魔法のシャランラ
掲載日:2026/04/21
(短歌)
闇に住み
底がここだと云う君の
瞳はどうして濡れたままなの
眠ってる
悲しみだったら眠らせて
目醒めささずに撫でてあげよう
歪んでる
空気の色が絶望に
染まる瞬間夜に泣く蝶
ねぇ君の
瞳に涙がみえたのは
僕のやましさかもしれないね
そっとして
ふたりが同じ部屋にいて
焼きつくほどのキスに壊れる
イノセント
たらなんちゃらとゆーんやね
一途に好きのうちはコンババ
人類が
衰退するって聴いたとき
愛に生きるとシャランラ誓った
──────────────────
お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




