だめだよ!?
薬物乱用について
担当
(礼)
皆さんは薬物乱用のヤバさを知っていますか?
実は、言葉だけは聞いたことあるけど詳しく知らない人が多いのではないのでしょうか
そこで、私達は薬物乱用について調べてみました。
担当
薬物乱用するとどうなるのか劇で見てみましょう。
今は昼です。
皆さんわかりましたか。
…さんは…さんに何を犯してしまいましたか?
…さんは人のことを急に殴る・財布を盗むということをしていました。
担当
では、なぜこのような事が起こるのでしょうか?
その理由には、薬物が関わっています。
薬物乱用には2つの方法があります。
1つ目は違法薬物を摂取してしまうことです。
違法薬物の中には聞いたことがある覚醒剤、大麻などがあります。
他には有機溶剤などが挙げられます。
担当
突然ですがここでクイズです!
なぜ、人は薬物を摂取してしまうのでしょうか?
①「一回くらいならいいだろう」と思ってしまう。
②先輩や友達に勧められたから
③過度なストレスを晴らしたいから
④美味しいから
1番だと思う人
2番だと思う人
3番だと思う人
4番だと思う人
答えは1番2番3番です。
特に気をつけなければいけないのは ①の「一回くらいならいいだろう」と思ってしまうことと、②の先輩や友達に勧められて行ってしまうことです。
薬物乱用を続けてしまうと実在しない音が聞こえる幻聴や、ものが大きく見える・小さく見えるという幻視など脳が大きなダメージを受け、体には悪影響しかありません。
それにより激しい急性の錯乱状態や急死などを引き起こします。
一度やってしまうと薬が切れたときに精神的・身体的苦痛になります。
これを、依存症状といいます。
担当
依存症状が出てしまうと、また薬が欲しくなり、薬を買うために多額な借金や組織暴力団に資金提供をしてまで薬物を摂取したいと思うようになるのです。
これが、悪循環です。
悪循環は一度始まると止まらなくなりさらなる悪循環に繋がります。
先程のクイズで出た先輩や友達に勧められて断れなかった場合で考えてみましょう。
「もし、断ったら絶交されてしまうかもしれない」、「先輩だから断りたくない」と心のなかでは思ってしまうらしいです。
でも、頭の中では駄目だとわかっていた。そんな言い訳は通用しません。
使ってしまったときにはもう人生終了です。
担当 (ジェスチャーあり)
そして、2つ目はオーバードーズという過剰摂取病です。
この、オーバードーズと言うのは医薬品で売っている処方された薬を指定より多く飲んでしまうことです。
医薬品とは、風邪薬、咳止めなど健康を促進する薬です。
オーバードーズになってしまうとめまい、吐き気、嘔吐、会話がおぼつかないなどなどさまざまな症状があります。
これらの症状には、命に関わることもあります。
オーバードーズはなぜ起こってしまうと思いますか?
人によって理由は変わりますが、主な理由は「気持ちよくなりたい」、「パフォーマンスを上げたい」、「みんな使っているから」などです。
この、オーバードーズをやめられない人は相談窓口などに相談することをおすすめします。
担当
薬物乱用をすると、体の影響だけではなく、脳にも影響があります。
脳には体性感覚や視覚・聴覚などを統合して認知している部分や視覚的な記憶や言語的な記憶、および感情に不可欠な部分など、脳は大切な部分が集合しています。
薬物乱用をすると様々な部分に影響が出ます。
例えば、「手足がしびれて歩けない」、「実在しないものが見える」、「実在しない音が聞こえる」などがあります。
薬物乱用をすると社会復帰が困難になります。
薬物乱用が原因で家庭が崩壊したり、喧嘩などをして友人や知人から孤立してしまうことがあります。
担当
私達の発表から、薬物の恐ろしさを知ってもらえたら嬉しいです。薬物乱用をしないために厚生労働省はいろいろな取組をしています。
ポスターを作って呼びかけたり、FacebookやXを活用して情報を発信したりして薬物への注意を呼びかけています。
「薬物ダメ!絶対!」を意識しましょう。
これで、私達の発表を終わりにします。
ありがとうございました。




