表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/139

帰路1

この物語(ものがたり)はフィクションです、実在(じつざい)人物(じんぶつ)団体(だんたい)とは関係(かんけい)ありません

「」で(かこ)まれた箇所(かしょ)(くち)()した言葉(ことば)

『』で(かこ)まれた箇所(かしょ)(こころ)(おも)った言葉(ことば)、になります

 カインとアーレンはファイアンド(こく)への帰路(きろ)()く。(かえ)(みち)()(みち)(ぎゃく)である。


 カインとアーレンはゼイルがいる(むら)()いた。


「おぉお二人(ふたり)さん、キスは()ましたようだな」


「ゼ、ゼイルさん!?」


ゼイルは何故(なぜ)かカインとアーレンがキスした(こと)気付(きづ)いている。


「…ど、どうして()っているんですか?」


()ってたわけじゃない」

「カインが幻惑(げんわく)(なお)せるようになっていたから()かったんだ」


ゼイルは鑑定(かんてい)のスキルを使(つか)ってカインとアーレンのキスを見抜(みぬ)いていた。


魔導書(まどうしょ)(おぼ)えた可能性(かのうせい)もあるが…二人(ふたり)反応(はんのう)()確信(かくしん)した」


鑑定(かんてい)(おそ)るべし』


アーレンは鑑定(かんてい)(おそ)ろしさを(おも)()る。


()かったな、カイン」


ゼイルはカインの耳元(みみもと)(ささや)いた。カインは()ずかしくて(なに)()えない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ