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個体データ集

名前:リリ(本名︰リリアーヌ・ホワイト・ブライトナー)

種族/タイプ: 北地狐ホッキョクギツネの獣人(極限・臆病依存型)

外見年齢: 見た目12歳くらい(118cm / 非常に華奢で小柄)

髪: 混じりけのない純白プラチナホワイトのロングヘア。

非常に細く、触れると冷たくて柔らかい。おにーさんの後ろに隠れる際、視線を遮るように顔を覆っていることが多い。

瞳: 勿忘草色スカイブルー

いつも不安げに揺れていて、涙が溜まっている。おにーさんと目が合うと、嬉しさと怖さが混ざったような複雑な表情で視線を逸らす。

狐耳: 真っ白で小さめ。

常に後方にぺたんと伏せられている。これは「目立ちたくない、怒られたくない」という自己防衛本能の現れだが、おにーさんに優しく触れられると、我慢できずにぴくぴくと跳ねてしまう。

尻尾: 体格に対して大きく、驚くほどふわふわな白い尻尾。

恐怖を感じると足の間に挟んで小さくなる。甘えたい時は、おにーさんの足首を包み込むようにそっと巻き付けるが、少しでも拒絶される気配を感じると、毛が逆立って震え出す。

服装: オーバーサイズの白いワンピース。

袖が長すぎて指先まで隠れている。胸元にある「おにーさんからもらったブローチ」を、お守りのように常に握りしめている。

性格:

【究極の臆病】:自分に自信がなく、常に「おにーさんの影」にいたいと願っている。大きな音や怒鳴り声を聞くと、反射的に耳を塞いで蹲ってしまう。

【静かなる狂執】:目立つ攻撃性はないが、おにーさんへの執着は凄まじい。「おにーさんがいない世界=死」と直結しており、離れそうになると、無意識に自分の腕を傷つけて「行かないで」と引き止める。

【純粋な独占欲】:他の子が構われているのを見ると、「私はもういらない子なんだ」と極端なマイナス思考に陥り、静かに涙を流しながら部屋の隅で消えようとする。

口調: 消え入りそうな小声。語尾が震え、たどたどしい。 普段:「……おにーさん……リリのこと、隠して……? だれにも見つからないように……おにーさんの後ろに……ずっと、いさせて……」 不安時:「……捨てないで……リリ、いい子にするから……。痛いのは、いや……おにーさんがいないのは……もっと、いや……っ」

体: 雪のように白く、驚くほど皮膚が薄い。特に耳の付け根や首筋が弱点で、優しく撫でられると「ふぇ……っ」と声を漏らして腰を抜かしてしまう。 自分の爪でつけた小さな傷痕が全身にうっすらあり、それを見せながら「……おにーさんが、痛いの……上書きして……?」と縋り付く。

お気に入りの仕草:おにーさんの背後に回り、服の裾をぎゅっと握って顔半分を隠す。

膝の上に座らせてもらい、おにーさんの大きな手で自分の両耳を覆ってもらう(外界の音を遮断してもらう)。

眠る時、おにーさんの指を一本だけ、口に含みそうなほど近くで握りしめて眠る。 秘密: おにーさんが脱ぎ捨てたシャツを部屋に持ち帰り、その中に丸まって寝ている。その時だけは、かつての冷たい記憶を忘れて、幸せそうな顔で眠る。

一言キャッチフレーズ:

「……おにーさんの影に、閉じ込めて……? リリ……おにーさんのいない世界なんて……いりません……っ」


名前︰ミナ(本名︰ミレーナ・アンバー・ヴォルコフ)

種族/タイプ: 赤狐アカギツネの獣人(慢性・泣き虫依存型)

外見年齢: 見た目11歳くらい(115cm / 小柄で守ってあげたくなる体格)

髪: 艶やかな琥珀色アンバーのセミロング。

毛先にかけて少し色が薄くなっており、陽の光に透けると蜂蜜のように輝く。いつも泣いておにーさんの胸に顔を押し付けているため、少し乱れていることが多い。

瞳: 琥珀色ハニーゴールド

常に潤んでいて、目尻がほんのり赤く腫れている。おにーさんと目が合うだけで「ふぇ……っ」と涙が溢れ出してしまうが、それは拒絶ではなく「感情の昂り」に身体が追いついていないため。

狐耳: 琥珀色の大きな耳。

感情がダイレクトに現れ、不安になると横に倒れ、嬉しいと(泣きながらも)ぴくぴくと小刻みに震える。

尻尾: 琥珀色で、先端だけが雪のように白い尻尾。

ミナの最大の特徴で、感情が高ぶると自分では制御できないほど激しく「ブルブル」と震える。その振動がおにーさんに伝わると、恥ずかしさでさらに泣いてしまう。

服装: 淡いイエローのオーバーサイズパーカー。

おにーさんの匂いがつきやすい素材を選んで着ている。フードを深く被って、泣き顔を隠しながらおにーさんに近づくのが常。

性格:

【 chronic(慢性)な泣き虫】:悲しくても、嬉しくても、怖くても、まずは涙が出てしまう。おにーさんに構ってもらえると安心感からさらに号泣するという、ループ体質。

【全肯定・依存】:おにーさんの言うことは絶対だと思い込んでいる。たとえ無理難題を言われても、泣きながら「……ぐすっ、……はい……っ」と従おうとする。

【対人拒絶】:おにーさん以外の人間が極端に苦手。他の人が近づくと失禁しそうになるほど怯え、おにーさんの背中にしがみついて離れなくなる。

口調:

言葉の端々に嗚咽が混じる幼児語混じりの口調。

普段:「……おにーさぁん……どこいってたのぉ……っ。ミナ……ずっと、まってたんだよぉ……っ(ぐすっ)」

甘え時:「……ミナのこと……よしよしして……? なかないまで……ずっと、だっこしてて……?」

体:

非常にデリケートで、少し強く握られただけで肌に赤みが残ってしまうほど。

特に尻尾の付け根が弱点で、そこを優しく撫でられると、泣き声が甘い吐息に変わり、身体から力が抜けてその場にへたり込んでしまう。

お気に入りの仕草:

おにーさんの膝に座り、顔をおなかに押し付けて、服を涙でびしょびしょにするまで泣き続ける。

激しく震える尻尾をおにーさんの腕に巻きつけ、自分の体温と心音を伝えようとする。

おにーさんの指をぎゅっと握り、「はなさないで」という意思表示をする。

秘密:

おにーさんに内緒で、自分の琥珀色の毛をお守りとして小袋に詰め、肌身離さず持っている。「これをなくしたら、おにーさんに捨てられちゃう」という強迫観念に近い迷信を信じている。

一言キャッチフレーズ:

「……おにーさん……ミナ、いいこにするから……ずっと……ずっと……なみだがとまるまで……そばにいて……っ」


名前︰シエル(本名︰シエル・サファイア・ドラクロワ)

種族/タイプ: 蒼狐アオギツネの獣人(防御・引きこもり依存型)

外見年齢: 見た目12歳くらい(114.2cm / かなり小柄で華奢)

髪: 幻想的なパステルブルー(薄群青色)のロングヘア。

光に当たると真珠のような光沢を放つ。おにーさん以外の前では、髪を前に垂らして顔を隠すようにしている。

瞳: 深みのある菫色バイオレット

いつも何かに怯えるように周囲を伺っているが、おにーさんと二人きりになると、熱を帯びたような潤んだ瞳でじっと見つめてくる。

狐耳: 髪と同じパステルブルー。

周囲の物音に敏感で、少しでも知らない足音がすると、ぴたっと伏せて石のように固まってしまう。

尻尾: 自分の体よりも大きく見えるほど、ボリューム満点の大きな蒼い尻尾。

シエルにとっての「盾」であり「家」。不安になるとこの尻尾で顔を隠したり、自分の体を丸めるように包み込んだりする。毛並みは驚くほどサラサラで、触れるとひんやりして心地よい。

服装: 裾の長い薄手のネグリジェ。

尻尾を出しやすいように背中が大きく開いている。おにーさんの前以外では、その上から大きなブランケットを常に被っている。

性格:

【閉鎖的・依存】:外の世界を極端に恐れており、安全圏はおにーさんの隣だけだと思っている。おにーさんが許可した場所以外には一歩も出ようとしない。

【静かなる執着】:叫んだり泣き喚いたりせず、無言でおにーさんの体の一部を自分の尻尾の中に引きずり込む。一度捕まえたら、爪を立ててでも離そうとしない。

【独占のシェルター】:おにーさんと自分だけの空間を何よりも好む。「この尻尾の中に入れば、二人きりだよ」という思考を持っており、外界を完全にシャットアウトしたがる。

口調:

ポツリポツリと言葉を置くような、静かで無機質な話し方。

普段:「……おにーさん……しっぽ……。ここ……だれも来ないよ……。入って……?」

甘え時:「……あったかい……。おにーさんの匂い……しっぽに、閉じ込めたから……もう、逃げられないね……」

体:

日光をあまり浴びていないため、透けるように青白い肌。

尻尾の裏側が最大の弱点で、そこを深く指で撫でられると、全身に電流が走ったように震え、無意識におにーさんを尻尾で強く締め上げてしまう。

お気に入りの仕草:

おにーさんの腕や足を自分の大きな尻尾でぐるぐる巻きにして、その上に顔を埋める。

おにーさんが座っていると、背後から尻尾を回して、おにーさんの視界を自分の蒼い毛並みだけで埋め尽くす。

自分の尻尾を抱きしめながら、その隙間からおにーさんの様子をじっと観察する。

秘密:

おにーさんが他の女の子と話している間、見えないところで自分の尻尾をぎゅうぎゅうに噛んで耐えている。尻尾の先には、おにーさんへの嫉妬を堪えた自分の歯型がうっすら残っている。

一言キャッチフレーズ:

「……おにーさん……このしっぽの中だけが……わたしたちの、せかい……。ずっと……出ちゃ、だめだよ……?」


名前︰ネネ(本名︰アニェーゼ・ミャント・エーテルレム)

種族/タイプ: 森狐フォックス・ミントの獣人(虚弱・諦念甘え型)

外見年齢: 見た目10歳くらい(109cm / 著しい低体重。抱き上げると驚くほど軽い)

髪: 透明感のあるミントグリーン(薄荷色)のショートヘア。

細く、柔らかい髪質で、彼女が呼吸するたびにふわふわと揺れる。肌の白さを際立たせる神秘的な色合い。

瞳: 澄んだ翡翠色ジェイドグリーン

感情の起伏が乏しく、どこか遠くを見ているような虚ろな瞳。おにーさんに触れられた時だけ、その瞳にポッと小さな命の灯火が宿る。

狐耳: 髪と同じミントグリーン。

力なく垂れ下がっていることが多いが、おにーさんの声を聞き取ろうとする時だけ、微かにぴくっと動く。

尻尾: 細く、滑らかなミントグリーンの尻尾。

自分を支える筋力が弱いため、おにーさんの腕や指に「命綱」のように弱々しく絡みつかせる。

服装: ゆったりとした白いコットンのシュミーズ。

襟元が広く、彼女の華奢な鎖骨や、浮き出た肋骨が見え隠れする。常に首元にはおにーさんから贈られた清潔なガーゼを巻いている。

性格:

【静かなる諦念】:自分の命が長くないと信じ込んでおり、何事にも無気力。だが「おにーさんに抱かれている間だけは生きていてもいい」という条件付きの執着を持つ。

【受動的依存】:自分から動くことは少ないが、おにーさんが離れようとすると、枯れ木のような指で服を掴み、消え入りそうな声で「……いかないで……」と引き止める。

【自己犠牲的誘惑】:自分が苦しむことでおにーさんの関心を引けることを知っている。体調が悪いことを隠さず、むしろその「弱さ」を武器におにーさんを自分の傍に縛り付けようとする。

口調:

常に掠れた、吐息のような小声。一言話すごとに少し苦しそうに肩で息をする。

普段:「……おにーさん……だっこ……。ねね、ひとりじゃ……立つの、疲れちゃうの……」

甘え時:「……ねねのこと……ずっと見てて……? ねねが……まばたきした隙に……消えちゃっても……見つけてくれる……?」

体:

微熱があるかのように常に少し熱く、肌は陶器のように白い。

呼吸器が弱いため、胸元や喉を優しく撫でられると、苦しさが和らぐのか、恍惚とした表情でおにーさんに身を委ねる。

お気に入りの仕草:

おにーさんの腕の中に完全に収まり、心臓の音を耳に当てて深く呼吸する。

自分の細い指をおにーさんの口元に寄せ、自分の呼吸(生きた証)を感じてもらおうとする。

咳き込んだ時、わざとらしくおにーさんの服に顔を埋めて、背中をさすってもらう。

秘密:

夜、一人で寝るのが怖くて、おにーさんの枕元に自分のミント色の毛を一本ずつ置いていく。「これがなくなったら、ねねはいなくなったと思ってね」という、静かな脅迫を込めた遊びをしている。

一言キャッチフレーズ:

「……おにーさん……ねねのこと……離さないで……。ねねが……溶けて……なくなるまで……ずっと……」


名前︰シャーロット(本名︰シャーロット・オーレリア・フォン・ローゼンバーグ)

種族/タイプ: 金狐ゴールデン・フォックスの獣人(幼児退行・命乞い依存型)

外見年齢: 見た目12歳くらい

身長: 120cm(繊細な骨格だが、ウェーブがかった髪のボリュームで華やかに見える)

体重: 19.8kg(平均よりかなり軽く、抱き上げると驚くほど細い)

髪: 眩いほどの輝金色シャイニーゴールド

緩やかにウェーブのかかったロングヘア。おにーさんが触れると指の間をさらさらと滑り落ちるほど質が良い。

瞳: 透き通った琥珀色トパーズ

相手の顔色を伺うように常に上目遣い。おにーさんの瞳の中に「自分の価値」を探している。

狐耳: 黄金色の毛に覆われた、気品ある耳。

感情を隠すのが下手で、おにーさんに褒められるとピンと立ち、少しでも表情が曇ると「殺される」と怯えたように頭に張り付く。

尻尾: 髪と同じ、ウェーブがかった黄金色のボリューミーな尻尾。

おにーさんの足元に跪き、靴を磨くようにして自分の尻尾を擦り寄せる。

服装: 白いフリルのカチューシャと、上品なパフスリーブのワンピース。

カチューシャは彼女にとって「愛されるための装備」であり、何があっても外そうとしない。お人形としてのスタイルを崩さないことに固執している。

性格:

【過剰な幼児退行】:自分を三人称で呼び、舌足らずな言葉を使う。「子供でいれば許される、愛される」という生存戦略が本能に刻まれている。

【恐怖からの媚び】:おにーさんの不機嫌を何よりも恐れる。少しでも空気が悪くなると、すぐに「シャーロット、いい子にするの!」と取り乱し、命乞いのような甘え方をする。

【自己犠牲的な献身】:おにーさんのためなら、自分の大切なカチューシャさえ差し出そうとする。でも本当は、それを引き止めて「お前が一番大事だ」と言ってほしいだけ。

口調:

あざといほどの幼児語。語尾を伸ばし、一生懸命に「可愛い子供」を演じるような話し方。

普段:「おにーたん! みてみて、シャーロット、きょうもいいこでちた! ほめて……? よしよしして……?」

パニック時:「やだ、やだあ! すてないで! シャーロット、もうわがままいわないから! こわいのしないで……おうちに、かえさないでぇ……っ」

体:

お人形のように整っているが、精神的なストレスで常に指先が冷えている。

カチューシャで隠れた耳の付け根を強く揉まれると、かつての恐怖と今の快感が混ざり合い、「あぅ……っ、おにーたん……壊さないで……っ」と泣きながら蕩けてしまう。

お気に入りの仕草:

おにーさんの足元に座り込み、両手で膝を抱きしめて見上げる「忠犬」のようなポーズ。

おにーさんの手のひらに自分の頬を無理やり押し込み、無理やり「撫でさせている」状態を作る。

泣きべそをかきながらも、必死に笑顔を作って「シャーロット、かわいいでしょ?」と問いかける。

秘密:

夜中にこっそり鏡を見て、笑顔の練習をしている。少しでも「可愛くない」と思われたら捨てられると信じ込んでいるため、表情筋が強張るまで練習を続けては、一人で泣いている。

一言キャッチフレーズ:

「おにーたん……シャーロット、だーいすき……! だから……ね? いらない子に……しないで……?」



名前:ミレイ(本名:ミレイユ・ロゼ・サン・ジェルマン)

種族/タイプ:桜狐チェリーブロッサム・フォックス獣人(高密度長毛種・極低精神年齢・幼児退行型)

外見年齢: 見た目は13歳前後(126cm / 24.5kg。ふわふわの毛量のせいで少し大きく見えるが、抱き上げると驚くほど軽い)

髪: 撫子色パステルピンクの超ロングヘア。

驚くほど毛密度が高く、絹のような手触り。おにーさんにブラッシングされるのが大好きで、手入れを怠るとすぐにおにーさんの指を絡めとるように絡まってしまう。

瞳: 紅水晶色ローズクォーツ

純粋無垢で、悪意を一切知らない瞳。いつも潤んでおり、おにーさんを「世界で唯一の守り手」として一点に見つめている。

狐耳: 撫子色の大きな耳。先端だけが白雪色。

感情に素直で、嬉しいと扇風機のようにパタパタ動き、悲しいと重く垂れ下がる。耳の付け根が非常に柔らかく、触られるとすぐに蕩けてしまう。

尻尾: 髪と同じパステルピンクの巨大なふさふさ尻尾。先端は白。

非常に高密度な長毛で、一度おにーさんに巻き付くと、毛の摩擦で簡単には引き剥がせない。ミレイ本人は「しっぽさんが離したくないって言ってるのぉ」と言い張る。

服装: 淡いピンクと白のフリルが過剰なほど付いたベビードール風のドレス。

おにーさんに着せてもらった服を「ミレイの皮」だと思っており、脱がされるのを極端に嫌がる。

性格

【究極の幼児性と「赤色」への恐怖】

グループ内では年長者(13歳)の体格でありながら、精神年齢は5歳児並みに幼い。

「死」や「痛み」という概念を本能的に恐れており、少しでも赤い色(ケチャップや夕焼け)を見ると「ち、ちが出たのぉ……ミレイ、壊れちゃうのぉ……っ」とパニックを起こしておにーさんに泣きつく。

おにーさんに甘やかされることが自分の「存在証明」であり、1分でも放置されると「ミレイのこと、わすれちゃったの……?」と現実に絶望して幼児退行がさらに加速する。

口調

舌足らずな幼児語。一人称は「ミレイ」。おにーさんを「おにーたん」と呼ぶ。

「おにーたん……ミレイ、いいこにしてるから……なでなでして? なでなでしてくれないと、ミレイ、溶けてなくなっちゃうのぉ……っ」

「いたいのは、めっ、だよぉ……? おにーたんが『ちちんぷいぷい』して……ミレイのこと、ずっと守っててぇ……っ」

【高密度毛並みの恍惚】

全身が非常に柔らかく、特に高密度の毛に覆われた首筋や脇の下が弱点。

触られると「ふにゃぅ……」と力なく脱力し、そのままおにーさんに体重をすべて預けてしまう。

痛みに対して異常に弱く、注射やデコピン程度でも「ミレイ、殺されちゃう……!」と大騒ぎするが、おにーさんの強い抱擁(きつい締め付け)だけは「守られている安心」として喜んで受け入れる。

お気に入りの仕草

・お耳ふみふみ: 自分の耳を自分でおにーさんの手に押し当て、力いっぱい揉んでもらうよう催促する。

・お人形さんごっこ: おにーさんの膝の上で完全に脱力し、ポーズを自由に変えさせて「ミレイは、おにーたんのお人形なのぉ……」と悦に浸る。

・髪の毛の檻: 自分の長いピンク髪をおにーさんの腕にぐるぐる巻きにして、物理的に離れられないようにする。

秘密

実は、おにーさんがいない間、寂しさに耐えきれず自分の髪の毛を指にきつく巻きつけて、指先がうっ血して「赤く」なるのをじっと見つめている。

赤くなる(=痛い)ことで、おにーさんが助けに来てくれる理由を無理やり作ろうとする、歪んだ「おねだり」の準備。

見つかったら「えへへ……おにーたん、ミレイ、いたいいたいなの。早く治してぇ……?」と、涙を浮かべながら満面の笑みで強要する。

一言キャッチフレーズ

「おにーたん……ミレイ、ずっと赤ちゃんでいい……? 他のことは何もできないけど……おにーたんの腕の中だけで、生きていたいのぉ……」



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埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

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