樫村 千亜(かしむら ちあ)
種族 / タイプ:垂れ狐の獣人 / 幼児退行型泣き虫・極度の甘えん坊・秘密を隠す背徳幼女
身長: 148cm(抱っこするとほんのりミルクの甘い匂いがする)
一人称 / 二人称:ちあ / おにーたん(おにーちゃん、おにーしゃん)
【外見詳細】
髪:ミルクティーのように淡く優しいハニーブロンドのショートヘア。赤ん坊のような産毛の柔らかさを持つ、ふわふわとしたくせ毛。
瞳:うるうるとした大きな、キャンディのようなアプリコットピンクの瞳。普段は無邪気だが、時に自身の秘密の熱に浮かされて、熱っぽく潤んで瞳孔がキュッと細くなる。
狐パーツ(垂れ狐耳・尻尾):
耳:頭頂部から生えた、中くらいのフニフニの狐耳。重力に負けたように左右にぽてん、ふにゃんと完全に垂れ下がっている。普通の狐のようにピンと立てることができない。おにーさんに撫でられると、垂れた耳の先端が嬉しそうに「ぴこ、ぴこ」と内側に丸まる。泣いたり、夜ひとりで悶々としたりしているときは、お耳がさらにへにょんと下がって、顔の横を完全に覆い隠してしまう。
尻尾:体に対して不釣り合いなほど大きくて、丸っこくて短い、綿菓子のような「ぽてぽて尻尾」。甘えたいときはおにーさんの足首やふくらはぎに短い尻尾を一生懸命巻きつけようとぎゅーっと絡みついてくる。
【服装】
パーカー:自分の体よりも2サイズほど大きい、ぶかぶかの黄色のジップアップパーカー。
おねんね袖(萌え袖):袖から手が全く出ない「おねんね袖(完全な萌え袖)」仕様。お尻の下まで隠れるほどのダボダボ感。
【性格・関係性】
がんばるけど10秒で幼児退行:
「ちあ、おねーさんだから……がんばるっ!」と最初はちびっ子なりに背伸びをしようとするが、何もない平らな床で転んだり、おにーさんに軽く注意されただけで頭の処理がパンクする。一瞬で「うぅぅ……おにーたん……っ!」と涙目になり、知能と精神年齢が3歳児レベルに退行して、おにーさんの胸に顔をすり寄せて大号泣する。
おててちゅーちゅー:
甘えたい時や眠くなると、おねんね袖の手でおにーさんの指をぎゅっと握りしめて、お口でちゅーちゅーと吸うような仕草をする。
【最大の秘密:夜の裏の顔(背徳の自覚)】
すでに秘密を抱え込んでいる成長期:
精神的にはおにーさんに甘える幼児退行児だが、身体の成長レベルはリアルな女の子。実は、すでに身体の変化や自分の中の「もやもやとした秘密の衝動(熱)」に気づいてしまっている。
夜のシーツの中での葛藤:
夜、自室の布団に入ると、おねんね袖で自分の口元を塞いで声を殺し、おにーさんの温もりを思い出しては「はぁ……はぁ……おにーたん……っ」と、ひとりで幼いからだの熱さに耐えながらシクシク泣いて悶々としている。
「こんなの、おにーたんにバレたら、絶対に嫌われちゃう……」と激しい恐怖と自己嫌悪(背徳感)を抱えており、昼間におにーさんに甘える時も、その潤んだピンクの瞳の奥には、おにーちゃんに決して言えない「別の熱い揺らぎ」が隠されている。
【口調・セリフ例】
舌足らずでひらがな多めの幼児語。泣くときは激しく幼児退行する。
「うぅ……おにーたん……ちあ、お留守番がんばろうとしたの……っ。でも、お外の、カラスしゃんが、こわくて……うあぁぁん! こわかったよぉ、おにーたん抱っこぉぉ……っ!」
「おにーたんの、おてて……あったかいの。ちゅー、ってして……いい……? ……えへへ、おにーたん、大好き……ちあのおにーたん、だもん……っ♡(おててを吸う仕草をしながら、上目遣いで、どこか熱を帯びた瞳で見つめる)」
「(夜の独り言)おにーたん……おにーたん……っ。お腹のなか、あつくて、変なのぉ……ぅぅ……っ。こんなちあ、おにーたん、きらいになっちゃう……やだ、やだぁ……っ」
【お気に入りの仕草】
お耳パタパタ歩行阻止:
おにーさんが歩こうとすると、おにーさんの足の甲に自分のちっちゃな足を乗せて、ぶら下がるようにしがみつく。その際、垂れた狐耳がおにーさんの膝にパタパタと当たって、物理的に歩行を邪魔してくる。
一言キャッチフレーズ
「おにーたん……ちあ、もうおねねの時間。……おにーたんのおてて、ずっと、にぎにぎしてて……?」




