表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

5/40

次の日ぃ?

結論から言おう。俺は二分した。

何をいってるのかわからないだろうが俺もわからん。

前回までのあらすじ。

タガを外して本物のバカになりました。

それで現在、中途半端にもとに戻ったせいで、今の俺は一種の多重人格だ。

「こんにちはおねぇいさん! 俺と朝までランデブーしないするかボケナス!」


「キャアアアアア!変人!」


とこんな風に二つが混在している。正直めんどくさいなんて思ってんなよパクり野郎!

やめろ本格的に収集がつかなくなってくる。

そんでいまどんなっかっつーとさ。

死体の一つでも回収しに来るとふんで、学校の前で張ってるわけですわ。

めんどくさいから帰っていい?

帰るなバカもの。

お前もバカじゃん。

一緒だねぇえええええ!

ってアホバカボケナス!

今は一人でコントなんてやってる場合じゃない!

これからここに張り込んで待つのだよ!

気を、気を、気を!

なるほどAGEか。

キオアスノじゃないんだよ。わかる人少ないからガンダムネタは初代以外禁止な。

逆シャアは?

許す。

Zは?ユニコーンは?

その二つの接点パチンコか宇宙世紀かしたないんよ。ギリ許す。

ユニコオオオオオオオン!

響くんだよ!

そんなこんなで時間を過ごしていると、なにもこなくて痺れをきらす。

あーもう知らんわからんこないなら帰るゥ!

あー、名刺の裏とかに書いてあったらいいのにな。

……一応確認だけしとくか。

名刺を取り出す。

表面には組織の名前と役職と本名。

そんで裏には……何もありませんよねぇ!!

わかってましたよまったくもう!

何度みても治安維持局しかいないし!

(治安維持局は警察みたいな、国が運営してる組織らしいゾ!)

神羅万象チョコの解説の語尾と同じなんてネタ伝わるわけないだろ!

(おい、そういうメタ的なのはやってないんだよいい加減にしろ)

ダマレェエエエエ!!

こちとら待つのが嫌いなのに待ってるせいで、頭がどうにかなりそうなんだ!

謎の声が聞こえるのも何かの予兆か前兆か!? もういい帰る!

……名刺って秘密組織に普通ないよな。じゃあもしかして普通に名の知れた組織で求人出してたりしない?

そんな浅はかな考えで俺は役所に求人情報誌を貰いに行くことにした。


「求人はこちらです」


「ありがとうございます……」


もらった情報誌をペラペラめくっていると、へんな項目にぶつかった。

秘密……組織ぃ?

特集ページ組まれるくらい求人あるのおかしいだろ!

秘密の意味わかってんのかよ!?

しかもどれも給料でないし!

休みなしってブラックすぎんか!?

いやまて、なんだこの悪組織って。

世界滅ぼしたい人募集って書いちゃだめだろ!

この下もそうだ!

悪組織の野望を阻止したい人募集ってそれもそれでピンポイントだなァ!

いったいどこの自称秘密組織が……。

善組織だった。

「バッカじゃねぇの!?」

明日は投稿できないかもです。できたとしても相当遅く……。

鬼滅見て寝よ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ