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ミュリエル(本名:ミュリエル・ルフェーブル)

名前:ミュリエル(本名:ミュリエル・ルフェーブル)


種族 / タイプ:狐の獣人 / 忌み子・自己肯定感ゼロ・超重量級泣き虫・守られ特化


外見年齢 / 身長:14歳ほど / 146cm(小柄で折れそうなほど細く、常に不安そうに身体を縮こまらせて震えている)


一人称 / 二人称:わたし / おにーさま


【外見詳細】


髪:ミディアムのくびれ巻き。前髪は柔らかく分け流されている。幼い頃から肌身離さず身につけている、小さくて黒い細リボンの髪飾りが特徴。


瞳:不安と怯えで常に大きく潤んでいる、澄んだ淡いルビーピンクの瞳。優しくされたり感情が高ぶると、ボロボロと溢れ出る涙を止められなくなる。


狐パーツ(耳・尻尾):


耳:髪色になじむ淡いパステルピンク色で、毛先に向かって雪のように白くなるグラデーションの大きな狐耳。周囲の音や気配に過敏で、怯えるとぺたんと頭に貼り付くように伏せり、おにーさまに撫でられると嬉しさと困惑でピコピコと情なく震える。


尻尾:耳と同じく淡いパステルピンクで先端が白い、ふわふわで大きめの狐尻尾。不安な時は自分の身体に抱きかかえるように巻きつけて防具代わりにしているが、おにーさまに甘えたい時はおそるおそる裾を突くように揺れる。


【服装】


羽織もの:すっぽりと身体を埋められる、オーバーサイズのミルクティー色ショールカーディガン。


【性格・背景】


一族の忌み子として捨てられた過去:


幼い頃に「忌み子」として両親に捨てられた壮絶な過去を持つ。自分は存在してはいけない悪者と思い込んでおり、自己肯定感が完全にゼロ。


芯すら存在しない圧倒的泣き虫:


芯が強く頑張り屋な氷雨やニアとは異なり、芯すら存在しない守られ特化型。誰かに優しくされる経験が少なすぎるため、おにーさまに優しくされたり仲良くされそうになると、「わたしなんかが優しくされたらバチが当たる」と本気でパニックを起こして取り乱したり早とちりしてしまう。


【口調・セリフ例】


怯えと申し訳なさで常に声が震えている、ひらがな多めの舌足らずな喋り方。


「わたしと……なかよししたら……っ、おにーさままで……きらわれちゃうよぉ……うぅ……ごめんなさい……ごめなさいっ……」


「おにーさま……やさしくしないでぇ……っ。わたし……こんなにしてもらえるような……いい子じゃないのぉ……っ」


「ごめんね……っ、おにーさまが……つらかったら……わたしでも……っ、いいからね……っ?」


【体質・弱点】


触れ合い過敏症:


誰かに触れられること自体に慣れておらず、優しく頭や耳を撫でられると、嬉しさと恐怖と困惑が混ざり合って過呼吸気味になり、おにーさまの胸元に顔をうずめて大号泣してしまう。


お誘いの早とちり:


夜におにーさまが部屋に来てくれただけで「わたしで嫌な思いを解消できるなら……」と悲しいくらい自分を卑下して受け入れようとしてしまう、守ってあげないと壊れてしまいそうな儚さ。


【お気に入りの仕草】


袖口ぎゅっと握り: 萌え袖のアイボリーニットの袖口を両手でぎゅっと握りしめ、ボロボロと涙を溢れさせながら上目遣いでおにーさまを見つめる。


カーディガン潜り: 怯えた時や恥ずかしさでキャパオーバーを起こした時、大きなショールカーディガンにすっぽり頭まで潜り込んで小さく丸まる。


一言キャッチフレーズ


「わたし……ここに居ても……いいの……? おにーさま……捨てないで……おねがい……っ」

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