表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
207/320

裏氷雨 (いや表か?)

名前: 氷雨(本名:神楽坂 氷雨 )


種族 / タイプ: 狼獣人 / 気弱・病弱・泣き虫・軍服マントの甘えん坊


外見年齢 / 身長: 15歳ほど / 162cm(華奢で弱々しく、常に少し前屈みで縮こまっている)


一人称 / 二人称: わたし / おにーさん、主様(おにーさんのことを「主様」と呼ぶのが癖)


【外見詳細】


髪: 水色ミディアムボブ。


少し毛先が跳ねており、病弱な彼女の雰囲気に反して鮮やかな色彩を持つ。手入れが行き届いておらず、おにーさんに撫でられるとすぐにくしゃくしゃになる。


瞳: 鮮やかな黄色の瞳。


いつも不安そうに潤んでおり、驚いたり怖がったりすると、すぐに涙がぽろぽろと溢れ出す「泣き虫」仕様。


狼パーツ(耳・尻尾):


耳: 頭頂部に生えた、体躯に対して大きくてモフモフな水色の狼耳。感情が100%出やすく、怯えるとぺたんと後ろに寝て、おにーさんに甘えたい時は前向きにピコピコと動く。


尻尾: 長くてフワフワな水色の狼尻尾。普段は自分の体に巻き付けるようにして不安を紛らわせているが、安心すると床をバタバタと叩くように揺れる。


服装・装備:


服装: 自分のサイズよりも少し大きめの、ダークネイビーの将校軍服。その上に重厚な将校用ロングマントを着用している。服の重さに負けていつもよたよたしているのが特徴。


武器: 「56-Kh-212 銃剣付きのAK47(3型)」


ロシア製の無骨なアサルトライフル。彼女の華奢な体にはあまりにも不釣り合いで重く、引きずるようにして持っている。自衛用というよりは、これを持っていないと軍人としてのアイデンティティが保てないための「心の拠り所(お守り)」。


【性格・関係性】


気弱で病弱な泣き虫:


軍服を纏ってはいるが、中身は極めて気弱で幼稚な甘えん坊。少しでも大きな声を出されたり、怒られたりすると「うぅ……」とすぐに涙目になっておにーさんのマントや服の裾に隠れようとする。


軍人としての義務と甘えの狭間:


一応「将校クラス」としての教育を受けているため、時折「わ、私は軍人ですから……がんばりますっ」と健気に胸を張ろうとするが、3秒でボロが出て泣き出す。同じ軍人である「レン」のことは、格好いい先輩として尊敬しつつも、その冷徹さに少しビビっている。


【口調・セリフ例】


幼気が非常に強く、平仮名が多めの幼稚な喋り方。


「あ、あの……おにーさん……。私、また、じゅーけん、うまく扱えなくて……。うぅ……怒らないで、くださいぃ……っ」


「主様……そこ、耳のうしろ、なでなでするの、だめですぅ……。からだが、ふにゃふにゃになっちゃうのぉ……っ」


「これ、すごく重たいけど……私がんばって、おにーさんのこと、お守りするのっ……!」


【体質・弱点】


超敏感で虚弱:


狼獣人らしく耳や尻尾の感覚が鋭く、特に耳の付け根を優しく揉まれると、軍人としてのプライドが完全に崩壊して「ひゃぅんっ……!」と情けない声を上げて腰を抜かしてしまう。


精神的キャパシティの狭さ:


武器(AK47)を取り上げられたり、おにーさんに「もう知らない」と突き放されたりすると、過呼吸気味にパニックを起こして大号泣する。


【お気に入りの仕草】


マント隠れ: 不安になると、おにーさんの背後に回り込み、自分の将校マントとおにーさんの服を一緒にぎゅっと握って顔を半分隠す。


銃剣の点検(背伸び): おにーちゃんにいいところを見せようと、重いAK47を「よいしょ……よいしょ……」と必死に磨いて、ドヤ顔(中身は幼児)で褒められるのを待つ。


【一言キャッチフレーズ】


「うぅ……おにーさん、置いていかないでぇ……っ。私、ちっぽけで、バカな狼だけど……ずっと、主様の、がわにいるのぉ……っ!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これも読んでクレメンス

埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ