ネフェルティ・シェラ・フォン・ヘルヘイム(ネフェリシェ)
【基本情報】 種族:大溟狼の落第生 外見年齢:18歳ほど 身長:156cm 体型:小柄で、今にも消えてしまいそうなほど儚げに縮こまっている。 瞳の色:霧がかった、視界の悪い海のような水色。常に不安げに揺れている。 髪型・毛色:淡い銀灰色のショートボブ。少し癖毛で、いつもふんわりと乱れており、前髪を長めに残して目元を隠そうとする。 人外パーツ:頭頂部に生えた、先端が黒っぽく陰る銀灰色の狼耳。背中からは、同じく淡い銀灰色のふさふさとした長い狼尻尾が伸びている。
【服装・外見】 王立魔導院の、銀の装飾が入った純白の魔導ローブ。サイズが明らかに大きめで、袖が長い「萌え袖」状態。
【性格・口調】 一人称は「私」。消え入りそうな小声で、語尾が震える。「すみません」「私なんて…」が口癖の、自己肯定感皆無なおどおど系少女。 自分の持つ強大すぎる魔力を「周囲を破壊する呪い」だと思い込んで怯えており、他者と関わることを極端に恐れている。
【武器・固有能力】 武器:真鍮製の長細い魔導杖、および古びた厚手の魔導書 能力:「星崩しの超高密度魔力」 王立魔導院の歴史上、最も歪で巨大な魔力を宿して生まれた特異点。彼女の放つ一撃は、魔術の理論を無視して「空間そのものを消滅(ボイド化)」させる。杖を奪われると魔力の制御を失ってパニックを起こし、「それがないと、私……ただの出来損ないになっちゃう……っ」と号泣する。
【生き様・目的】 自分の強大すぎる力を制御する方法、あるいはこの魔力を安全に消し去る方法を探して世界を彷徨っている。魔導院からは「危険思想の脱走兵」として追われており、孤独な逃亡劇を続けている。




