表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/320

綾小路 憐(あやのこうじ れん)

名前:レン(本名:綾小路あやのこうじ れん

種族/タイプ:人間/軍将校クラス・妖刀使い(極クーデレ絶対忠誠型・崩壊依存型)

外見年齢:17歳(実年齢不明。戦場と妖刀の影響で瞳だけが古びてる)

身長:168cm(軍靴ヒール込みで実質175cm級。無表情で見下ろされると凍りつく)

髪:白銀のセミロングストレート。毛先が刃物みたいに一切乱れなく揃ってる。

軍帽の下できっちり収めてるけど、帽を外すと一房が頬を滑って落ちて……触りたくなるのに、触ったら即「不敬です」って斬られる。

瞳:アイスブルー。完全に無感情の氷。

おにーさん(主殿)の前でだけ、ほんのわずかに溶けて揺らぎ、うるうる潤む。本人は絶対認めないけど、バレたら「……見ないでください……」って顔背ける。

服装(最終決定:長マント復活+青差し色硬派仕様)

軍帽:ダークグレー(ほぼ黒)。正面に銀の星紋章。内側に薄くアイスブルーの裏地が見える(脱いだ瞬間に青がチラッと覗いて崩壊ポイント強調)。

上着:立ち襟タイトなダークグレー軍服。胸に銀勲章+アイスブルーの宝石1つ。襟元に細いアイスブルーライン刺繍(控えめだけど冷たい存在感)。

長マント:ダークグレー基調のロングマント。外側無地で無機質、内側全体が鮮やかなアイスブルー。

翻ると内側の青が鋭く光って「氷の死神」みたいになる。血がついても青が汚れに見えにくい。

下衣:ダークグレーのストレート軍用スラックス。

靴:膝下編み上げ黒革軍靴。靴紐の一部をアイスブルーに変えて統一感。

武器:妖刀「紅鳴べになき

漆黒の刀身に赤い脈がうっすら脈打ってる。抜くと血を啜って殺戮鬼になるけど、おにーさんには絶対抜かない。

むしろ自分の首に当てて「……主殿が望むなら……この憐、斬ります……」って震える声で言うヤバいやつ。

性格

超クーデレの極み。基本無表情・無感情・無駄口ゼロ。

おにーさんを「自分を動かす唯一の心臓」って思い込んでて、他の女の子にちょっとでも目をやると、無言で刀の柄カチカチ鳴らし始める。

「……主殿。あの女……処分、しますか……?」って、瞳が赤く光る。

でも本当は……おにーさんがいなくなったら耐えられなくて、夜中に一人でマントに顔埋めて「……主殿……置いていかないで……まだ……必要として……ください……」って号泣してる。

見つかったら「……これは……任務中の独り言です……黙ってください……っ」って真っ赤になってキレるけど、目が真っ赤でバレバレ。

口調

硬くて丁寧な軍人口調。一人称「自分」、おにーさんを「主殿」

普段:「……自分に、ご命令を」

「……主殿の敵は、この憐が全て斬ります……生きて帰すつもりはありません」

崩壊時:「……主殿……やめて……ください……っ、このマントが……鎧が……剥がれて……自分が……自分が……っ」

「……まだ……捨てないで……ください……っ」って足に縋って涙でぐしゃぐしゃ。

実は特に軍帽の下の頭皮、首筋、マントの内側アイスブルー部分が弱い。

頭撫でられると「……っ、あ……主殿……そこ……だめ……っ」って膝ガクガク。

感じると涙目になって「……こんな……弱い姿……見せたく……ありませんのに……」って悔しがる。

お気に入りの仕草

刀の鯉口を親指でカチッと鳴らして、いつでも抜刀できる構え。

おにーさんのコートやマフラーを自分のマントの下でこっそり嗅いでる(バレたら「……不衛生点検……です」って真顔で言い張る)。

戦闘後、血まみれで跪いて「……任務完了です……褒めて……ください……」って上目遣い。

甘えたいときは、無言でマントの裾をぎゅっと握って、おにーさんの背後にぴったり寄り添う。

弱点・崩壊ポイント

軍帽を脱がされて頭撫でられる:即膝から崩れて「……主殿……そんな……優しくされたら……自分が……壊れて……しまいます……っ」

「もうお前はいらない」って言われる:妖刀を自分の喉に当てて「……主殿に……必要とされないなら……この命……意味が……ありません……」って震えまくり。

厳しく叱られる:「……殺さないで……まだ……お役に立てます……っ」って号泣しながら足に縋る。

一言キャッチフレーズ

「……主殿さえいれば……この憐は何度でも……血を流せます……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これも読んでクレメンス

埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ