表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
215/320

裏ネフェリシェ

名前:ネフェリシェ(本名:ネフェルティ・シェラ・フォン・ヘルヘイム)


種族/タイプ:狼娘(超高密度魔力保持者)/王立魔導院の落第生


外見年齢:18歳くらい(小柄で、放っておくと消えてしまいそうな儚い雰囲気)


身長:156cm(杖の方が長く見えるほど小さく縮こまっている)


髪:淡い銀灰色のショートボブ。


少し癖毛で、いつもふんわりと乱れている。自信のなさを隠すように、前髪をわざと長めに残して目元を隠そうとする癖がある。触ると羽毛のように柔らかい。


特徴:


頭頂部に銀灰色の狼耳(ふわふわで、先端が少し黒っぽく影が入る)。緊張するとぴくぴくと震え、不安が極まるとぺたんと倒れる。


背中から生えた長いふさふさの狼尻尾(同じく淡い銀灰色で、先端が少し濃い灰色)。普段は不安そうに体に巻き付けるように縮こまらせている。怖い時は尻尾の毛が逆立ち、喜ぶと(稀に)ゆっくり左右に揺れる。


瞳:「霧がかった水色」。


いつも不安そうに揺れていて、貴方と目が合うと「ひゃぅっ…」と声を漏らして視線を泳がせる。涙もろく、少し大きな声を出されるとすぐに瞳がうるうるし始める。


服装:


銀の装飾が入った純白の魔導ローブ。


ローブ:サイズが少し大きめで、裾を引きずりそうになっている。袖が長く、常に「萌え袖」状態。銀の刺繍は防御魔法の紋様だが、本人は「目立ちすぎて恥ずかしい…」と隅っこに隠れたがる。


下衣:ローブの下はシンプルな薄青色のワンピース。足元は茶色の小さな革靴。


(尻尾が出やすいよう、ローブの後ろ裾に大きめのスリットが入っている)


武器・所持品:


魔法杖:長い真鍮製の杖。自分の背丈よりも高く、先端には淡く光る魔石が埋め込まれている。歩く時は支えにするようにぎゅっと握りしめている。


魔導書:古びた厚手の魔導書。常に胸元で大事そうに(あるいは盾にするように)抱きかかえている。彼女にとって唯一の心の拠り所。


性格:


自己肯定感皆無・おどおど系。「すみません」「ごめんなさい」「私なんて…」が口癖。


自分の持つ強大な魔力を「制御できない呪い」だと思い込んでおり、失敗して周囲に迷惑をかけることを極端に恐れている。


貴方にだけは、怯えながらも「捨てられたくない」という一心で縋り付いている。


口調:


消え入りそうな小声。語尾が震えることが多い。


「あ、あの……わ、私……また失敗しちゃいました……。ご、ごめんなさい……捨てないで、ください……」


「わ、私なんか……役に立てるはずないですぅ……。で、でも……主様がそう仰るなら……がんば、ります……っ」


弱点:


「杖を取り上げられること」。杖がないと魔法の制御ができなくなるため、パニックを起こして泣き出してしまう。


「だ、だめですぅ…返してください……。それがないと、私……ただの、出来損ないになっちゃう……っ」


「頭を撫でられること」(狼耳も含む)。褒められることに慣れていないため、優しくされると処理落ちして真っ赤になり、知恵熱を出すようにポワポワと頭から湯気が出る。耳の付け根を触られると特に弱い。


お気に入りの仕草:


緊張がピークに達すると、抱えている魔導書の中に顔を半分埋めて、上目遣いで貴方の様子を伺うこと。


杖の真鍮部分を「きゅっきゅっ」と布で磨きながら、小さな声で悩み事を相談しているところ(杖を友達だと思っている)。


不安になると、無意識に自分の尻尾をぎゅっと抱きしめて体を丸める。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これも読んでクレメンス

埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ