その魔法、パンツ払いでお願いします!
最終エピソード掲載日:2025/12/08
元・会社員の俺は、気がついたら異世界の精霊に転生していた。
この世界では、魔法は精霊への「対価」と引き換えに発動するらしい。
そして、俺は偶然、気づいてしまった。
最高の「対価」は、魔力なんかじゃない。
――可愛い女の子の「パンツ」と「ぐっとくるポーズ」だということに!
これは、俺だけがエネルギーに変換できるこの特別な対価を武器に、絶体絶命の美少女たちを救っていたら、いつの間にか非効率な精霊界の市場を独占し、世界の魔法インフラを牛耳ってしまっていた男の物語。
「さあ、見せてくれ! 君だけの最高のポーズを!」
この世界では、魔法は精霊への「対価」と引き換えに発動するらしい。
そして、俺は偶然、気づいてしまった。
最高の「対価」は、魔力なんかじゃない。
――可愛い女の子の「パンツ」と「ぐっとくるポーズ」だということに!
これは、俺だけがエネルギーに変換できるこの特別な対価を武器に、絶体絶命の美少女たちを救っていたら、いつの間にか非効率な精霊界の市場を独占し、世界の魔法インフラを牛耳ってしまっていた男の物語。
「さあ、見せてくれ! 君だけの最高のポーズを!」
精霊界は意外とブラックでした
2025/11/24 14:20
なんか、俺の専門分野はパンツらしい
2025/11/24 14:20
ステータスと、精霊界の格差社会
2025/11/24 21:10
鑑定スキルが、なんかヤバい
2025/11/25 06:30
俺だけのブルーオーシャン
2025/11/25 07:10
聖騎士見習いと、初めての『価格交渉』
2025/11/26 07:10
ダブル・パンツ・フィーバー!
2025/11/27 07:10
魔力譲渡と、優良顧客(パンツ)管理システム
2025/11/28 07:10
団長の尋問と、初めての呪文生成
2025/11/29 10:10
ご主人様、お力を……
2025/11/30 10:10
新たなる「狩り」の始まり
2025/12/01 07:10
市場調査と、悪魔の契約
2025/12/02 07:10
これが、猫の娘の『真の宝』
2025/12/03 07:10
後日談と、不本意な「専属契約」
2025/12/04 07:10
虹の賢者、炎上
2025/12/05 07:10
こっそり手助けと、公開処刑の序曲
2025/12/06 07:10
「理論」と「羞恥」の協奏曲
2025/12/07 07:10
新たなる事業計画
2025/12/08 07:10
(改)