夏
今年ももう半分終わり
夏至の光がDNAをアップグレードさせる
炭素ベースからクリスタルベースの体へ
眠い
やはり物理的な負担はかかるようだ
季節の節目や月の節目に体調を崩しがちな人々は多い
進化の過程
人類は進化していく
進化は安定
強化されていく
弱さの中に人間らしさを見出していたせいか
進化に退屈さを感じる傲慢な心を内省
小人閑居して不善を為す
平和で幸せなのに、好奇心でネガティブを欲するなんて
人類の過ちの歴史だ
安寧に身を委ねよう
心も体も安定化することは人類の願いだ
波動を高く
志を高く
高次へと
目を閉じて深呼吸
内側へ
内側へと
人間の五感
視覚、聴覚、嗅覚は間接的
味覚と触覚は直接体感する
間接的な感覚は内側へと入っていけば消失する
幻影
直接感じる感覚の方が確かだ
とはいえ、体感するもの
つまり体で感じる
痛みは生きている証拠
本当に確かなものは気で感じる
気配
雰囲気
空気を読む
ドラゴンボールの世界観まではいかないけれど
目で見るよりも心で感じる
耳で聞くよりも気を察する
第六感第七感と
感覚を研ぎ澄ませる
直感、インスピレーション
降りてくる示唆
そんな特別な感覚ではなく
常日頃から感じる
常に繋がっている
繋ぐのではなく
常に感じている
最近の私は目で見えるものをあまり信用していない
耳触りの良い言葉や誤魔化した香りも
それよりも心で感じることを大事にしている
時間や空間もあやふやに思える
強く思えばすぐに歪む
人の心も言葉よりも感じることの方が的確に捉えることができる
地球人としての進化なのか
宇宙人の感覚を取り戻しているのか
進化していることは確かだ
道を示す者
ライトワーカーの役割
意識してもしなくても
そういうものなのだろうか
夏至を越えて
さらに進んでいく
進化は止まらない
私は真っ直ぐに道を行くだけ
後に続く人々を導くだけ
もう夏だ
季節の感覚もいつまで楽しめるのだろうか
夏を感じよう
幻みたいに耀く夏を
体感しよう
地球の夏を




