表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/102

今年は昨年と、どう違ったのか

生きものはテリトリーにこだわる

災難で始まり災難の続く災難の年

アジアで洪水に見舞われた国が国外のメディアに向かい

 お前らのせいだ

気候変動モデルという考え方が普及すれば、そういうことになる。

まだ、もの言う生き物に限らず

今年は

 雀

 バッタ

 アブラ虫

を見かけなくなった。

稲穂もかじられず、花も痛まないことが良いのか

代わりに増えたのが

 カメムシ

 イラガ

それと

 耐性のついた病原体

まず

 津軽、関山桜、幸水の葉をイラガに食べ尽くされた

 右近、楊貴妃、陽光が病気で枯れた

定期的に

 殺虫消毒

で防げることなのかは、来年やってみないとわからない。

病気は、黒点とも見た目は違い、薬は効くのだろうか。


悔しいので

 アーモンド

 くるみ

 つるバラ6本

を植えたら、定着している。


庭ではなく山で言うと

 キャンプ場で、一晩中猪に騒がれた

一匹の中型猪が、テント客の周りの地面を、一晩中かけて掘り起こしていた。

フガフガとうるさくて目が覚めたが、朝もやっていて

 耕した畑

のようになっていた。

どういうつもりだろう。


思うに、その猪は

 テリトリーを守りたかった

ウクライナの宿命と同じでロシアに隣接するがために

 西側化

をプーチンは許さない。

緩衝地帯としてウクライナは地理的にあるからだ。

そのうち終わるのでは、という一過性のものではない。

イスラエルも、イスラエルという国を作ってしまった時から

パレスチナのテリトリーを占拠し始めた。

お互いに相手を

 テロリスト

と呼び、それぞれの支援国に援助を求める。

それに比べれば、多数のキャンプ客相手に

 一匹で威嚇し続ける

犬のサイズの猪は立派としか言いようがないが、それも

 生き物の本能

だからなのだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ