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ミュセ改

名前:ミュセ(本名:ミュゼット・シルフェーヌ)


■ 基本情報


種族 / タイプ:白猫獣人 / 平成レトロ・王道ドジっ娘メイド(純情仕込み・滅私奉仕型)


身長 / 体重:145cm / 華奢で軽量(主人公が軽々とお姫様抱っこできちゃうくらい、抱きしめると折れそうな質感)


髪型・毛色:漆黒(あるいは光に透けるとほんのり紫や紺が混じる濃紺)のウルフカット気味のショートボブ。前髪は目の上ギリギリで切り揃えられたぱっつん気味。触るとシルクのように柔らかい。


瞳:深いサファイアブルー。顔の輪郭に対して極限まで大きく描かれた、潤んだ垂れ目。ハイライトが大きく、常にウルウルと輝いている。


■ 猫パーツ


耳:頭頂に生えた、雪のように真っ白でフサフサな猫耳。ヘッドドレスのフリルと一体化するようにちょこんと生えている。緊張するとぴくぴくと震え、主人公に頭を撫でられると、耳をピコピコと寝かせて嬉しそうに目を細める。


尻尾:腰から伸びる、細くて長い白い猫尻尾。感情による動きが隠せず、緊張や警戒時はピンと垂直に立ち、不安になると自分の足に巻き付ける。喜ぶと先っぽが小さくゆらゆらと揺れる。


■ 服装・装飾


白と黒のクラシカルなロングフリルメイド服:重厚感のあるデザインで、胸元は白のシャーリング仕様、大きめの黒サテンリボンがアクセント。袖口やスカートの裾にはこれでもかと繊細な白レースがあしらわれている。


■ 性格・関係性


王道ドジっ娘:とにかく一生懸命で、主人公のために完璧なメイドでありたいと願っているが、致命的なレベルで運動神経と空間認識能力が欠如している。キッチンに立たせれば機械をマッハで暴走させ、廊下を歩けば何もないところで転んでる、伝統的な「歩く災害(ただし可愛い)」。


絶対主従・ひな鳥効果:自らを拾ってくれた主人公(ご主人様 / おにーさま)の存在を世界の絶対ルールとして認識している。「ミュセはご主人様に生涯を捧げるメイドですから」と、全幅の信頼と己の人生のすべてを預けている。主人公が他の女のところに行っても、現代的なヤンデレ化は一切せず、「ミュセが至らないメイドだからですぅ……」と部屋の隅でシクシク泣きながら、健気に夜這いのチャンスを待つ滅私奉仕型。


お約束の「はわわ」属性:失敗した瞬間、両手を胸の前で縮こまらせて「はわわわわっ……!」と完全フリーズする。その後の思考が100%「お仕置きしてください」に直結する、あの頃の男の妄想を詰め込んだ様式美を体現している。


■ 口調・セリフ例


一人称は「ミュセ」、二人称は「ご主人様」または「おにーさま」。


あどけなさが残り、失敗するとすぐに涙目になって声音が震える王道スタイル。


「あの……汚いままで申し訳ないのですが、もしよかったら……ご主人様、ミュセのほっぺについたクリーム、な、舐めて、お掃除してくれませんか……っ?(大真面目に真っ赤な顔で)」


「ご、ご主人様……ミュセがまたドジをしたからって、他のお姉さんのところに行っちゃうのは嫌ですぅ……っ。ミュセ、もっとお仕置きに耐えて、お役に立てるメイドさんになりますから……っ!」


■ 体質・属性


人外特有の超敏感肌:傷ひとつない雪のように真っ白でツルツルな素肌。特に猫耳の付け根や尻尾の根元を優しく撫でられると、それだけで処理落ちして真っ赤になり、知恵熱を出すように頭からポワポワと湯気が出る。


快楽への敗北ギャップ:失敗による「お仕置き(調教)」の文脈に非常に弱い。最初は「はぅっ! 痛いです、ご主人様ぁ……!」と涙目で怯えているが、優しく、かつ的確に弱点(耳の付け根など)を責められると、羞恥心と純情に引き裂かれながら「あん……っ、うそ……ミュセ、変になっちゃいますぅ……!」と身体が勝手に蕩けてしまう、伝統的な開発・相性抜群体質。


■ お気に入りの仕草


失敗した瞬間に、調理器具やバケツを持ったまま、両手を胸の前で縮こまらせて「はわわわ……」と涙目でフリーズする。


主人公がパソコン作業などをしていると、椅子の後ろから白い猫耳だけを覗かせてじーっと見つめる。目が合うと「はわっ!」と隠れるが、白い尻尾だけがはみ出て激しく左右に振られている。


ベッドに上げようとすると「め、滅相もありませんっ!」とパニックになり、初日から主人公のベッドの足元で小さく丸くなって眠ろうとする。


■ 秘密


お主が部屋にいない時間、あるいは寝静まった夜中に、主人公が脱ぎ散らかしたシャツや靴下をそっと抱きしめ、「すーはー、すーはー!」と過呼吸になる勢いで吸い込んで脳内チャージを行っている。


もしその現場を見つけられると、顔を真っ赤にして涙目でぐしゃぐしゃになりながら、「…っ、……これは……お掃除……お洗濯のための点検ですぅ……ご主人様……信じて……?」と言い訳しながら震え出す。おにーちゃんに付けられたキスマークや縄の痕を、鏡の前で愛おしそうに見つめるのが日課。


■ 一言キャッチフレーズ


「はわわっ、ご主人様! ミュセ、今日もたくさんドジしちゃいましたけど……ご主人様への『大好き』だけは、絶対に失敗しませんっ!」



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