大丈夫かは欺瞞
「大丈夫か」は欺瞞的な問いかけである。「大丈夫か」と尋ねる人の多くは相手のことを心配していない。単に大丈夫と言って欲しいだけである。それで自分の責任を回避する保身第一の無能公務員体質もある。「大丈夫?」という言葉を発する時、その人は相手のことを考えている訳ではない。むしろ自分の責任を回避したいと思っているだけだ。
何故「大丈夫ですか」という問いかけをするのかを考えよう。「大丈夫ですか」と尋ねられたら、まず「大丈夫です」と答えることが礼儀という感覚がある。無能公務員体質は、そこを悪用してアリバイ作りに「大丈夫か」と質問する。相手が「大丈夫」と答えた以上、それ以上、追及しなくて済む。
「大丈夫ですか」と問われたら、どんな気持ちになるだろうか。大抵の方は嫌な思いをするだろう。「大丈夫」と答えることは相手の期待通りの答えになってしまう。保身第一の無能公務員体質のアリバイ作りに利用されることは腹立たしい。どうして無能公務員体質の人は訊かれると困ることや嫌なことほど尋ねるのだろうか。
「大丈夫か」の質問は相手へのプレッシャーにしかならない。無能公務員体質の人々は「大丈夫か」と尋ねることで相手にプレッシャーをかけることしか考えていない。
大丈夫かの質問を多用する人を信用してはならない。何故なら、それは相手を追い詰めるためだけの言葉だからだ。「大丈夫か」の質問を連発すればするほど、相手は追い詰められていく。そして、最後に待っているのは破滅である。
無能公務員体質のアリバイ作りに利用されて「大丈夫」と答えたとしても、その返答は「大丈夫ではない」という意味を含んでいる。「大丈夫」というのは「大丈夫ではない」という意味である。「大丈夫」は「大丈夫ではない」の意味であり、「大丈夫」と言われた側は「大丈夫ではない」と指摘されたことになる。
無能公務員体質をよく見極めた上で返答することが正しい。この手合いには「あんたたちのおかげで、こっちも忙しくてね!」という嫌味な返答をしてもよい。保身第一の無能公務員体質には「あなたたちって、いつもそうね! わたしには理解できないわ!」と言ってやることもよい。無能公務員体質の人々には「あなたは私のことを馬鹿にしているんですか」と尋ねたくなる。あなたを馬鹿にする人間は、あなたを馬鹿にしたくて仕方がない。
Twitterでは2022年10月22日に「連絡大丈夫」がトレンドになった。これは以下のような業者のスパムである。
「成田でー飲み行かないかな?連絡大丈夫な人固ツイみてねー」
「栄の方で暇してるよ~これから遊びにいきませんか?連絡大丈夫な人固ツイからきてね」
「秋葉原らへんで買い物付き合ってほしいなぁ連絡大丈夫な人固ツイからきてね」
「浅草でこの後一緒に飲まない?連絡大丈夫な人固ツイみてねー」
大丈夫と聞く人にろくな輩がいないことの一例になる。




