今年は昨年と、どう違ったのか
生きものはテリトリーにこだわる
災難で始まり災難の続く災難の年
アジアで洪水に見舞われた国が国外のメディアに向かい
お前らのせいだ
気候変動モデルという考え方が普及すれば、そういうことになる。
まだ、もの言う生き物に限らず
今年は
雀
バッタ
アブラ虫
を見かけなくなった。
稲穂もかじられず、花も痛まないことが良いのか
代わりに増えたのが
カメムシ
イラガ
それと
耐性のついた病原体
まず
津軽、関山桜、幸水の葉をイラガに食べ尽くされた
右近、楊貴妃、陽光が病気で枯れた
定期的に
殺虫消毒
で防げることなのかは、来年やってみないとわからない。
病気は、黒点とも見た目は違い、薬は効くのだろうか。
悔しいので
アーモンド
くるみ
つるバラ6本
を植えたら、定着している。
庭ではなく山で言うと
キャンプ場で、一晩中猪に騒がれた
一匹の中型猪が、テント客の周りの地面を、一晩中かけて掘り起こしていた。
フガフガとうるさくて目が覚めたが、朝もやっていて
耕した畑
のようになっていた。
どういうつもりだろう。
思うに、その猪は
テリトリーを守りたかった
ウクライナの宿命と同じでロシアに隣接するがために
西側化
をプーチンは許さない。
緩衝地帯としてウクライナは地理的にあるからだ。
そのうち終わるのでは、という一過性のものではない。
イスラエルも、イスラエルという国を作ってしまった時から
パレスチナのテリトリーを占拠し始めた。
お互いに相手を
テロリスト
と呼び、それぞれの支援国に援助を求める。
それに比べれば、多数のキャンプ客相手に
一匹で威嚇し続ける
犬のサイズの猪は立派としか言いようがないが、それも
生き物の本能
だからなのだろう。




