころ』に『義眼』を入れずに『空っぽ』のままにしてると『頭蓋骨が変形する』ってきいたことあるし、入れておいた方がいいと思うけど………?」


「…………いや、紛らわしいし、よく勘違いされるんですが、『俺』の『右目』はべつに『無くなってる』わけじゃないんです。この『眼帯』の下にはちゃんと『入ってる』んですよ………『これ』が………」




 そう言いながら『姫川君』はおもむろに『眼帯』を外して『その下』を見せてくれたわけだが………『私たち全員』は『絶句』してしまったのである。



「…………『なにそれ』は………え? どういうことなの??」と『ユズハさん』


「こんなこと言うのは『姫川』に申し訳ないけど………『なに』なの?」と『ナツメちゃん』


「い、痛くないんですか………???」と『私』


「………さすがの私も『唖然』とせざるを得ないな………『医者』はなんといってるんだ?」と『ニア先生』



「俺の『かかりつけ医』は昔『眼帯の下に入ってるもの』について『医学論文』を書いたことがあったそうです。俺もそのために色々な『研究』に協力しましたが………でもどの『医学雑誌』でもその『論文』は『掲載拒否』されてしまったんですよ。『あまりにも馬鹿げている』とか『妄想の産物だ』とか『漫画やアニメと現実の区別がついていない』とか言われて………そのせいでその『先生』は『医学会』から『鼻つまみ者』扱いされてしまっていてもう『論文』は全く執筆しなくなったそうです。まあでもそうなるのが『普通』ですよね………『先生』だって最初『これ』を見た時に『夢を見たのかと思った』なんて言ってたわけですから………(微笑)」と『姫川君』




 これは以前にも『サカナちゃん』から聞いたことあるが、現在では『量子力学』で広く受け入れられている『多元宇宙解釈(多世界解釈)』も『ヒュー・エヴェレット三世』が『提唱した当初』は『SF小説を書いてるんじゃないか』などと『編集者や物理学者』から猛批判をくらって『科学雑誌』に全然掲載できなかったらしい。そのため『エヴェレット自身』も『50年』近く『量子力学』から遠ざかっていたとか。彼が理論を提唱した当時は『大学生』だったが、『再評価』されて『物理学者』に認められたのは『51歳での死の直前』だったという話だ。


 基本的に『医学』も『科学』も『先行研究から順序だてて理論を発展させる手法』の世界なので、『いきなり突飛な理論』が登場するともうそれだけで『拒否反応』がでてしまうとか………だが実際のところ、『姫川君の右目にはいってるもの』は『医学』でも『科学』でも説明できるとはとても思えないので正しい反応な気がしないでもない。




「…………そういう意味では俺は『恩人であるお医者さん』にも『迷惑』をかけてしまったことになります………『先生自身』は『気にしないで』と言ってますがね(溜息)。そしてどうやらこの『眼帯の下』が俺の『特異体質』と何かの関係があるようでして……そして、すべては俺の『産まれる前』と、『実の両親』が深く関係しています。『俺』がこんな『特異体質』になったのはどうやら『生みの親』のせいなんですよね………」と『姫川君』



『生みの親のせい』と発言した時の『姫川君』には別に『恨み』とかは感じられなかったが、それどころか『無感情』なのが逆に『不気味』だった。そして『姫川君』が『ぽつぽつ』と『自分の出生』にまつわる話を語り始める。



「…………すべての始まりは『俺の両親』が『交際を始めてしばらくしたころ』にさかのぼるそうです。俺の『育ての母』が『実の母』の『友人』だったのでよく知ってるんだそうですが、『父』は『大学生』の間に『起業』して『事業』を成功させまして、『母』の方は『有名配信者』だったそうです………」と『姫川君』




 詳しい話は知らないが『姫川君の本当のお父さん』は『大学生』の間に『大学』の支援で『友人たち』と『起業』したのだそうだ。なにか『アプリを作る会社』とかだったらしいのだが、これが『大当たり』で『大学卒業時』には『年商1億』を達成していたとか。



『すっげぇじゃん『佐々木』~! お前が『社長』なんだろ? 『23歳』でそれとかマジで『人生勝ち組』だな!』と友人α。


『ねぇねぇ、『佐々木先輩』を紹介してほしいって女の子いっぱいいるんですよ~! 今度『合コン』に来てくださいよ~!』と後輩β。


『『オフィス』は『金沢』なのか? じゃあ『東京』や『大阪』に進出するのが次の目標ってか? いいな~! もう『年収』は『1000万』越えてんだろ? 就活しないでいいのまじで羨ましい~! 俺も雇ってくれよ~!!』と先輩Γ。




 そこで『姫川君』が補足する。


「…………ええ、『姫川』は『養父母』の苗字で『俺』は『産まれた時』は『佐々木正也』と言う名前でした………。そして一方で『母』の方はもともと『ネット配信者』ですが『美人』で話題になって『タレント』になったという経歴の人でした………『父』と知り合った時は『歌手デビュー』した当初だったそうです………」と『姫川君』



 かたや『お母さん』の方はもともと『子役』としてそこそこ売れてた子らしい。だが『成長』すると売れなくなったので『ユーチューバー』となってその事務所に入り、そこで『ファン』を獲得、そこから再度『芸能界』に戻ってきたと言う『不死鳥タレント』だそうだ。そういえば『親』が同世代だから『姫川君のお母さんの名前』はちょっと聞いたことある気がする………。



『事務所で一番売れてる『ユーチューバー』なんですよね? 最近は『ブイチューバー』が中心だったからそうじゃない人がトップになるなんて驚いてます! すごいです!』と記者α。


『新曲聞きました! マジで『可愛い』です最高! 今度の『武道館』絶対行きます!』とファンβ。


『俺『同じ大学』通ってるやつです! 今住んでるマンションって『○○』ですよね? プレゼントを届けたいので『マンションの入り口』通れるようにしてくれませんか?』とストーカーΓ。




 そんな二人の『出会い』はというと、『同じ大学に通っていた』ということで『友達の紹介』だったそうだ。というか『お父さん』の方が『お母さん』の『ファン』で、偶然同じ大学に通っていたから『猛アタック』したらしい。最初『お母さん』の方は『恋愛はご法度なので』とやんわりと断っていたそうだが、結局は『ほだされて』交際し始めたそうだ。



「…………そのまま『二人』は『大学卒業後』に『結婚』したんだ。それで『生みの母』の方は『結婚報告』をファンにした後『引退宣言』したんだ。もともと『アイドル』みたいなもので『事務所』から『恋愛はNG』とされてたのにそれを破ったからだってな………まあでも『母』の方も『俺』を身ごもるころには覚悟を決めていたらしい。だからこの時点で『母』は『専業主婦』になった………それが『全ての始まり』だった………」と『姫川君』



 そう、実は『姫川君』が『お腹に宿った』時に『事件』は起こったのである。実はそこで『お父さん』と『共同経営者』になっていた『友人』が『会社のお金を横領』していたことが発覚してしまったのである。



「『横領金額』が結構大きかったらしくてな………『帳簿』の上では存在するはずだった『資金』が実際は『空っぽ』になってたそうだ。しかもその時ちょうど『父』は『事業規模の拡大』を始めてたらしくて………つまり『多額の借金を作ったばかり』だったんだ。そこで一気に『会社』は傾き、最終的には『倒産』してしまったそうだ………」と『姫川君』



 そして『社長』だった『お父さん』には『多額の借金』残ったのである。この時点で『両親』は『心中』を考えたそうだ。だが『二人』はどうしても死にたくなかった。


 その時だったそうだ。『鬱』と診断されて『家』に引きこもっていた『父』が『インスタ』を眺めていると『奇妙なもの』をみたのである。




『悪魔の力で人生逆転! 悪魔召喚術を無料で教えます!』




「…………それは『普通』に考えると『バカバカしい』としか思えない、『悪魔召喚の黒魔術』のやり方を解説した動画だったらしい。しかも『悪魔を召喚するためにはまだ産まれていない赤ちゃんが必要です』とかまで書かれてたらしくてな………『普通』なら怒って『通報』する程度の物だ。だが、『生みの両親』はその時『普通の状態』じゃなかったんだ………」と『姫川君』



『お父さん』は『借金苦』もあって藁にも縋る思いで『悪魔召喚術』に手を出そうとしたのだ。そして『お母さん』の方も『臨月』の状態で『離婚』しても『将来の見通し』が立たなかったし、それどころか『お父さん』が『離婚しようとしたら殺す』と『脅迫』していたのでできなかったらしい(つまり『家庭内暴力』)。なので『決断』したのだ。




『『………『子供』を犠牲にすることで『こんな地獄』から逃れらるのなら、喜んで『子供』を『生贄』にささげます………!!』』と『生みの両親』





 そこで『ユズハさん』があることに気づいて、


「…………その『佐々木さん』ってもしかして『佐々木正弘』と『佐々木綾』の『夫婦』のこと? 確か今二人とも『スタートアップ企業の社長』と『その奥さんで女優』だったよね? じゃあ『姫川君』は………」



「…………さすがに有名人だからわかるよな、その『二人』が俺の『生みの親』だよ。『二人』は『俺』を『悪魔の生贄』にする代わりに『人生逆転』をつかみ取ったのさ………」と『姫川君』



 彼の悲しい『出征譚』は『次回』に続く。

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