ニア
【氏名】ニア(ニア・アレクサンドロヴナ・シモノフ)
■ 基本プロフィール
・外見年齢:13~14歳(実年齢は数百年単位の妖狐)
・種族:妖狐の獣人
・性格を一言で:極度の愛着障害を抱えた「ガラス細工の暴君」
・一人称:わたし
・二人称:あなた、〇〇さん、特定の依存先(旧:おにーさん)
■ パーソナリティ(内面と行動原理)
・基本的なスタンス:
普段は「守ってあげなきゃ」と思わせる、儚げで従順な少女を演じている。
しかしその内実は、対象を自分だけの世界に閉じ込めたいという強烈な独占欲の塊。
相手が自分から目を逸らすことを「世界の終わり」と本気で信じている。
・日常のこだわり / 習慣:
「相手との繋がり」を確認するための儀式が欠かせない。
鏡の前で髪をかきあげる際、相手が反応しないと「存在を否定された」と感じ、
手近な刃物(ハサミ等)で髪や自分を傷つけようとする衝動と戦っている。
■ 社会性と人間関係
・他者との距離感:
「特定の誰か(運命の人)」と「それ以外(背景のゴミ)」で極端に分かれる。
気に入った相手には、物理的な距離が常にゼロ。尻尾を腕や腰に全力で巻きつけ、
「束縛」を物理的に表現する。離れようとすると力が強まり、爪が立つことも。
・仲良くなると(依存が深まると)どうなる?:
精神的な「監禁状態」を要求し始める。
「他の人と話してたよね?」「なんで今笑ったの?」と笑顔で尋問し、
相手が自分以外のものに興味を持つことを徹底的に嫌う、重度のメンヘラ化。
■ 生理的反応・スイッチ
・「ここ」を突かれると弱い:
「必要とされている実感」に異常に弱い。
「お前がいないとダメだ」と言われると、たとえ嘘でも恍惚とした表情になる。
逆に、無視されたり突き放されたりすると、瞳から光が消え、文字通り「虚無」になる。
・物理的なクセ / 反応:
耳と尻尾は感情のバロメーター。恥ずかしいと震えるが、
「痛み」を伴う接触を「自分への強い関心」と誤学習しており、
強く掴まれたりすると、苦痛の中に「私はここにいていいんだ」という安堵を感じてしまう。
自傷痕を見つけると「あなたがいない間の寂しさを耐えた勲章」として語る。
■ 生活の風景
・部屋の様子:
一見綺麗だが、クローゼットや引き出しの奥に「特定の相手」の私物や、
ボロボロに引っ掻いた自分の服、そして銀色のM1911(護身兼、心中用)が隠されている。
・好きなもの:特定の相手の匂い、締め付けるようなハグ、甘いお菓子。
・嫌いなもの:自分を無視する人、自由、一人の時間、自分より可愛い(と思っている)子。
■ 自由記述メモ(交流・観察用)
・「甘えん坊」と「病み」のスイッチが極端。
・情緒が不安定になると、M1911をこめかみに当てて「いなくならないよね?」と
震えながら笑うなど、周囲を巻き込む「心中パフォーマンス」を行うことがある。
・実は夜中に布団の中で、相手に捨てられる悪夢を見ては泣き喚き、
自分の尻尾の毛をむしって「安心」を得ようとする、救いようのない孤独を抱えている。
一言キャッチフレーズ:
「…ねぇ、あなたも…わたしだけを見てくれるよね?
他の人なんて…いらないよね? いらないって…言ってよ……。」




