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雪降る中、観光客を歩かせてみた
日常的に歩いているかどうかの問題
地獄谷野猿公苑というのは、日本猿が温泉に入ることで国外からの観光客に人気です。
ここは保護のために車を降りて杉林の間を片道25分(天気が良ければ)歩きます。
歩数にして往復一万歩未満、健康に良いとされるウォーキングを強要されます。
観察した結果
雪だるまを抱えてはしゃぎまくる一家
杉並木の間から垣間見える雪景色でテンションの上がる若者
かと思えば
ウクライナ難民のような雪中行進の一家
あとどのくらいと行き交う人に尋ねる中年
差はありますが、
こんな天気にくるつもりはなかった
そのおかげで
かつて見たことのない数の猿が温泉に浸かっていました
ちょっと暖かい(冷え込まない)と
猿が温泉に入っていないじゃねぇか
と歩かされた観光客が怒りますが、
昨日は歩いた甲斐がありました
しかし、地元ナンバーの車が駐車場でスタックしていたのは笑えた。




