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道具屋
この物語はフィクションです、実在の人物や団体とは関係ありません
「」で囲まれた箇所は口に出した言葉、
『』で囲まれた箇所は心に思った言葉、になります
カインとアーレンは水の精霊とともに道具屋へ戻る。
「ポーションの空瓶ありますよ」
水の精霊こと道具屋の店主はカインに言う。最初に会った時は空瓶がないと言っていた。
『もしかして…空瓶がないと言っていたのは頼み事をする為だったのかな…』
『まぁいいか』
カインはポーションを納品する。
「折角ですから永遠の水を見に行かれてはどうですか?」
店主はカインとアーレンに提案した。カインとアーレンは顔を見合わせる。
「そうだな、見に行くか」
「はい、行きましょう」
カインとアーレンは永遠の水を見に行く事にした。




