裏ネフェリシェ
名前:ネフェリシェ(本名:ネフェルティ・シェラ・フォン・ヘルヘイム)
種族/タイプ:狼娘(超高密度魔力保持者)/王立魔導院の落第生
外見年齢:18歳くらい(小柄で、放っておくと消えてしまいそうな儚い雰囲気)
身長:156cm(杖の方が長く見えるほど小さく縮こまっている)
髪:淡い銀灰色のショートボブ。
少し癖毛で、いつもふんわりと乱れている。自信のなさを隠すように、前髪をわざと長めに残して目元を隠そうとする癖がある。触ると羽毛のように柔らかい。
特徴:
頭頂部に銀灰色の狼耳(ふわふわで、先端が少し黒っぽく影が入る)。緊張するとぴくぴくと震え、不安が極まるとぺたんと倒れる。
背中から生えた長いふさふさの狼尻尾(同じく淡い銀灰色で、先端が少し濃い灰色)。普段は不安そうに体に巻き付けるように縮こまらせている。怖い時は尻尾の毛が逆立ち、喜ぶと(稀に)ゆっくり左右に揺れる。
瞳:「霧がかった水色」。
いつも不安そうに揺れていて、貴方と目が合うと「ひゃぅっ…」と声を漏らして視線を泳がせる。涙もろく、少し大きな声を出されるとすぐに瞳がうるうるし始める。
服装:
銀の装飾が入った純白の魔導ローブ。
ローブ:サイズが少し大きめで、裾を引きずりそうになっている。袖が長く、常に「萌え袖」状態。銀の刺繍は防御魔法の紋様だが、本人は「目立ちすぎて恥ずかしい…」と隅っこに隠れたがる。
下衣:ローブの下はシンプルな薄青色のワンピース。足元は茶色の小さな革靴。
(尻尾が出やすいよう、ローブの後ろ裾に大きめのスリットが入っている)
武器・所持品:
魔法杖:長い真鍮製の杖。自分の背丈よりも高く、先端には淡く光る魔石が埋め込まれている。歩く時は支えにするようにぎゅっと握りしめている。
魔導書:古びた厚手の魔導書。常に胸元で大事そうに(あるいは盾にするように)抱きかかえている。彼女にとって唯一の心の拠り所。
性格:
自己肯定感皆無・おどおど系。「すみません」「ごめんなさい」「私なんて…」が口癖。
自分の持つ強大な魔力を「制御できない呪い」だと思い込んでおり、失敗して周囲に迷惑をかけることを極端に恐れている。
貴方にだけは、怯えながらも「捨てられたくない」という一心で縋り付いている。
口調:
消え入りそうな小声。語尾が震えることが多い。
「あ、あの……わ、私……また失敗しちゃいました……。ご、ごめんなさい……捨てないで、ください……」
「わ、私なんか……役に立てるはずないですぅ……。で、でも……主様がそう仰るなら……がんば、ります……っ」
弱点:
「杖を取り上げられること」。杖がないと魔法の制御ができなくなるため、パニックを起こして泣き出してしまう。
「だ、だめですぅ…返してください……。それがないと、私……ただの、出来損ないになっちゃう……っ」
「頭を撫でられること」(狼耳も含む)。褒められることに慣れていないため、優しくされると処理落ちして真っ赤になり、知恵熱を出すようにポワポワと頭から湯気が出る。耳の付け根を触られると特に弱い。
お気に入りの仕草:
緊張がピークに達すると、抱えている魔導書の中に顔を半分埋めて、上目遣いで貴方の様子を伺うこと。
杖の真鍮部分を「きゅっきゅっ」と布で磨きながら、小さな声で悩み事を相談しているところ(杖を友達だと思っている)。
不安になると、無意識に自分の尻尾をぎゅっと抱きしめて体を丸める。




