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復讐の一歩

キーンコーンカーンコーン

学校が終わった。

退屈な一日が終わったときの爽快感は

すごい。

だがそれは今の話だ。

昔は学校にも行きたくなかった。

奴らに絡まれるよりずっと勉強してる方がマシだ。

そして復讐を実行することにした。

「おい。山岡ァ!」

「どうした。ゴミ。」

「いい気になってられるのも今のうちだぜ。」

「おらかかってこいよ指しで決着つけようぜ。」

「てめぇ...」

余裕な表情で僕は中指を立てながら

帰りの用意をした。

そして用意を終わらせ、

コンビニへ行こうとする。

だが背後に奴らがいることは

目に見えている。

足音も聞こえる。

しかし聞いてみるとおそらく

4~5人はいる。

そうしてコンビニにつくと

肩を叩いてきた。

そして顔を向けると

拳がとんできた。

だが、殴られても痛くも痒くもない。

そうすると僕はそいつの腕を掴み

少し曲げた。すると

「ギャアアアアア!」

残念。下っ端だったようだ。

そうすると驚く声が聞こえる。

「や、やばいぞ!あいつ腕が変な方向に曲がってやがる!」

見ると本当に腕が変な方向に曲がっている。

予想外だがこれでいい。

そうすると三人程が勢いよく殴ろうとして来るが

すべて軽く避け蹴りを軽くくらわせる。

そうすると下っ端三人は立てなくなっていた。

「こ、腰があぁぁぁぁぁぁあ!」

そうすると瞬は

正気を失ったかのように拳を

振り回して来るが腕を掴み

少し握っただけで、腕が粉々になってしまった。

そして瞬は痛みで気絶してしまった。

そうすると僕は逃げるように帰った。

こんなところを見られては退学になってしまう。

まぁこの暴行は到底人間のできるようなものではないから、

ばれることはないし、誰も信じないだろう。 

そうして即家にかえると

僕はこの力に魅せられ

性的に興奮していた。

人を支配できる力をもつとここまで人を変える

らしい。

僕は暴行が好きなサディストに成りかけて

いた・・・・

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