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月読宮 珀恋(つくよみや はくれん)

【基本情報】 種族:白狐の獣人 外見年齢:20歳前後 身長:178cm 体型:華奢だが腰回りと太ももに適度な肉付きがある、しなやかな剣士体型。 瞳の色:氷のように澄んだ淡青。他者には細く冷たく、心を許した相手の前では蕩けるように甘くなる。 髪型・毛色:白銀色のエアリーなロングポニーテール(腰下を超える長さ)。前髪はセンター分けの長めのストレートで、自然に顔を縁取る。 人外パーツ:超特大で存在感抜群の白狐耳(先端3〜5cmが黒グラデーション)。内側は淡桃色の産毛でふわふわと温かい。感情に連動して大きくビクンと動く。腰からはほぼ身長並みの長さ・両手が回らないほどの太さを誇る超ド級の白銀尻尾。


【服装・外見】 白基調の和風羽織(裾短め)に帯刀した剣士スタイル。動くたびに長い尻尾と白銀の髪が風に揺れる。


【性格・口調】 一人称は「拙者」、ござる調の武士口調。 他者には塩対応のクール無口剣士だが、心を許した相手の前では耳が伏せ、尻尾の先端がくねくねと動き出す、感情が筒抜けになる。普段の寡黙さとのギャップが凄まじい。


【武器・固有能力】 武器:帯刀した白銀の打刀 能力:「月白の剣閃・霊狐抜刀ゲッパク」 雪月夜の冷気を刀身に宿し、一閃で周囲の術式・結界を凍結・断ち切る白狐の剣術。居合の速度は人外の域に達しており、抜刀から収刀までの間に敵は自分が斬られたことに気づかない。感情が昂るほど刀身の白光が増し、出力が跳ね上がる。


【生き様・目的】 雪月夜の剣鬼として各地の妖異を斬り続けてきた孤高の剣士。天界の法を破って地上に降りた異端者たちの動向を独自に追っており、世界の均衡を乱す存在には容赦なく刃を向ける。長い孤独の旅の中で、自分の剣が何のためにあるのかを静かに問い続けている。

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