没タイトル
次回「マイケル沼る!〜痛車と化したレガシィ〜」
JDM大好きで、レガシィB4とZRX1200Rを2台持ちするマイケル。彼は自営する逆輸入USDMの中古車専門店で一人、入荷するUSDMを探しにパソコンを見ていた。
しかし、その途中で彼は”痛車”という日本の負のカーカルチャーに触れてしまう・・・。
「ワオ、日本にはマダ知ラナイ車文化があるんダネ!」
そして翌日、たまたまマイケルの店を訪ねた加賀と細田。マイケルのレガシィB4の痛車化を止めるため奮闘する・・・。
次回「マレーシアのデカブツ」
一ノ宮雅紀は、ホームステイ先のマレーシアで、ホストファミリーと一緒に、思わず現地の安い中古車を衝動買い→日本に逆輸入してしまう。
(気づいたら消えた榎本麻衣の抹茶EG6を思い出すなぁ。by筆者)
車種はEK型のシビックフェリオ。
スペック
赤ヘッドのB16Aスワップ
ボディカラー:白
シャシーは強化済み。
フロントバンパーのみC-west。
エンジンはSpoonフルチューン。
BRIDEの赤いフルバケ。
緑のタカタ4点式ベルト。
defi6連メーター。
でも、一ノ宮雅紀曰く、車検に通らねぇ・・・。つうか新規で書類登録する金がねぇ・・・。てかRX-8の維持だけでバイト代溶けるのに二台も持てなぃ・・・。こうして、大学の自動車サークルの部室に、乗れないデカい置物が置かれることになるのであった。そしてVTECヲタクの細田、マジモンのシビックフェリオを見て、大興奮。でも加賀と鈴木はこのデカブツに困惑・・・。一ノ宮雅紀、やらかす。
『その日、マイケルのレガシィが空を飛んだ』
走行中、マイケルのBE型レガシィのルーフレールに積まれたZRX1200Rが“ある事情”で突然吹っ飛ぶ。そこから始まる「誰がバイクを固定したのか」探偵劇。二輪車同好会と自動車サークル、それぞれの証言が食い違うなか、真犯人はまさかの声研だった…!
『鈴木準、運転免許を失う(かけた)日』
近くで発生した強盗事件の検問に巻き込まれ、準、まさかの職質。しかし、車内を調べられたら、”準のとっておき同人誌集箱”が警察に見つかってしまう。
警察:「お兄さん、これ・・・。ちょっと・・・・。」
ケモナーが無実を証明するために必要だったのは、“ケモノへの愛”ではなく“公的証明”だった !




