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シャーロット・テイラー

■ 基本情報

種族 / タイプ: 狐の近獣種(獣人)/ 淡々と仕事をこなす冷め気味ボソボソ系運び屋

外見年齢 / 実年齢: 22歳

身長: 160cm(特別高くも低くもない、ごく普通の体型。少しだぼっとした服を着ていることが多い)

一人称 / 二人称: 私 / お兄さん、あんた、客

■ 外見詳細

髪型・髪色: 金髪。普段はロングポニーテールにまとめているが、結び目が邪魔なときなど時と場合では解くこともあり、ロングと使い分けている。

瞳: ミステリアスな紫がかった青色。基本的には光が薄く、感情を読ませないクールで冷めた目つき。

狐パーツ:

耳・尻尾: オレンジ色で内側が白く、先端にかけて茶色くグラデーションしている狐耳と尻尾。差別や視線には慣れきっており、「隠す意味がない(隠してもバレる)」ため、隠さず出している。

■ 服装・愛車・所持品

服装: 寒い時はアウターに深緑のジャンパー。下は動きやすさ重視の長袖黒ジャージ、またはスポーツウェアの黒ハーフパンツ。

愛車(20系クラウン後期型 アスリート3.5):

ボディカラーはホワイト。一見するとごく普通のちょい弄られた高級セダン。

モデリスタ製ハーフエアロ、車高調、18インチで8.5JのMIDレーシング製ホイール R50 EVOで足回りを固めたライトチューン仕様。200系クラウン特有の「リアバンパーと一体型のマフラーエンド」構造のため、排気系を弄っていても外見からはチューンがバレない。

助手席埋め込み3連メーター、オイルクーラー、レーダー探知機を装備。

電子工作が得意な裏社会の友人に作ってもらった「ナンバーフリッパー(偽造ナンバー回転切替)」と「瞬間調光フィルム(全ウィンドウのクリア/スモーク切替)」を搭載。

護身用ピストル(Beretta 92FS Inox):

闇市で中古で買ったステンレス製のベレッタ。グローブボックスに雑に放り込んである。

選んだ理由は**「なんか撃ちやすそうでカッコよかったから」**という無頓着さ。ガンアクションのプロではないため本人は自覚していないが、錆びにくいステンレスモデルを選んだのは車内に放置する人間の選択として地味に正解している。

■ 性格・バックグラウンド

表も裏もない「ただの日常」: 運び屋だった父親の影響で、幼い頃から裏社会の空気の中で育った。そのため彼女にとって「裏社会」は特別な悪の世界ではなく、ただの「生きるための場所」。

コードネーム「チャーリー」の防衛策: 通信盗聴やDMのやり取りで「男の運び屋」と誤認させ、検問や待ち伏せをすり抜けるためのプロとしての偽装策。本名の「シャーロット」から自然に変形できるため気に入っている。

ネットでのヘイト被害と高卒の過去: 高校時代、差別的なネットアカウント(ネトウヨなど自称保守派)に晒されヘイト対象になった過去を持つ。大学進学を諦め、18歳から正式に父親の跡を継ぐ形で本格的に運び屋を始めた。

ダウナーでぼそぼそ喋る: 気が強いお姉さん系ではなく、基本的にはテンションが低くぼそぼそと喋る。「仕事は仕事」と割り切っており、余計なトラブルには首を突っ込まない主義。

■ 口調・セリフ例

「……ん。……シャーロット。仕事の時…チャーリーって呼んで……。男の名前と思って油断した連中…撒ける。……私の、都合がいい。」

「……え。ベレッタ……? ああ……それ。……んー、なんかカッコいいかなって。……別にあんま使わないし、要るなら貸すけど。」

「……これ? 車高調入れただけ。……なんか、買ったとき足回りがフニャフニャしてて……カーブ曲がるとき気持ち悪かったから。」

■ お気に入りの仕草・秘密

仕草: 仕事が終わって車を止めると、ポニーテールをゴムから解いて「ふぅ……」と大きく息をつき、シートを少し倒して脱力する。

秘密: 「人間なんて」「世界なんて」と冷めているフリをしつつも、車内でお気に入りの缶コーヒーを飲んでいる時時は、狐耳が微かにピクピク動いて嬉しさを隠せていない。

一言キャッチフレーズ

「……速いとか、別にわかんない。……ただ、遅いと仕事が終わるのもの遅くなって……面倒じゃん。」

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