お財布ゲット
投稿の順番を間違えて、この話を投稿し忘れていましたm(__)m
割り込み投稿です(^^;
「親父、なんとかならないか?このままだったら首をくくるしかないんや。金を工面してくれ!頼む!」
渡辺銀行の応接室で土下座をして頭を下げる青年。テーブルを挟んで座る、その父親。
「弘樹。金は渡せん。と言うか自分の開けた穴がでかすぎた。お前1人でいくら負債を抱えたと思っとる!
五千万やぞ!なに考えてんねん!五千万もの借金をどうやって返済するつもりじゃ!」
「株ですぐに儲けて返す。だから、全部とは言わん。半分、いや、4分の1でいいから貸してくれ。このままじゃ俺は破滅だ。」
「アホか!その株で失敗して、取り返そうとした小豆相場でさらに失敗しよったクセに!どの口が儲かるって言うんだ!!」
「大丈夫や。今度は間違いのう儲かる株なんや。確かな筋の話で2ヶ月で10倍以上に跳ねあがる株や。その株を買い占めて借金全て返すんや。その為に金貸してくれ。頼む!」
「そんな株が有るか!お前の借金のせいでワシの銀行が潰れそうなんや!勝手にうちの銀行の名前を使いやがって!お前の借金は、この銀行の借金になっとるんや!どないしてくれるんや!今月末までに五千万の借金を返さんとワシのこの銀行が潰れるやぞ!お前のせいで!わかっとるんか!」
「すまん。けど金を貸してくれれば、来月に必ず全部精算するから。頼む!」
「アホか!今月や言ってるやろが!寝言は寝てから言え!お前の借金せいでな、この銀行の株価が
今や評価額以下や!株式市場で捨て値で売られても買いがつかん!もう倒産する銀行の株券なんぞ
紙くずとまで言われてるんやぞ!いつ取り付け騒ぎが起きるかひやひやもんや!
そんな銀行に、お前みたいなクズに貸せる金なんか有るか!クビや!ついでに親子の縁も切ったル!出て行きさらせ!」
「そんなぁ。親父、」
と言って泣き出した。
「泣く暇あったら、さっさと金策してこい!!」
その時、遠慮がちに応接室の扉をノックする音が。
「なんや!今立て込んどるや!」
女子行員がおずおずと
「あの~、頭取。株主の方が今すぐ話がしたい、と来られてるのですが?どういたしましょう?」
「株主?アチャ、苦情かいな。弘樹!ワシに泣きつかんで他で金策してこい!」
「しかし、どこで?」
「そないなもん、おのれで考え!!ワシは文句いいに来た株主をなだめなあかんのや。お前に付き合ってる暇なんぞないわ。早よ行け!」
息子は、とぼとぼ部屋を出ていった。その後ろ姿に一瞥してふ~っと大きく息を吐き気持ちを切り替え
「株主をお通して。」
「わかりました。」
しばらくして女子行員が若い男性1人、女性2人その1人が綺麗な金髪の異国人の三人を連れて応接室にやって来た。
渡辺頭取は、その三人を見て、なんやこの若造らは?。少女にしかも異国人の女性?といぶしがって見ていた。
女子行員がお茶を置いて出て行くと、渡辺頭取が
「どのようなご用件でしょうか。」
と切り出した。渡辺頭取の前に座る若い男性が爽やかな笑顔で
「アポイメントも取らず押しかけまして、申し訳ございません。私、こちらにいらっしゃるサファイア様の秘書兼交渉部長をしております、津田幸一と申します。」
と言って名刺を差し出す。
「これは、ご丁寧に。有限会社銀河?(聞いたことがない会社名だな)私は、当銀行の頭取の渡辺と申します。で株の件でお話があると言うことでしたな。」
総会屋のような類ではなく中小の会社だと思い、余裕のある態度をとって対応する渡辺頭取。
恐縮している感じで幸一が
「はい。当社は、渡辺銀行様の株券を少なからず保有しておりまして、巷の噂では現在、渡辺銀行様は
巨額の負債を抱えて明日にも倒産すると言われているようですね。それで心配しているのですが?」
心配そうに渡辺頭取の顔を見ると余裕のある笑みで
「お恥ずかしいことですが、確かに少し資金繰りに苦労しておりますが、倒産するような事はありません。現在、誠意努力しておりますので、株主様は心穏やかにして、しばしお時間を頂きたいのですが?」
渡辺頭取は、そう言い頭を下げた。それを聞いた幸一は、態度を急変して嘲るように
「そう言われても当社としては、そう時間をかけたくないものでしてね。今日中に話を付けたいんやけど。渡辺さん。」
「何をおっしゃいたいのですか?」
渡辺頭取は、この若造が下落した株券を評価額以上で買い取れとも言うのか?と思い顔を見ると、目が合うと幸一がニヤリと笑って
「単刀直入に言いましょう?おたく、もうダメでしょ?借金まみれで、この銀行。だったら我々に売りませんか?頭取さん以下の行員さんの待遇はちゃんと考えますから。」
と、いきなり上から目線で会社売買の話をくりだす幸一。
「何をおっしゃってるのか良くわかりませんが、変な言いがかりをつけるのなら、お帰り頂きますか。私も忙しい身なので。」
明らかにタカリ、ユスリのような相手をするつもりはない。若造三人が何を考えて来たのか知らんが、相手にするだけ時間の無駄と判断した渡辺頭取が立ち上がり、三人を追い返そうとしたが、幸一はソファーにもたれ腕を組み
「いいんですか?当社が保有する渡辺銀行様の持株は現在52%以上となっているんですけど。緊急株主総会を開けば、頭取さん以下、どうにでも出来るんですけどね。」
「なんやと!そんなわけ有るか!ワシの家族で保有する株券を合わしたら……」
思わず声を荒げる渡辺頭取。その言葉を遮り
「ご家族でお持ちの株券でしたら、なんでも急にお金が必要と言われてましてねぇ。御子息様から先ほど、
奥方様と御子息様の持ち株すべてを、当社が適正価格にて全て買わさせて頂きました。残念がってましたよ。
貴方様が保有している株券だけは、会社にあるとかで売れないって仰っておりました。ついでに市場に出回っていた株券も少し買わさせて頂きましたので、過半数を超えてしまったんですね」
と、にこやかに笑いながら答える幸一。
「なんやと。あの馬鹿息子。何してくれてんのや。」
崩れるようにソファーに座り込む渡辺頭取。幸一が壁に掛けてあったカレンダーを見て
「ちょうどよかった。今日の夕方に社内緊急会議するじゃないですか!その時にこの話しましょう!」
嬉しそうに話す幸一に渡辺頭取が
「おたくらが、株をどれだけ買ってこの銀行を自分の物にしても、今月末までに巨額の借金を返さんと
この銀行は倒産するやぞ?土曜日やからまだ取り付け騒ぎが起きてへんけど、週明けには間違いなく
取り付け騒ぎが起きて大騒ぎになる。お前らそれを引き受ける気か?」
すると幸一の横に座っていた少女が
「あの息子さんが作った五千万ちょっとの債権でしょう。もう片付けてあるから大丈夫だよ。ほら、
これが息子さんがこさえた借金の証文。」
と言って書類を出す少女
「なんやと!」
と言って書類を確認する渡辺頭取。
「間違いなくアイツがこさえた借金の証文や。なんであんたが持ってんねん。」
書類が本物と確認出来て書類から目を離し、少女を見ると
「あんたじゃないよね。あたしは、柿本さよりって名前あるんだから。頭取さん、この銀行はすでに
あたし達が買っちゃったの。買い戻すのなら八千万用意してね。」
「なんでや。五千万ちょっとちゃうんか!」
「手数料と付加価値。株券一式。こっちも商売ですから、仕入れ値の原価で物は売らないって。」
しばらく下を向いていた渡辺頭取は、
「こんな形でおのれの銀行が無くなるとはなぁ。」
としみじみに呟くと、三人を見て
「荷物を纏めてとっとと家に帰れってことかことか。」
「ちょっとちゃうなぁ。」
と、さよりが渡辺頭取を正面から目を見つめて
「この銀行。頭取さんがこれからもがんばってもり立てて欲しいんよ。だって、健全な経営で成長しているんだから。頭取以下行員さん達の待遇は変わらないって。今まで通りの銀行経営を続けてちょうだい。」
と言った。
「どうゆうことや?」
銀行を乗っ取られたのに、現状維持を持ちかけられ混乱した渡辺頭取。
「あたし達が欲しいのは、銀行の決裁権だけ。銀行経営する気はないの。経営は任すのであたし達が
融資をお願いする企業に、盲目印を押して欲しいだけ。ただあのアホ息子さんは、この銀行にはいらんので、
うちらが用意する海外拠点に赴任してもらうけど、いいよね。」
有無を言わさぬ口調でさよりが言うと
「それはいいが、ワシはこれからもこの銀行に残って良いのか?」
「いいって、いいって。あたし達って、銀行経営の事は全然わからない素人だもん。そう言うことは
専門家に任すのが安全よね。でも、息子さんがいた、証券投資部門は銀行から独立させるから。
一応責任を取らす為に、あの部門は、渡辺銀行100%出資の新会社として再始動させ、借金の返済業務に当たらせる予定だから。そこの社長も渡辺さんに兼務してもらうからね。」
「借金返済のため会社を新たに創る?」
なんだか展開ついていけない渡辺頭取
「そう、そこの部長にあたしが行くので宜しく、社長さん。」
さよりが考えた、サファイアの経済学の学び方は、理論と構想をかめちゃんのライブラリーに数千冊納められてある書物から学び、会社経営よる経済学マスターの方法として、基本的に会社乗っ取りをして
その会社を発展させるやり方だった。
歴史を知っていればもうすぐ起きるであろ、第一次世界大戦
この時日本は、空前の好景気で成金を多数生み出した。
それに便乗し、まずは重工業系の儲かる造船業の会社を乗っ取りする為に、手持ちの貴金属(金、銀)を怪しまれず日本円に換金して、資金の利便性を図り、健全経営の銀行という信用を利用すれば、どんな会社も話に応じてくるであろうし、融資をするという名目で最終的に、乗っ取りする時の資金の調達が楽になるので、まずは銀行が欲しかった。
そんなとき勝山組の持つ情報網に、本業の銀行経営は堅調なのに、投資部門の投機失敗による多額の損失を出し、倒産の危機に瀕している渡辺銀行を見つけ、二束三文になっている株を買い占め、最後の砦にしているであろう、家族が持っている株は、多額の借金の足しにと言って市場より若干高めの金額を提示したところ、借金で首が回らない息子が即答で自分の持株と母親の持株を即売却してくれた。
息子が借金している業者から、勝山組経由で借金の肩代わりをする話をつけ、息子の借金の債権を入手
気が付けば過半数を超える株券を入手して、保有株の量、借金の弱味を利用して、渡辺銀行を入手し今後の資金供出先にした。
ただし幸一達は、経営の仕方がわからない素人を自覚しているので、一部の決裁権、経営権以外は今まで通りに経営してもらうことに。
銀行を倒産寸前まで追い込んだ、不良債権の証券投資部門は、本来解散させる予定だったが、さよりが小遣い稼ぎでいろいろしたいと
言ったことで、別会社、渡辺投機投資会社にして再スタートさせることに。
日曜日の昼過ぎに、渡辺社長は新聞各社を呼び、不良債権部門の精算と倒産の危機を脱したことを発表。
週明けの月曜日、新聞の朝刊を読み市場が開く時間からは、相場師が渡辺銀行の株を一気に買いに走り、
今まで下落をたどっていた渡辺銀行の株価が反発してストップ高になり、巨額負債発覚前の水準に戻った。
銀行内は行員の明るい雰囲気に包まれて、銀行に来るお客からは好評で、1日当たりの売り上げが、過去最高に上昇するほど幸先の良い滑り出しだった。
その店内の様子を見て渡辺社長は、ほっとしたのであった。
そんな明るい雰囲気とは真逆の会社が渡辺銀行本社地下1階にあった。
その会社名は『渡辺投機投資株式会社』旧渡部銀行証券投資部門である。
その部門に所属していた課員は、ほぼ全員が新会社設立と同時に移籍させられ地下のこの部屋へ集められた。
みな暗い顔をして、席についていた。そこに場違いなほど明るい声で
「みなさん、おはようございます。このたびここで、部長となりました柿本さよりと申します。よろしく。
これから新会社渡辺投機投資株式会社を発展させていきましょう!」
と、手を振りながら挨拶する少女がいた。
新会社の設立と同時に異動してきた課員総勢25名は、新部長と名乗る少女から朝礼を受け愕然となった
「お嬢ちゃん。ここはままごとをする場所じゃないんだ!帰った!帰った!」
先週まで、渡辺弘樹の片腕として働いていた、課長の橋野が大声を出し
「そこの席は、渡辺弘樹部長が座る席だ!ガキが遊びに来てるんじゃないぞ!」
と言ってさよりを追い出そうとした。
さよりは、部長席で踏ん反り返りながら、手に持っていた紙を広げ、読み上げた。
「そんなこと言っていいのかな?ちなみに、渡辺弘樹さんは、今回の損失の責任を取り、イギリスの出張所に一社員として異動となりました。昨夜のうちに船で日本を離れましたよ。それと、橋野さん?貴方の新しい辞令をちゃんと見ましたか?課長職を辞し主任とするってなってませんでしたか?」
その言葉を聞き、全員が新しくもらった辞令書を再確認した。あちらこちらでうめき声が聞こえた。
役職者はすべて降格されていて、普通の社員も減俸処分が書かれていた。
「これは、どうゆうことだ!」
橋野は、掴みかからん勢いでさよりに近づき睨みつけた。
そんな橋野を怯えもせず、笑顔のまま
「まだわかんないかな?あなた達がいた証券投資部門で作った負債が大きすぎてねぇ。そのままじゃ、
銀行本体が倒産しちゃうんで、銀行本体を守るために、証券投資部門はその負債ごと本体の銀行から
切り離しちゃったのよ。この会社はゼロからスタートするんじゃなくて、不良債権を持ってのスタートなのよねぇ。
貴方たちには、負債を作った責任として新会社に移籍し、負債の返済を行うために、懲罰人事として降格、および減給懲罰による人事査定が行われました。
おかげで銀行本体には負債が無くなり、株価も戻り売り上げも更新中だそうよ。」
銀行の今日の雰囲気を伝えると、愕然とした表情で力なく
「俺等は捨てられたのか?」
と橋野がつぶやくと
「そんなことはないよ。皆さんが作った借金さえ返せば元に戻せるから。」
とさよりが言うと
「俺たちじゃねぇ!部長が作った借金だろうが!なんで俺たちが背負わなぁあかんや!おかしいやろ!」
「そもそも、部長だけ海外にとんずらかよ!えぇかんげんしてほしいわ!」
課員全員からのブーイング。その中で、橋野がさよりに
「借金を返せばいいんだな?」
と聞いてきた。
「そうよ」
「借金ぐらい、株で儲けて稼ぎだしたるわい。」
と、気勢を上げたがさよりの言った
「その意気で、借金8000万を返そうねぇ!」
の言葉で、呆然とした顔になり
「は、は、8000万!!」
「無理だ。返せっこない」
負債金額を聞き、力が抜けたように椅子に座り込む社員達。中には床に座り込むい社員もいた
その姿を見て、さよりがさらに一枚の紙を出して読み上げた
「えっと、この度の人事に置いて、不満がある方は今週の木曜日の定時終了までに人事課の方へ出頭もしくは問い合わせてください。
今週中に退社を希望される方は、退職金に迷惑料として、以前の居た会社渡辺銀行株式会社の給金から算出した満額の退職金に、少しではありますが上乗せした金額が支払われます。
ただしそれの期間を超えますと、今後3年間は当社渡辺投機投資株式会社からは、退職金を出すことができません。
決断をするのならお早めにお願いします。新会社の設立で混乱している方、これからの仕事の方針で混乱している方が多いでしょうから、本日から4日間は自由出社といたします。
休まれても欠勤扱いは致しません。
金曜日には各員、それなりの答えを出して出社してきてください。ただし、金曜日に無断で会社を欠勤した場合、当社渡辺投機投資株式会社を自主退社したものとして取り扱いますので、よろしくお願いします。あたしとしては、戦力が欲しいので辞めないでくれると助かります」
すると、1人の社員が
「あの、金曜日に来なくても、退職金は支払ってくれるのでしょうか?」
「支払いますよ。その代わり、無断で金曜日に会社を欠勤した場合、自主退社扱いになりますので、前の会社ではなくこの会社の退職金規定の満額ではなく半額の金額になりますが」
さよりが返答すると、それを皮切りに、何人かが、仕事や、今後の給料のことを質問してきた。最後は
「本日の仕事は?」
事務員の女の子がした質問に
「したいのなら、どうぞ。あたしは各方面に出向いて説明する準備のため、しばらくここにいますが、
明日からはお客様回りをしますので、金曜日まで出社しません。金曜日の朝には来ますので安心してくださいね。」
金曜日の朝
さよりの前に座る社員は、3名
「結構残ったねぇ。」
さよりが笑いながら1人1人の顔を見た。
「減ったの間違いじゃないんですか?」
橋野が言うと
「いやいや、あたしが言うのもなんだけど、こんな小娘の下、働こうって思うお目出度い人間っているのかな?って思うよ」
残った社員は、男性では、橋野宏太1人。女性が2人 岩崎睦、大道典子
「これから証券や先物取引で儲けようって会社が、女性優位の会社って笑えるねぇ。橋野主任。この会社で後悔しない?」
橋野は2人の女性社員を見て
「後悔はするよなぁ。借金8000万を背負ってのスタート。給料は安く、先は見えない。女性ばかりの職場。」
一旦天井を仰ぎ見て、視線をさよりに向け
「でもあんたは、ここを去った奴らの為に本社に残れる道残してくれてた。俺ぐらいあんたの行く末を見てもいいかな?って思ってな。」
さよりは、急な人事でここに移籍された社員が、人事に相談しに行けば本社復帰の道を用意してあった。
「あなた達は、どうして残ったの?」
さよりは二人の女性、大道と岩崎に向かって聞くと
岩崎と大道が、
「「えぇ!本社に戻れたんですか!!知らなかった!!」」
と、ワザとらしく驚いていた。
「アホか?柿本部長の話を聞いてなかったのか?」
橋野は呆れた顔をして二人を見ていた。二人は、さよりに
「だって、人事に行ったら退職の話しかしないと思っていました。」
「私もです。今からでも間に合いますか?」
と、聞いてきたがさよりは
「無理ね。受付終わっているもん。」
と、微笑みながら答えると、岩崎と大道はさよりの方を見て、笑いながら
「だったら、仕方がないですね。ここでお世話になります」
と言って頭を下げた
「あんたら二人、わかってて言ってるでしょ?まぁいいか。ほんじゃ、今後の方針と計画の打ち合わせの会議を開くね」




