番外編 アクレシアポリスについて
ストーリーとは全く関係ありません。
補完している程度なので読み飛ばしてもらっても構いません。
~古びたとある書物~
風化が激しく、欠損も多い。
そのため解読できないところ多々存在している。
『アクレシアポリス』
底の見えない堀に囲まれているという地理的状況から建前上流刑地であったことは想像に容易いだろう。建前上と言ったのは流刑地ではなく、○○○○○○というのが○○だったからだ。
ここを建設したのはヘパイストス。
それを命じたのは○★○。
○★○はせめて女子供だけでも○○○○○○するため○○□の目を盗み造り上げた。
しかし○○□はその事実を知っていたが、目を瞑っていた。
最愛なる○★○の慈愛溢れるその行動は褒められはするが責める道理はなかった。
そんな優しい心から造り上げられた『アクレシアポリス』であったが、時の流れに従って身勝手と凶悪さで汚されてしまう。
建前であった流刑地の意味合いが強くなり、神に逆らった○○○○族や(ここから数ページ欠損アリ)
狂暴極まる支配者たちによって阿鼻叫喚の地獄に変わっていった。
(さらに激しく欠損あり)
トロイア戦争で○○に逆らったアフロディーテが折檻の意味も込め50年『アクレシアポリス』を統治することでその凶悪さは幾分緩和された。
しかしアフロディーテの気まぐれさで容易に虐殺が起こる状況は変わらない。
これが今現時点の『アクレシアポリス』の状況である。




