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ディクテーションの低下が老化の目安
や〜ねぇ
今月末の週末に
WPX CW
という、今時の電信による世界レベルのコンテストがあります。
生涯経験したことのない伝搬コンディションの良い
太陽黒点活動が暴れた時期
なので、アマチュア無線という日陰の趣味が最後の輝きを見せるでしょう。
JJ0WAJ
という難読コールサインを、古典的技法であるモールスコードで伝える訳で
アンテナの修理
電信の通信術
についてリハビリを進めています。
具体的には、アンテナを立て直し、国内電信で術の復調を試みています。
そこで、最後の壁となるのは
ディクテーション
です。
先のEUのRTTYコンテストでは、
パソコンにテキストで表示されている
のに
QSO B4
前にやってるよ、と返されました。
アンテナからトランシーバ、そこからパソコンへと情報が正しく伝わっても
目から脳みそに入って手で記録する
というところでエラーが起きていました。
ふと思い出すのが
老化 は 量子
量子コンピューター並みにエラーが出るようになってくるようです。




