短歌のようなもの詰め合わせ〈三〉
掲載日:2026/04/04
*改行など自由形
*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか
向かない作品になっているかもしれません
*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は
即刻ページから離れて健やかにお過ごしください
大好きな 君の掌奪い 踊りたい ほんとはステップ 踏みたい街で
のんびりが いいんだ本音は やっぱりね 「どうしても」がさ 足りないのかも
マイペース どこまでオーケー 範囲外 自己中心は どこからなんだ
閉じたまま 二度目が開かぬ 扉前 明かぬは我が 動けば変わるか
塞いでよ 君の想いで 埋め立てて 私の墓場 現実につくらぬ
懺悔など 名だけの吐露か 情けなし 「誇り持たず」に なんて嘘だろ
君の瞳の 煜けるとき 我が眼 死んだ目越して 視覚亡びる
継ぎのない 想いで綴る 「ひとり」きり 次なき思い出 来世は不要
『あなた』に短歌として映るかは分かりません
が、どれも好きなシチュエーションで想像して
いただけたらと思います
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閲覧ありがとうございます
楽しんでいただけたなら幸いです




