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幻星記序章~白夜の終わる時、だが、黎明の時、まだ来ず  作者: キヒロ
〈王都セアムナール〉
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セナその2

エイナとミリリアは、先に車に向かう。セナは、ゆっくりと、歩く。その後をリューンが、続く。途中…〈刀〉達や侍女達に出会い…元気よく挨拶するセナ。「こんにちわ!。」「久しぶり!!。」「元気?!。」二階の階段で、〈六の剣〉達と、出逢う。「セナ!!!。」走り込んで、来ると、右手の甲に口づけをすると、抱きしめようと、する。するりと、かわすと、「おふざけは、お止め下さい。」セナが、ぴっしゃっりーと言う。

「ちっぇ!!!。」舌打ちをすると、残念そうな顔をする〈六の剣〉。「街に行くのですか?」〈六の副官〉ネイサが、言う。「はい!!。」セナが、答える。リューンを見て、「同行しましょうか?!。」「大丈夫です!。」即答するセナ。「失礼します。」すかーとの裾をつまむと、お辞儀して去るセナ。慌てて…お辞儀して去るリューン。


車は、一台。リューンの隣にミリリア。その前に…エイナ。セナが、乗り込むと、静かに出発する。

気まずい車内。リューンが、エイナに向かって「何を買うだ!!。」「服と下着を少し買うだけだ!。」エイナが、即答する。「良い店を知っています。ザイに聞いて下さい。」「はい。ありがとう御座います。」エイナが、応える。「リューン…ダウルの家に寄ります。」「…う、うん…分かった。」「4:45分に…ダウルの家の前に…集合…。」「分かった!。」「はぁい!!。」エイナとミリリアが、答える。


ヤフー車は、それ程…速い速さで、進んでいない。綺麗に!整備された…舗装した道を進む。やがて…城下町が、見えて来た。両側には、高さを整えられた店が、現れる。街の中心…噴水広場近くに…車が、止まる。

「エイナ…ミリリア…遅れないでね!。」セナの声にエイナが、「分かった!!。」ミリリアを連れ…御者台のザイに…話し掛ける。

「リューン…行きましょう!。」「う、うん!!!。」セナに導かれ…去るリューン。

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