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嫁さんの首を絞めるということ
証拠がない
数年は、長野のローカルニュースのトップを飾ると思われる
嫁さんの首を絞める
事件。
昭和な世代であれば、先生に叩かれたことはあるだろう。
親に叩かれたこともあるかもしれない。
しかし
親に首を絞められた
という人は、ほとんどいないだろう。
ところが長野で実際に
嫁さんの首を絞めた
という有罪判決がでました。
繰り返し報道されるのですが
裁判官は嫁さんの首を絞める
というのが、叩くと同じよくあることのように語られていました。
本当に締めたかどうかは、当人と亡くなった奥さんしか知らない。
締めたとされる旦那は、流行りの不倫が動機とされるが。
亡くなった奥さんやその親族からすれば
他人による押し入り
の方が救われると、私は思うので
旦那ではない
と勝手に思っている。
この論点は
客観的な証拠がないまま
状況証拠のみで
首を絞めた
となると、長野は首絞め地方ということになる。
わかりやすくいうと
嫁さんの首は絞めるものではない
本人は否認している
これが一般化されない、
動機や状況
で有罪となれば
当分の間
小泉進次郎
は長野にピンクのクラウンで来ることになる。




